鬱の人はつらいようだけど、その家族はつらい。

 

うつのつらいは家族がサポートするけど、うつの家族のつらいは誰もサポートしてくれない。仕事のミスをしても、家族のうつを理由なんてできるわけでもない。

 

夜に起こされてぼーっとしてる。このつらさの原因はわかってるが、責められない。鬱の人が治そうと頑張ってくれるといいが、たまに言う「もう治らない」「病院に行きたくない」という言葉に死ぬほどへこむ。

 

治るという希望のみが唯一の頼みの綱。心の支え。

 

鬱の人につらい。と言われ心の中で「こっちのほうがつらい」と叫ぶ。口からは裂けても言えない。言ったら自殺しちゃうかもしれないと思うと、気持ちが抑圧されていく

 

こっちが希望を捨てる訳にはいかない。こっちが鬱の人をあきらめる訳にはいかない

 

鬱が治ったら、思いっきり、労ってもらわないと割が合わない。鬱が治ったら、おもいっきりわがままを聞いてもらうんだ。と。鬱が治ったら、いろいろ旅行につき合わせるんだ。と。

 

でも、ほんの少しだけ、今のつらいを誰かに聞いて欲しい。

 

もし鬱の家族の人が見ていたらですが、あんまり無理しないでくださいね。たまには休んでくださいね。

 

鬱の人が見ていたら、家族の人に支えられてるって感じるなら、多分その人に一番いい言葉は「頑張って治すね」って言ってくれればいいと思う。鬱の家族は、つらいけど、君の為に頑張ってる。つらいけど、君の為に頑張れている。だから、希望を持って、家族の為にも治してください。