ADHD、愛着障害のある娘。~産んだ覚えはございませんが。


  • 19Jul
    • 私がとても悔やんでいること。その3

      過去記事です。続き記事です。よければこちらからお読みください。私がとても悔やんでいること。その2私がとても悔やんでいること。その1この記事の中で私は「実際には友情や、人間関係が我慢していたころよりもむしろ良好になったのは面白いなと思います」と書いていました。これは自分に我慢を強いていた時には我慢している私を置き去りに時として自由にふるまう誰かや何かが許せない気持ちになるものが我慢するにまで落とし込むことなく自分の気持ちを優先することで自分には理解しがたい他の誰かの自由もより受け入れられるようになったからではないかと思います。そうでなくとも我慢しなければ立ち行かない問題は逃げ出したくても逃げ出せずに高い壁となって目の前に立ちはだかるわけですしね!( ※ 9月8日のイベントについて参加可能かとのご質問をくださった方へ「可能です。受付させていただきます。お会いできるのを楽しみにしています」(コメント承認しないと返事が出来ませんのでこちらに書かせていただいております。気付いてくださるといいのですが))―――――――――――『シェリナナさんに質問があります年末年始はお好きですか?私も両親が他界していて 実家がないのでみんなが親戚で集まったりする年末年始ってちょっと淋しいんですああ、明日から アウェイ(義実家)で過ごすんだ~と思うと憂鬱になります前向きに過ごすには どういう心積もりで年末年始を迎えればいいのかなって 毎年思います』という質問にお答えしています。ご両親がお亡くなりになったあと義実家への帰省がつらいというご相談でした。心積もりというほどではないですが。私の場合ということで。できるだけ、忘れられない人たちとの辛いお正月は思い出さないようにしています。忘れないけど、わざわざは思い出さない。自分の孤独感を敢えて自分で強調したりはしません。人って自分が決めたことであっても、自分の本意でないことをやるときって自分の心に負担が大きいと心が勝手に責任転嫁を始めてしまう。相手のせいにしてしまいがちなんですね。どういうことかというとカッコ悪すぎて、書くのも恥ずかしいんですけど例えば。前回の記事に書いた、私が思ったという「だれも九州に帰れと言ってくれなかった」。こういう気持ち。このように相手のせいにすると、後々、ろくな感情になりません。自分の感情には自分で責任を取るのが一番です。だから、まず、あのお正月の悲しみは自分の責任なんだと確認します。それでも、耐えられないから夫に聞いてもらいます。理解を求めます。望むレベルの理解は期待しません。それでもいいんです。今回質問をしてくださったSさんの孤独、アウェイ感は、ご両親の他界の事実そのものよりも(いつお亡くなりになったかにもよりますね)婚家の誰もが、Sさんの寂しさに気付きもしない所にあるのではないでしょうか。それでは寂しくて当たり前です。(そこじゃない、と言われたら、この先の話が全滅しちゃうので一応この線で突き進みます)黙っていても、気付いてなんてもらえませんから。私の義父母、しつこいですけど人間出来てるんです。その人たちをもってして、あの賑やかなお正月ですもん。わかんない、わかんない。家族揃った嬉しさに、その人たちにとっては通り過ぎたヨメの寂しさなんて吹っ飛んで当たり前。だから、寂しいって言えばいいと思います。よほどの鬼婆(失礼っ)でないなら気持ちは分かってくれるでしょう。ご主人を通してさりげなく耳に入れる、という方法もあるし。私はこのお正月期間、義妹に誘われ2人でお茶した時に言いました。あのお正月、私はこう思っていたと。義父母に言ってもよかったけど、先にこちらにタイミングがあったので。久しぶりの帰省。以前とは何かが違っていて、言わないで黙ったままでいたら、私はこれからもっと帰省が嫌になると思ったから。いや、言いにくいですよ、相当。言葉を選んでも相手を責めかねない感情ですから。でも、これから先の家族付き合いの中でマイナスでしかない感情を持ち続けることを思えば、これは勇気の出し所かと。義妹は理解してくれましたし、あちらの家族の一員に知ってもらっただけで楽にもなりました。