彼女が心療内科の病院へ通うのを嫌がるので、同行をする事になったが、行ってみて気付いた事がいくつかあった。

 

・同行してる人はあんまりいない

・待ち時間が長い

・感情の変化などを話してお薬の処方を決めるくらいの診察

 

カウンセリングみたいな事はしなかったりする。

 

同行してる人はあんまりいない。が、先生なども抵抗なく、一緒の診療をしてもらえる。

 

待ち時間が長い。平均1時間は待たされる。この間に彼女が帰りたいなどと言うので、勘弁してくれと思う事が多いが、心療内科という特性上、話を聞くので、時間通りに進めるのが難しいという事なのだろうと思う。漫画や、雑誌なども置いてあるが、何か気をそらせる、もしくは集中できる方法を用意しておいてる。

 

診療だが、お薬の内容と症状の話である。鬱の治療としては、「死にたい」「つらい」を減らしつつ、根本の原因を物理的に遠ざける事で、治療になるようで、お薬をもらう→つらい→お薬増やしましょうっていうのを繰り返して、治療薬と症状にハマる分のお薬をもらう。

 

診療の内容など自体はつらい事は含まれていないので、病院を嫌がる事は「自分が病気だと認識しなくてはいけない」というのが割と心の中で大きいのかもしれないと思った