しょこたんを意識してまさかの今日2回目更新。


ええ。特に書くことはないんです。

いや、あるんです。きっと。
ただ忘れちゃってるだけです。


ええ。ありました。今思い出しました。
かなり前の出来事だけど。


ある日俺がチャリでコンビ二に行く途中、前から一人の青年がウォーキングなのかなんなのか、
とにかく歩いてきた。

で、顔を見たら見た事ある顔だと。

そう、それは中学時代の後輩、通称 ”ヅラ”だった。

多分。


なぜこんなとんでもないあだ名なのかというと、ヘアースタイルの関係で。
そう見えると。

子供は時として残酷です。純真ゆえの残酷。


決してマジでヅラなわけではない。
マジでヅラだったらそんなあだ名つけられない。

いくら純真ゆえの残酷とはいえ、その辺はわきまえている。


とにかく、中学時代の後輩 ”ヅラ”らしき青年が前から歩いてきた。
相変わらずヘアースタイルもヅラをかぶったような様相を呈している。

十中八九、俺の後輩 ”ヅラ”だろう。


だが俺は声をかけなかった。声をかけずに通り過ぎた。
正確に言うと、かけようとした声をすんでのところで飲み込んだ。

なぜなら、人違いだったらとんでもない事になるからだ。


「ヅラ?!お前ヅラじゃね?!」


初対面の人間にそれはやばい。十中八九俺の後輩にまちがいないが、
そういったリスクも考えられたため、結局声はかけられなかった。


という話です。