うちの会社が引越しするらしい。
さしあたって、倉庫に眠ってるいろんな機械部品
電気部品その他モロモロ。
見る人が見れば結構なお値打ち品(シリンダーとか)が棚いっぱいに並んでるが
それ全部捨てるらしい。


「まじっすか。あれ全部捨てるんすか。」


「うん。欲しいのあったらもってけ。」


ていう会話を
何年か前に定年になり今は再雇用で契約社員として働いてるおっちゃんと交わした。


そして俺は目ざとく見つけたフットスイッチを遠慮なく貰うことにした。
これは裁断機かなんかで使うフットスイッチなのだろうか・・・

色も形もいい感じ。

$Sherbet streetに憧れて。とか言って-ipodfile.jpg


俺は
おっちゃんがそんなこと言える立場の人間じゃあ無いんじゃないかと思ったが

まあ上の人間にバレてなんか言われたらおっちゃんのせいにしようと思う。


このフットスイッチを改造してエフェクターにしようという魂胆で
家に持ち帰った。

そしてバラしてみた。

$Sherbet streetに憧れて。とか言って-ipodfile.jpg


ふーん、こういう構造になってんだー・・・



へえー・・・



・・・



・・・



・・・





そして
途中でめんどくさくなる性格が炸裂し
この状態でかれこれ3週間くらいたっただろうか。


大体エフェクターはエフェクターでもどういうエフェクトをかけるのか

とか

エフェクターの構造はどうなってんのか

とか

そもそも俺にそんなことできんのか

とか

全く考えてなかったからね。
自分でもびっくりするよね。

もうほんとに色とか形とかが良くてジャケ買いみたいなもんです。

買ってないけど・・・


よし。とりあえずこの問題はほっぽらかして
次のブログはこないだ遭遇したパチンコ屋ネオン事件について書こう。


$Sherbet streetに憧れて。とか言って