ただ、話して何かが変わるとか、期待はしません。人はその立場でものを見ますから。期待しないことは、相手を信じないということとは、また違う。「自分に対しての相手の態度に期待しない」ということ。帰省したその家で、寂しい思いをしていることを夫ではない誰かも知ってくれている。それだけでも随分、違うのではないでしょうか。ただ個人的に悔やまれるのは。私は母を亡くした翌年のあのお正月だけは仮に反対されたとしても我を通すべきだったということです。反対すらされていなかったのに夫実家に帰省しない負い目が大きくて妹の傍にいたいという本心から目を逸らしてしまった。あれは後悔しています。思い出さないようにはしていますが、思い出せば悔やみます。もうやり直すことは永遠にできません。もしあのとき、我儘になれていたら私は、私を責めはしなかったであろう夫家族にもっと感謝だけをしてあんなに苦しい思いをすることもなく結果、逆恨みのような悪感情を持つこともありませんでした。私が自分の気持ちを大事にするようになったのは、こういう思いを積み重ねてからのような気がします。譲れる思いはどれだけでも譲りますが(割とどうでもいいことの方が多い)相手の気持ちを慮る故にそこに「ガマン」や「いやだな」というネガティブな気持ちが潜むときには敢えて自分の気持ちの方を優先し大事にすることで誰かを嫌いになることはなくなりました。相手がどう思うかはその状況にもよるのでしょうが実際には友情や、人間関係が我慢していたころよりもむしろ良好になったのは面白いなと思います。我慢は便秘にもなるそうです。体のことも考えて、皆さんも心を大事にしてくださいね。それではまた!ーーーーーーーーーー【企画ご案内】9月8日(土) 集まりませんか。◆9月8日(土)第三回イベント開催のお知らせ【つらい時にはつらいと言おう】↑ よければ覗いてみてください。詳細はクリックください。※お気軽にご参加ください^_^日程はまだ先で締切は8月末ですのでどうぞゆっくりご検討を。お申込みの方へのご連絡は8月中旬以降を予定しております🙏ヤキモキさせてしまうかもしれませんが少しお待ちくださいませ。お会いできるのを楽しみにしております。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 14Jul
    • 久しぶりにデカい家庭内トラブルがございまして

      連続過去記事を更新している最中ですが。ちょっとストップして。この数日。久しぶりにデカい家庭内トラブルに見舞われておりました。娘が小学生の頃であれば連日、ブログに書き殴ったであろうあれやこれ!疲労困憊。娘の思春期プラス、大きく幅ブレしすぎる凹凸に家族共々疲弊して立ち直れそうにない気持ちになりかけていましたが。そこは百戦錬磨流石の私✨なんとか私たち。再々々々々……………再復活を遂げております。この短期間で復活させるとは我ながら凄すぎるとしか言いようがありません。短期間すぎて大したことはないと思われるかもしれませんが過去の事件?と比較してもなかなかの重さでしたよ。もう、いいだろうと。ここまで頑張ったんだから上等だろうと。彼女がこうして「思春期」を躊躇なくぶつけられるほどにある意味の成長をしているのなら心の傷の修復はある程度できているのだろうしと。復活したくない気持ちにもなりかけました。いやホント。でも、今、家族がまた前を向いて進もうとすることに安堵する気持ちが大きいのでやっぱりこうして家族3人で進んで行きたい気持ちが本音なんだと再認識。家族としてそれぞれに自覚と覚悟を持ってより家族になるべく楽しい日々になるべく良い時間を過ごしていきたいと思います。連休が終わってから前回からの記事の続き更新させていただきます。ようぞ良い週末をお過ごしください。ーーーーーーーーーー【企画ご案内】※お気軽にご参加ください^_^日程はまだ先で締切は8月末ですのでどうぞゆっくりご検討を。↓よければ覗いてみてください。詳細は以下をクリックください。◆9月8日(土)第三回イベント開催のお知らせ【つらい時にはつらいと言おう】お申込みの方へのご連絡は8月中旬以降を予定しております🙏ヤキモキさせてしまうかもしれまけんが少しお待ちくださいませ。お会いできるのを楽しみにしております。(家族の了解が取れましたら今回は何があったのか🤭私の、つらい時にはつらいと言おうっと!)画像bypastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。シェリナナTwitter

