たまに、一日元気でよく食べるし、すごい元気な日がある。そんな日にうっかり、「最近、よくなってきたかもね」とか言うと、次の日、起きれないで「全然良くなってない」と布団の中で泣いてるのを見る事になる。
鬱で、本人には言えないが、周囲から見ると、いかに鬱と目を合わせないか、というのが結構重要だと思う。「よくなってきたね」って言うと鬱な自分を意識させてしまう。
良く現在進行形で、泣いてる時とかも結構、話をそらして別の話をして落ち着かせる事が多かったりする。
鬱になって少し時間が経つと。鬱で動けないってよりも、鬱で動いた結果、失敗したとか、出先で帰りたくなったり、気分が悪くなったりの経験が積み重なって、何かをするのが怖くなってる時が多くなってしまう。
自転車の補助輪みたいに、気付かないうちに外してあげればいい。でも、外してすぐに言うと、すぐに元に戻ってしまうので「よくなってきたね」は禁句。心の中で思いながら、補助輪はついているフリをしてあげてみてる。
まだ治ってないので、とりあえずの方法論だけど、今はこの方法でよくならないか、様子をみている