鬱の薬は特効薬ではない。

 

効き目がわかるまで時間がかかってしまう、上に人によって量も違うので、最初のウチは病院にこまめにいかなくてはいけない。

 

でも薬は結構恐ろしい。鬱は自殺のリスクもあるので、感情の起伏は抑えたいけれど、飲み始めて驚くほど無気力になる。

 

8時に起きていたのが10時12時、、、16時とかになったりする。日によっては動きたくない。と思い、ほぼ寝たきりになってしまう。

 

薬を飲む前は、外出してたりもしたので、薬を飲んで悪化したイメージがすごい強い。薬の量も適正なのがわからないので、治る気もしないし、薬を飲むのをやめた方がいいんじゃないかとさえ、思っていた。

 

また、薬をやめるのは、離脱症状というのが発症する事もあり非常に危険なので、やめてはいけないらしい。

 

ただ、悪化をした訳ではないのかなーと、鬱のお薬を飲む人の経験談などを見たら、同じような症状を見つけたりもした。

 

体がだるい。寝たきりっていうのは、おそらくだが、徐々に改善していくと思っていて、薬が適量になって、体のダルさを自分で認識しつつ、動ける範囲で動くという方向になると思う。

 

今は極端に感情が高ぶる事は、前ほどなくなった気がしている。

 

鬱はなかなか治らないので、お医者さんとお薬を何度も疑ってしまう。違うとこに変えた方が。違う薬にした方が。。って何度も思ってしまう。

 

だけど、それはきっと間違いなんだけど、疑ってしまう分、いろいろ自分で調べて、お薬の副作用とか、生活習慣とか、調べてお医者さんで質問したりして、治る方法を探っていくしか、現状は道はないので、なるべく疑わないように、している