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  • 12Jul
    • 私がとても悔やんでいること。その2

      過去記事、前回からの続きです。――――――――――――私はあまり、後悔はしないようにしていますが、それでも過去のいくつかにはとても悔やんでいることがあります。その一つが、母を亡くした翌年のお正月の夫実家への帰省です。これは今後の義家族との関係を考えてもするべきではありませんでした。結婚してからのお正月は義家族の元で過ごすのが通例となっていました。母が亡くなる前年。妹(レンの実母)の癌がわかり、闘病が始まりました。妹の闘病1年間で、母のうつ病は急激に悪化。亡くなることになる、その年の正月を私は結婚後、初めて、九州の私の実家で過ごさせてもらいました。夫はもちろん、義家族のだれもが嫌味の一言もなく、お頭つきの大きな鯛を実家に送ってくれさえしました。このお正月を最後に、桜を待たずして母が逝去。その後は前年以上に、妹の闘病介護の為、九州の家に往復せざるを得なくなりそれまでに比べ、夫実家と、距離が出来始めていました。義父母は、夫実家帰省を無理強いしたり、嫌味を言うようなことすら全くない、善良な方たちです。しかし、嫁は嫁いだ先の人間という考え方はしっかりと根付いている家で、正月も基本的に夫実家で過ごすことが当然との認識は、それまでの関係において肌で感じていました。母と最期に過ごさせてもらったお正月。でも、それからも妹の闘病とはいえ、自分の実家に往復。入り浸り状態。夫実家にずっと帰っていないことが私には負い目となっていきました。母が亡くなってすぐに、主治医から、妹は来年の桜は見られないと言われました。毎年、母とレンとの3人でお正月を過ごしていた妹が母を亡くした最初のお正月で、しかも人生の最期となるかもしれないお正月を小さなレンとたった2人で迎えることは、可哀そうで寂しくて。私の方が耐えられない気持ちでした。それなのに。どうして私は夫実家に帰ってしまったんだろう。年明けすぐの、1月中に、妹の抗がん剤治療で私は彼女たちの元に帰る予定がありました。だから、お正月にこだわりさえしなければ時間的には大した問題ではなかった。夫も含め、夫実家の誰もが妹が翌年の桜を見られないと医師に言われた事実を知っていました。妹はまだ知らなかったけど。夫は「(夫実家で正月を過ごして)いいのか?」と聞き、私は「いい」と答えました。本当は誰かが、「実家に行け」と叱ってくれるのではないかと期待していたような気がします。でも、そんな人は誰もいなかった。妹は、私が何度念押ししても「たまにはお姉ちゃんも(夫)さんのとこに行かないと。大丈夫って!」そう、軽く言いました。1月中にはもう、妹の元に帰る私に、正月だからって「帰ってきて」なんて言えるわけもなかっただろうに。だれもが私が夫実家に帰ることは当然なことだと言っているような気がしました。もう今からじゃ飛行機のチケットも高いし翌週には私はどうせ妹のもとに帰るのだからと。私は自分にたくさんの言い訳を用意して、自分を騙しましたいい嫁の顔をする、そんなもののために。元気だった妹は12月末、急に体調を悪化させました。その数日後。母を亡くした翌年の、そのお正月。私は夫の実家に帰省しました。義母は夫と2人で帰った私に「よく思い切って帰ってくれたね」ととても嬉しそうでした。「思い切って」それは妹の余命を知る義母だったからこその言葉です。その言葉に、私はこの家に置いては帰ることが正解だと思われていることを知らしめられました。夫は3人兄弟。義弟、義妹家族も、義伯母も集まって、甥姪にあたる幼い子どもたちも大はしゃぎ、それは賑やかなお正月でした。誰もが笑っていた。配偶者家族の誰も欠けてはいなかったあのお正月。「皆が健康でよかった」と嬉しそうに笑う義伯母の言葉に、私は1人、唇の内側を噛みました。あの賑やかな、晴れやかな場所で、私の心だけが喪中でした。「ここにいる兄弟(夫婦)、皆で力を合わせて」という義父の言葉に私の心は冷えきり孤独感に打ちひしがれました。