脂肪移植についてよく聞かれる質問 | キム・ギョンホ医院長のブログ

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脂肪吸引術についてよく聞かれる質問


Dr OH



脂肪吸引のカウンセリングにくるお客様によく聞かれる質問がある。



危険じゃないの?体重はどのくらい減りますか?

吸引後にダイエットのリバウンドのようにまた太ってしまうの?

夏には脂肪吸引は行わないほうがいいの?




脂肪吸引術が始まったのが20世紀の始めごろ、過度な出血の危険性があったことは事実だ。何よりも、小さい傷をつけて、直接見えない皮膚の下に広げて取り出していき、出血も直接目に見えないからであった。現在、使用している施術方法は、100年ぐらい続く脂肪吸引術の中で改善に改善を入れられて発展して来た方法だ。脂肪に出血を減らす薬を入れて、点滴を投与して脂肪をゆっくりと慎重に吸引していくので、多量な出血は最小化された。このように、現代の脂肪吸引術は、とても安全な施術と認識されている。



体重は、施術の直後に減る。しかし、脂肪はその重さに比べて、目に見える量は少なく感じる。これによって、直接的な脂肪を除去し減った重さよりも、食事療法や心理的な要素で減っていく要素が、術後は多いとされる。施術後2ヶ月以上経過すると、術後のハレがきれいにひき、体型の変化も確実に感じる。その後に、体重の変化も感じる。



私たちの体の脂肪細胞は、すでにその細胞の個数は固定されている。その後の栄養が過度に取れると、脂肪数の増加がなくても、細胞内の脂肪量だけが増加していく。細胞自体の大きさが太っていくというわけだ。小児肥満の場合には、脂肪細胞数自体が増えていきながら、その後、成人になってより増えていくというようにいわれている。脂肪吸引術は。このような脂肪を作っていく脂肪細胞自体を吸引していき、減らしていくというわけだ。施術をした部位はそういうことからも、その後に太りにくいとされている。




脂肪吸引術は、施術後最小で3ヶ月ほど体型矯正の圧迫する服を着用することを勧めている。その点からいうと、夏に施術をするとちょっと不便さを感じるのではないだろうか。医療的なことにはなんの問題もない。