小さい顎、アゴがないように見える顔の矯正方法
脂肪移植?シリコン?前後写真でみる施術効果の比較
小さいアゴ、顎がないように見える方は、フェイスラインが整って見えないと悩んでいる方もいらっしゃいます。アゴって作れるの?治療が可能なの?ということで、今日はアゴの治療方法をご紹介していきます。
何年か前に脂肪移植2次まで受けました。どうしてすぐにやらなかったのだろう?と手術をするまでかなりの時間悩んだことを後悔したことを覚えています。術後の変化したアゴのラインを見ると、こんなにもアゴ一つで顔の印象が変わるのか!と驚いたことを覚えています。
小さいアゴ、アゴなしを改善する方法はどんなものがあるの?
一般的にはシリコンをオススメしています。まれに、ヒアルロン酸で行うこともありますが、費用の面からしてかなり負担が大きいので、それほどおすすめはさせていただいていません。脂肪移植はどうなの?シリコンとはどう違うの?そう、二つの手術はメリットとデメリットがあります。
1番目。シリコンを使用してアゴを改善していく場合。アゴに挿入するシリコンは、ビストル社の製品で、アメリカのFDAと韓国のKFDAの承認を受けた安全な製品となっています。手術後、体の中で形が変形することもなく、顔に自然に溶け込むように彫刻していくことができます。
シリコンを挿入していく方法は2つあります。口の中を切開してれていく方法は外側から傷痕が見えないというメリットがあります。手術後は1-2週間程度はハレが続きます。また、ほかの方法ではアゴの下の部分を切開して入れていく方法もあります。この方法だと、口の中からの手術方法よりもハレが続かないというメリットもありますが、術痕が白い糸のように残る可能性もあります。
2番目は、脂肪移植でアゴを改善していく方法です。脂肪移植は、自分自身の脂肪を太ももやおしりなどから採取して希望の部位に移植していく方法です。自分自身の脂肪を使用していくので、副作用などの心配も少なくなっています。
シリコンは1回の手術で効果がかなり変わりますが、脂肪移植は1回の手術は完璧に仕上がることはありません。それによって2-3回目までの移植が必要になります。しかし、シリコンに対しての拒否感やより自然な仕上がりを望むなら、脂肪移植がオススメです。