私の妹はここにはいないのに。九州のあの家で、妹が、レンとたった二人で体を寄せ合って去年はいたはずの、まさか今年はいないなど夢にも思わなかった母を偲びながら過ごしていることをずっと考えていました。トイレで1度だけ泣きました。今年。夫家族、総勢13名でのお正月。だけど、夫とは違って。私には私が育った家族とのお正月はもう二度と来ません。続きます。ーーーーーーーーーーー【企画ご案内】※お気軽にご参加ください^_^日程はまだ先で締切は8月末ですのでどうぞゆっくりご検討ください。↓詳細は以下をクリックください。◆9月8日(土)第三回イベント開催のお知らせ【つらい時にはつらいと言おう】画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 11Jul
    • 9月8日(土)第三回イベント開催のお知らせ【つらい時にはつらいと言おう】

      ★★★★★  ご案内 ★★★★★子どもが育てにくい子育てが辛く苦しい自分は一人ぼっちだ本音で話ができる人が身近にいない夫や家族が、この子を理解してくれない学校が子どもを理解してくれない孤独を感じる私たちには、共感し合い、認め合い、許し合える場所が必要です。そんな場所をご用意してみました。よければお気軽にご参加ください。【参考】 第一回目の様子、ご感想等はこちら↓◆イベントイメージ◆いただいたご感想やアンケートの結果記事はこちら◆第一回を終了しての私の課題や感想一緒に楽しい時間にしたいと考えています。ご参加には勇気がいると思いますが心配な方はお申し込み時に、合わせてその旨ご連絡ください。サポートします。(発達障害に限定しません。専門的な勉強会ではありません。趣旨をご理解の上お申し込みください)★★★★★★★★★★★★★★★★人は、話すことで自分の考えや思いに気付かされることがあります。人は誰かに気持ちを話したり言葉にすることで感情を整理できます。言葉にできなかった想いを言葉にしまた耳にすることで自分の本当の気持ちに気がついたりします。モヤモヤした自分の感情を整理して前に進む。その答えを持っているのは他のだれでもない自分でしかありません。★★★★★★★★★★★★★★★★★第3回イベント企画開催のお知らせ【つらい時にはつらいと言おう】【時々 子育てが疲れるな、と思う方へ】【子育てに疲れ果てている方へ】【誰にも言えない苦しい気持ちを抱えている方へ】その気持ち。そっと吐き出してみませんか。仲間を見つける為に必要なのはあなたのそのほんの少しの勇気です。日時: 9月8日(土)13:30-16:00 (自由参加:プチ懇親会込み)場所: 渋谷・表参道(会議室) (詳細はお申込みをいただいた方に別途ご案内いたします)参加費: 2000円(当日受付にてお支払いください)※ 東京近郊(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の方には大変申し訳ございません。→ 東京近郊以外からお越しの方 は受付でご住所が確認できるものをご提示いただけましたら一律 参加費500円とさせていただきます。申込方法: 承認は決していたしません。コメントにて以下をご記入の上、お申し込みください。コメント申込記載内容:1.お名前(ふりがな)(当日はHNでご参加いただきます。※お申込みはお名前をご記入ください)2.ご住所(都道府県 区市町村までで可)3.メールアドレス4.お子様の学年、ご年齢5.申込動機(違う目的でのご参加をお断りさせていただくことから、ブログの感想など可能な範囲でお書きください。その他自由にお書きください。当日の参考にさせて頂きます)6.ハンドルネーム 7.過去参加の有無(過去ご参加の方には、よりよい機会になり、より楽しんでいただけるよう一層内容を考えて参ります。初めての方も心配はいりません。よければ気楽に参加してみて下さい)◆ メールの受信拒否設定をされている方は携帯番号をご連絡ください。ショートメールでこちらのメルアドをご案内します。その上で受信できるよう設定をお願いいたします。​★★★★★★★★★★★★★★★★★※ ご自身のお仕事の延長線上にあるご参加はご遠慮頂いています。