鬱のお薬は思って以上にたくさん出る。
テレビなどでは1週間分で何種類も飲んで山のようなお薬を出されているが、そのくらい。
よく見ると鬱に対しての薬は1種類か2種類しかない。鬱のお薬で胃があれるので、胃薬をもらう。眠れないので、睡眠薬をもらう。睡眠薬でも眠れない時に睡眠薬を別にもらう。体が痛くなるので、痛み止めをもらう。便などが悪くなると、胃薬をもらう。食欲がわかないので栄養剤をもらう。
計7種類ほどもらう。たまに2週間分くらいだと、山ほどの薬が出るので、心療内科はお薬を処方しまくる。という噂が出てしまうのも無理はないなと実感をする。
睡眠薬をなんで飲むのか?と疑問に感じた事があった。一時期彼女が眠れないと言って悩んでいた時期があったが、仕事もやめたので、眠れないなら起きて遊んで、眠くなったら昼に寝ればいいんじゃないと思った。が、「眠る」行為がストレスを減らす効果がある為、眠らないで起きているって状況でストレスがたまっていって症状が悪くなる事があるみたいなので、睡眠薬はどうしても必要らしい。鬱の感情で「つらい」「死にたい」って気持ちが高ぶってる時なども、睡眠薬で寝て感情を落ち着かせる事も大事な手段らしい。
毎日、お薬をたくさん飲んでるが、治す為に頑張って毎日 飲ませてはいます。