昨日は午後から自坊の仏器磨きに全力投球したせいで、
うっかり寝落ちしてしまいました。
でもそのお陰で、今日は気持ち良く本尊供養できました。
ここからだと本尊様が見えませんが、
奥の厨子にお大師様が鎮座しております。
ちなみに午後の部を終えましたら、
自分のはとこにあたる双子の姉妹様から。
双子妹「ねぇねぇ、しぇすたさん、誰か来てたわよ~?」
双子姉「黒~い…影が見えたけど、誰かしら…?」
しぇすた「…えっ、影ぇっ!? Σ(=Д=;)」
双子妹「この辺でふわふわしてたわよ~?」
双子姉「すっごい人の気配がして、
でも中に入ろうとしないから誰だろうって思って…」
しぇすた「も、も、もしかしたら黒い着物だと老僧かなぁ…?」
双子姉妹「ああ!(双子ハモリ)」
と、他の方を置き去りにした謎の会話を展開してました。
ただ、ぶっちゃけ自分は午後の部の修法に必死のあまり、
おいでになられてた事すら気が付けませんでした…(凹)_| ̄|○|||
ちなみに双子姉妹様は自分よりも更に霊感が高くて、
少しだけ羨ましく思ってたりします。
少しだけ…。(=_=;)
だって…。
実際問題…。
視えたら怖いじゃないですかー(本音)(=Д=;)
元々、お化けは大の苦手なんです…(凹)_| ̄|○|||
幼少の頃のトラウマもあって、夜に出歩くのも極力避けたい位だし…。
ならば、なんでお坊さんになってるの?という自分でも見事と思えるオチ。
やりたくない、嫌だと思うモノ程、向こうから近寄ってくるんですよね。_| ̄|○|||
これからはそんな風に思わない様にしないとですね…。
できればという希望的な事になりますが、
視える様になるよりかは何かを感じる方になりたいな。(切実)(=_=;)
どうか、ここはひとつ宜しくお願いします。m(_ _)m
ダメ元で本尊様にお願いしときます。
何はともあれ、亡き老僧なら本日の本尊供養を喜んでるといいなぁと、
心から願うばかりです。
もしも違う人だったら…今日の話はすぐに忘れる事にします。(凹)_| ̄|○|||
お坊さんになっても、訳の分からない霊は怖いんじゃー。(;Д;)
以上、本日の心の叫び本尊供養でした。(=_=;)
南無大師遍照金剛。
合掌。 人(=_=;)