参加者の方が安心してお話しできる環境を最優先させていただいておりますのでどうかご理解いただきますようお願いいたします。※ご連絡いただいた情報は今回のイベントのみに使用し、その後は速やかに破棄いたします。※ キャンセル料は頂きません。大丈夫です(^^)。ご都合が悪くなった場合は遠慮なくキャンセルしてください。キャンセルが決定し次第、ご連絡ください。【参加ルール】・セッションで知った個人情報を含む具体的な内容を漏洩しない・アドバイスや提案の禁止(質問に答える場合を除く)・どんな内容であっても発言者の批判、否定をしない(ファシリテーターが調整します)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今、暗闇にいるような気持ちでいる方がもしいらしたら荒れる時代を書いているこのブログの行く末である現在が確実に楽になっている今であることをお伝えしたいと思います。おそらくそれは、娘だけの変化ではなく私の変化でもあります。もしも今、あの頃の私と同じように真っ暗闇の中でひとりで泣いている人がいたらあなただけじゃないよと伝えたいと思います。なぜなら、私はこのブログを通して、多くの読者の方と気持ちのやり取りをしそれこそこんなに辛い思いをしているのは、私だけではないんだと知ることであの日々を乗り越えることが出来たからです。ここでの読者の方々との出会いがなければ、私たち家族の今はありません。色々なことを経験し乗り越えていく中で、当時の私からは想像のつかない未来に今、たどり着いています。もちろん、この先が順風満帆などと思ってはいません。折に触れ悩み、手探りで前に進んでいくでしょう。しかし、おそらくはもう私たちは当時の様な暗闇を見ることはありません。そう言い切れるほどに辛い時期を越えてきました。各人で自由にお話しししていただきます。話したくないことは話さなくて構いません。辛くなったら席を外しても大丈夫。また戻っても大丈夫。自由な場所です。お話が苦手な方もいらっしゃるでしょう。参加人数に応じて進行役としてファシリテーターを数名ご用意いたします。ファシリテーターは国家資格を持つカウンセラーです。守秘義務があります。どうぞ安心してご参加ください。★★★★★★★★★★★★★★★★★★皆さまのご参加を心よりお待ちしています。【追記】7月28日ご参加の方々へ告知の文字数は違いますが!後悔はさせませんからっ。こちらはじっくり楽しみましょうね!♡画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 10Jul
    • 私がとても悔やんでいること

      末尾の告知が間違っていました。申し訳ありません!お詫びして訂正します。イベント開催は9月8日(土)です。m(__)m💦過去記事ですおはようございます。今朝の一言。「発達障がいの思春期、めんどくせぇ!」ーーーーーーーーーーー『シェリナナさんに質問があります年末年始はお好きですか?私も両親が他界していて 実家がないのでみんなが親戚で集まったりする年末年始ってちょっと淋しいんですああ、明日から アウェイ(義実家)で過ごすんだ~と思うと憂鬱になります前向きに過ごすには どういう心積もりで年末年始を迎えればいいのかなって 毎年思います』質問をいただきました。思い出したいこともあるので、こちらでお答えさせていただきます。質問の答えは、考えましたが、「嫌いではない」としか出ませんでした。こんなんですみません。絶対嫌だとも思わないけど、家でのんびりできたらそれが一番。夫親孝行だと思って行っています。いい嫁ぶるみたいでかなり言いにくいけど(そもそも「嫁」という漢字も気に入らないけど)本当にいい方たちなので。でも、母と妹を亡くしてからは寂しいですね、私も。夫とレンの関係性の問題でこの数年帰ってもいませんでしたけど。帰る場所を失くしての夫実家で過ごすお正月は感じ方が全然違いますね。……答えになっていませんね。私はあまり、後悔はしないようにしていますが、それでも過去のいくつかにはとても悔やんでいることがあります。その一つが、母を亡くした翌年のお正月の夫実家への帰省です。これは今後の義家族との関係を考えてもするべきではありませんでした。……記事が長いのと持病の(腕の痛み)調子がいまいちなので今日は一旦この辺でm(__)m続きます。