40代以降のまぶた、こんなサインが見えたら要注意です。 | キム・ギョンホ医院長のブログ

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韓国・釜山にあるshes整形外科です。韓国の美容整形事情を詳しく正確にお伝えしたいと思います。

今回は、年齢とともに変化しやすい「まぶたのたるみ」について、わかりやすくご紹介いたします。

【年齢とともに変わる目元の印象】

年齢を重ねるにつれて、「なんだか目元の印象が変わった」と言われたことはありませんか?

実はそれ、まぶたのたるみが関係している可能性があります。

【こんな症状はありませんか?】

✔ 午後になるとまぶたが重く感じる

しっかり休んだはずなのに、時間が経つと目が開きにくくなる…。

このような状態は、単なる疲れではなく皮膚の弾力低下によるサインかもしれません。

無意識におでこの筋肉でまぶたを持ち上げるクセがつくと、額のシワが深くなる原因にもつながります。

✔ 周囲から「目が小さく見える」と言われる

ご自身では変化に気づきにくいですが、周囲の一言で気づくケースも少なくありません。

まぶたの皮膚が黒目にかかり始めると、目が小さく見えたり、ぼんやりした印象になることがあります。

✔ 視界が狭く感じる

たるんだまぶたが視野を遮ることで、無意識に目を大きく開こうとするため、

目の疲れや頭痛の原因になることもあります。

そのため、上まぶたの手術は見た目だけでなく、機能面も重要なポイントとなります。



【まぶたのたるみの原因とは?】

40代以降のまぶたのたるみは、

・皮膚の弾力低下
・筋力の衰え
・脂肪の位置変化

など、複数の要因が重なって起こります。

そのため、一つの原因だけを見るのではなく、

たるみの程度・脂肪の状態・筋肉のバランスなどを総合的に診断することが大切です。

【SHE`S整形外科のご案内】

まぶたのたるみでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

SHE`S整形外科は25年間、アンチエイジング手術・施術を行ってまいりました。

お一人おひとりの状態に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。

自然で若々しい目元へ。

無理のない変化を大切にご案内いたします。