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ひろしまの社労士・行政書士・情報処理技術者

広島で社会保険労務士・行政書士・ITサービスを提供する事務所の活動ブログです。

来週から、社労士の他の日の講座も出ることにしました。


先生も、講義の速度も違うし、2度受けることができる。


予備校のテキストは、お金をかけている分、市販のものより分かりやすく、細かくポイントが書いてあると思います。


今までの講義は、講義が速すぎて、正直、頭に入りづらかった。


来週からまた頑張ります。

行政書士試験について、初めて書きます。


私の所感ですが、行政書士試験は、H22難レベル、H23年やや難レベル、H24やや易レベルと推移しています。


ですので、今年は難しめになるのではと思っています。


ポイントは、民法と行政事件訴訟法、行政手続法です。

記述、択一、多岐選択の出題頻度が高いからです。


民法は、行政書士の参考書ではなく、司法書士の参考書をお勧めします。

法人や先取特権など物権の細かい知識は、行政書士では問われませんが、その他は司法書士と同レベルです。

本屋などで売られている行政書士の参考書では、太刀打ちできないと思います。(相当の応用力があれば別ですが。)


行政事件訴訟法、行政手続法は、各50条くらいなので、ストーリー立てて条文を覚え、判例と判例のキーワードを頭に入れることです。


現在、お客さんの会計業務を弥生会計にて、管理しています。


お客さんからの領収書、請求書、手書きの振替伝票などを入力元データとしています。

会計業務は素人ですが、かなり、原始的な方法だと思います。

ですよね?


手書きの振替伝票をEXCELで書いてもらい、CSVに変換して、弥生会計にインポートすれば、かなり効率が良くなるのではと思います。


最近、やっと会社の業務のやり方がが少しずつ分かってきて、思いついた次第です。

ワンマン経営で、業務全般、効率は良くないと思ってはいましたが。。。


提案してみます。

先日、起業している旧友と会い、飲みの席でお互いの仕事の状況を話しました。


その友人は、去年の夏まで、150人くらいの会社の取締役社長でしたが、株主兼代表者ともめて、解任・退職され、その後すぐに起業しました。解任・退職の詳細は、長くなるので、省きます・・・


起業後、数か月、会社設立・保険・労務関係の業務を勉強兼手伝いで、一緒に仕事をしてました。

その時から感じてたことは、「人望のある奴だから、将来大きくなるな!」と。


現在は、社員も20名くらいに増え、利益±ゼロみたいです。利益は出ないけど、会社回せていけるじゃん!

(レンタルオフィスを借り、3人で頑張ってた起業当時が懐かしい)


今後も受注先と人員の拡張見込みもあるので、私も将来を楽しみにしています。

将来は、私の仕事の顧客としても狙ってますが。


いやー、すごいなーの一言でした。

最近は、顧客の決算報告関連の業務をやってます。


といっても、取引先の未収金や未払金の計算が主ですが・・・

簿記試験の勉強で、決算報告書作成までの一連の流れは把握してますが、実際に業務に当てはめ、考えながらの業務でないのが残念です。


しかし、大変な作業だと感じてます。(情報管理のIT化が進んでいないため、かなり手作業です)


作成する書類などを自分で勉強してます。


あと、最近気づいたのですが、簿記落ちていました。


社労士の試験があるので、11月までにちゃんと勉強していこうと思ってます。

早いもので、労基、労安衛、労災の講義が終了しました。


毎日勉強しているので、昨年の受験時くらいまでの力は付いていると思ってます。

なので、以下の事を考えながら、日々勉強しています。

  ・知識を安定させる

  ・多くの問題を解く

  ・講義で、正しく体系的に理解をする


社労士試験は、実務に関連する知識が多く、勉強していても楽しいです。


とは言っても、必要書類や届け出先、申請まで流れなどの知識で、すぐに完璧に業務をこなせるわけではないと思いますが。。。

毎日、勉強してます。

我ながら、よく続くなと。


少しずつだけど、やはり力は付いてきている。と実感してます。


今の事務所で、顧客相手にどのようなメリットを生み出せるか考えながら、業務を取り組む予定。


しかし、雑用ばかりで悲しい。。。

労基、労安の講義が終わり、労災に入りました。労災も来週で終了ですが。。。


早いもので、試験まであと半年になりました。


ひたすら、問題を解き、暗記カードで重要部分の知識の定着をしております。


しかし、知識が断片的で体系立って定着していないような。。。(特に年金部分が)


テキストの読み込みも必要ですね。

今日、第133回簿記試験がありました。

民間資格は初めての受験で、写真付きの運転免許証などで本人確認するようです。

また、開始時間もルーズだし、部屋の時計もありませんでした。

(腕時計を持ってきてなかったです。)


結果は、5点くらい足りなさそうです。

まぁ、年に3回あるので、またチャレンジします。


それから、社労士の講義を受けにいきました。


ペースが速く、先生もテキストを棒読みで、イマイチ頭に残りませんでした。


1月から開始し、去年のテスト1か月くらい前までの知識までには、持って来れました。


これから、6月くらいまでは、テキストの読み込み、問題の繰り返しをしていこうと思います。



事務所で成年後見人になることになりました。


成年後見人の事例は初めてで、どのような代理行為を行うか分かりません。

日常生活の揉め事から財産処分や重要事項の決定等について、法定代理人として代理するのではと思っています。


少し聞いた話では、余りよろしい言葉ではないですが、「頂ける費用より労力がかかる」とのことです。

この点については、被成年後見人の方のご家族、背景などによって異なるのではと思っています。


超々高齢化社会になるにつれ、こういった制度の活用は増えてくると思うので、自分自身で対応できるよう学ぼうと思っています。