※ 宝石みたい※のちほど9月8日(土)午後に予定しているイベントの告知をいたします。(これ、なんと呼んだらいいですかね。〇〇会?参加者の方たちのご意見を伺いたいです)今後に繋がるべく多くの方のご参加をいただければ嬉しいです。また、今月ご参加の方々には一足早い参加を後悔させないくらい、いい時間にする覚悟なのでヽ(^。^)ノその日を楽しみに待っていてください。※ 毎度コメントの返信もなかなか出来ずに申し訳ありません。しっかり拝見しています。ありがとうございます!!※ いつも「いいね」をくださることも気付いています。更新の励みになっています。感謝です。※ コメントをくださる a さんへ「更新お願い…申し訳なく」だなんて!そうおっしゃっていただけるから続けられています。そして私は更新すると(読者の方に)お会いできる機会を作ることが出来た喜びでHappyになるんです。今はまだ持病で思うように書けずもどかしいですけどこうして続けられていることをありがたく、幸せに感じています。いつもありがとうございます。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 06Jul
    • 愛着障害、発達障害の子育ては綺麗事ではすまされない。

      過去記事です。ーーーーーーーーー念の為、先に申し上げます。タイトルは字数も限られていますし、私は「レンの」親なのでこう書きましたが、定型児の子育てが楽だなんて全く思ってはいません。子どもも親も環境も、各家庭において違うのだから困難さがあるにしても、それぞれでしょう。発達障がい児であっても、楽しく子育てされている方も沢山いらっしゃると思うし。声高に、発達障がい児育児の困難さを叫ぶつもりの記事ではありませんのでそのようにご理解いただければ幸いです。昨夜書いた記事を読み直して思うこと。言い訳したくなっている自分に気付きます。レンが愚図らずにいるのは「暗示」。と書きました。分かってますよー。こんな私だって。本当に彼女が頑張っていることくらい。彼女は愚図っていることに自分で、もう気が付いていました。それが更なる愚図りに拍車をかけ始めていました。「がんばろう」と思っていることを早々に失敗してしまうと誰だってやる気なんてなくなります。そんなの、レンに限らずです。私の声掛けで(あれ? ぐずってなかったっけ?そうだ、ぐずってないよ、まだ)と、勘違いをしたのは、レンの性質の、ラッキーかつ素晴らしいところ。素直さの成長とも言える。少し前なら、もう後戻りは出来なかった。でも、「娘のこと、ちゃんと分かってまーす」というのは気恥ずかしい。そもそも、たまたまのことであっていつだってレンのことを理解できているなんてサラサラ思っていませんもん。理解したいと願ってはいますけど。色んな意見をいただく中で、強いご批判にさらされることを度々経験するとものっすごく、詳細に色んなことを説明したくなる気持ちが芽生えます。「こう言っちゃいましたけど、それはこういう訳で言っただけで、本当の気持ちはこうで、ああで、でも、でも、でも、でも……」何が言いたいんだか、私自身が分からなくなりそう。自分らしさが何だとか、そんなものはよく分からないけど、少なくとも気持ちの悪いことは自分らしくないということなんだと思う。ということは。ごちゃごちゃ説明するのは私らしくないといえるのではないか。愛する夫を、横暴夫、と書いたときには(だって本当に横暴なんですもん)「オマエの方こそ横暴だ!」とコメントされ(ウソです。もっとソフトな言い方でした。『あなたのほうが横暴です』。ちなみに、このときも結構きついことを言われたと記憶していますが、おっしゃっていることは筋が通っていて、この方、私は好きでした)「発達障がい児を差別しないで」と泣かれ最近では、指が震えるほどのことも言われてしまったけど。新年ですしね。ここらで声高らかに、お伝えしておこうかと思います。多分……。私、そんなに悪い人間じゃないですよーーっ!一度ね。言っておこうかと思いまして。いい人ぶる気もないし。…いや、ホントは"ぶりたい" 気はありますよ。敢えて嫌われたままでいたくはないですし。言い訳だってしたい。でもこれ、やってしまうと誤解解消どころか悪化してろくなことにならないんですよね、経験上。