目元整形
目を開ける筋肉が弱っていたり、目を大きく開けることができなかったり、眠そうに見える目を矯正していく手術方法です。また、目の縦の長さを拡張し、目をより大きく、はっきりと見せることもできます。
手術情報
1、目元矯正術は目を開ける筋肉を切り縫い合わせていったり、また重ねて矯正していき、目が大きく開けるようにしていく手術方法です。手術後、目の縦の長さが長くなり、眼球の黒い部分が大きく見えるようになります。
2、目を開ける筋肉が弱っているという症状がある方が二重手術を行うと、二重ラインがしっかりとできなく、垂れているように見えてしまい、目の左右が対象でなくなったり、ラインが簡単に解けてしまうという可能性があります。このような方は、二重手術は切開法で手術を行い、同時に目元矯正術を行うことをお薦めしています。
3、目を開ける筋肉が弱っていなくとも、目を大きくさせたい方も目元矯正術を受けることが可能です。奥二重があるという場合には、そのラインに沿って目元矯正術を受けていくようになりますが、二重ではないという場合には、必ず切開法と一緒に行っていくようになります。目元矯正は、瞼に切開していき、目を開ける筋肉を縫い合わせていく手術方法なので、切開法と平行して行わない場合には、瞼に術跡が残ってしまいます。
4、目元矯正は、目を開ける筋肉を切り縫い合わせていったり、筋肉の膜を重ねて縫い合わせていく手術なので、この症状がひどい場合には、手術後一定期間は目をしっかりとつぶれなかったり、目を少し開けて眠る場合もあります。しかし、術後に起こる自然な現象で、一時的なものなので、心配をしなくても大丈夫です。
治療及び回復期間
・術後次の日から5日間1日おきに治療を受け、治療期間中は3回通院していただきます。
・抜糸は治療の最後の日に行います。
・術後のハレは1週間程度でほとんどひきますが、自然な仕上がりになるまでには2-3週かかります。
・目元矯正の効果はすぐには現れない場合には、術後1-2ヵ月後に確実に目が大きく見えるようになります。
5日間1日おきに治療
治療の最後の日に抜糸
2日間は冷タオル、3日目から1週間は温タオル
ハレは1週間、自然な仕上がりまで2-3週間
