■自然に傷を治癒する過程で起こるコラーゲンとエラスティンの生産の促進
ニキビ跡や毛穴、小じわなどの改善に効果的なフラクセルレーザーは、照射時に発生する瞬間的な熱が
皮膚の真皮層内まで浸透して、微細な熱で皮膚を損傷させていきます。真皮層を刺激し、自然に傷を治癒する過程で起こるコラーゲンやエラスティン(弾力成分)の生産を促進していきます。このような過程で、お肌の再生を促し、ニキビ跡や毛穴などのお肌のトラブルを改善していくようになります。
■20分間のレーザー、麻酔クリームで痛みも緩和
フラクセルレーザーは、20分程度の時間がかかります。手術過程は、麻酔クリーム、クレンジング、レーザー施術、鎮静ケア、という順序で行われます。麻酔クリームを塗り、20分程度経過した後、施術が始まります。レーザー照射後、部位は四角い形の跡が残ります。
■角質とカサブタが自然に落ちるように・・・
施術後2.3日は顔の赤みが持続し、その後1週間程度でカサブタや角質が自然に落ち始めます。この際、わざと手でひっぱったり、擦ったりしてしまうとお肌に跡が残ってしまいますので、自然に落ちるまで触らないようにしてください。フラクセルレーザー後はお肌が敏感になってしまうので、保湿クリームをたっぷりと塗るようにしましょう。
