寒さでお肌が赤くなってしまう・・・そんなお悩みの方へIPLで治療 | キム・ギョンホ医院長のブログ

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韓国・釜山にあるshes整形外科です。韓国の美容整形事情を詳しく正確にお伝えしたいと思います。


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冬になると、いつも顔が真っ赤になってしまう・・・寒いから?緊張しているから?恥ずかしいから?
どうしてかわからないけど、顔面が赤くなり、顔面紅潮になってしまいます。友達からは田舎臭
い・・・とまで言われたりもしてしまいます。


どうして冬になると、顔面が赤くなるの?

毛細血管が拡張されたまま縮小されずに、顔に赤みが残ってしまうことを顔面紅潮といいます。

特に、冬になり零下の気温が続いたりなど温度差の激しい場所ほど、この減少がおこったりもし
ます。寒さの激しい室外から、ヒーターの効いた室内にはいった瞬間に血管の収縮などで顔が赤
くなってしまいます。特に赤くなる頬は、毛細血管の分秤量が多く、お肌が薄いこともあり、赤みが
ひどく現れたりもします。



顔面紅潮を予防することはできないの??

顔面紅潮を予防する方法としては、皮膚にくる刺激を最小化させることが一番ベストです。たとえば、
洗顔の際にとても熱いお湯や冷たい水を使用したりするよりも、ちょうど良い温度の水を使用し、泡で
の洗顔が良いといわれています。また、丸い粒粒が入ったスクラブ剤などの使用はさけ、顔に刺激を
与えないように心掛けます。洗顔の最後に、冷たい水で軽く顔を叩くようにして水をあて、その水をお
肌に吸収させるようにパッティングすると、もうさいけっけんの収縮と水分供給の効果を期待できるとも
言われています。



顔面紅潮を治療したいなら、I2PLがオススメ

予防しても効果がない、毎年、顔面紅潮で悩んでいます・・・という方には、I2PLレーザーの施術
がオススメです。顔面紅潮は放置すれば放置するほどひどくなるものでもあるので、お悩み方はとりあ
えずI2PLで治療をしてみてください!


I2PLは、多様な波長の光を放出し、顔面紅潮の原因でもある拡張してしまった毛細血管を縮小させ
る効果があります。また、ソバカスやシミなどの色素トラブルも同時に除去することができ、お肌をより
明るくしてくれます。。