なぜなら人ってこうだと思い込んだら思ったら見たいものしか見ないものだから。こちらの「分かって欲しい」は説明と言う名の言い訳を生みますが悪化するのが関の山。同じ文章をみて「酷い」「最低」と感じるのならそれがその人にとっての真実です。私もそう。例に漏れず。沢山の見落としをします。だからこそ、そんな自分を知っているからこそそうありたくないと出来るだけフラットにものを見たいと思ってはいますけど。経験や環境が邪魔をすることはありますから。優しいおかあさんでもないし、できた親とは程遠い自覚もあります。でも、そんなに非道な人間ではないと思います。どうか、それを頭の隅にでも置いていただいて読んでいただければと。……。実は今もですね。色んなことを書いては消し、書いては消し、してました。このブログは、親に虐待されて育った方も、親に傷つけられて大人になった方も見て下さっていることを複数のコメントから知りました。その方たちを思うと、言いたい放題書いてしまっていいのか分からなくなります。迷います。ブログ内での私の暴言が、その人たちを傷つける事実。その方々の親から発せられた酷い言葉を、私のブログが思い出させるのだそうです。ご自身が発達障害であられる場合、親はこんなふうに思っていたのか、と思われることもあります。気に入らないなら見なきゃいい。理屈でそう思うのは簡単だけど実際には割り切れないこんな気持ち。これは偽善というものなのか。訪問してくださった方が読んでよかったな、と思って下さったらうれしい。でも、私の言葉はその真逆なのかもしれない。そう思えば綴る言葉を失くします。ただ。愛着障害や、発達障害を抱える子どもを育てることは程度の差こそあれ、綺麗ごとだけではすまされないのも事実です。そして、障害などなくとも、子育てに悩み苦しむ親はたくさんいます。子どもを愛せない、というお話もたまに頂きますが。私がそうだったように、あまりに辛い日々だと、愛しているとか、いないとか、そんなことすら分からなくなってしまうことさえある。そのくらい、苦しむ人が、私と同じようにいる。だからこそ、共感してくださる方もいて。その多くはお子さんを大切に思っていらっしゃる方々ばかりです。私だって。訪れる誰もが笑顔になるような、読んで、ほっと心があたたかくなるような温かく救われるようなそんなブログを書けたらと憧れます。でも、それは今じゃない。まだ、私は渦中の真っ只中。一日一日を必死で乗り越えている最中です。今日笑えたからって、明日、何が起こるか分からない。私たち3人。泣いたり怒ったり修羅場をみたりしながらも、3人でいることを諦めずにこうして暮らしています。3人の物語がいつか私たちなりの最高のハッピーエンドになるといいな。私はこのブログで沢山の方に励ましていただきながらようやくここまできました。こうして迷いはあるけれど、今はそこからは目を背けます。一度吐きださないと、本音が書けなくなりそうで。今夜もダラダラ吐いてしまいました。すみませんでしたっ。どうぞ懲りずにまたお越しくださいませ。今日もご訪問いただきありがとうございました。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 05Jul
    • ウツ夫の今年の抱負。

      過去記事です。季節外れですみません。◆ 7月28日のイベントお申し込みの方へ昨夜、詳細をメールしています。万一届かなかった場合、メールアドレスを今一度お書き添えいただきコメントにてご連絡ください。お会い出来るのを楽しみにしています。―――――――――――新年にあたり、書きたいことも考えたいこともあるのですが。昨年のネタもまだ尽きず。12月27日に書いたものです。記事が長すぎると控えた記事でした。読んでいただけますか。12月27日昨年の今日。夫はもう最悪の状態でした。迎えに行った最寄駅でいつまでも改札から出てこない。寝過ごしていくつか先の駅へ。戻る電車はもうなく、私は降りたこともない小さな駅へ彼を迎えに行きました。助手席でボロボロ泣いた彼。真夜中のマクドナルドの灯り。あれから1年。今も、楽ではないけれど。家族それぞれに前に進んだ1年でした。2日前。夫がニヤニヤしながら言いました。「あのさ。頼みがあるんだけど」「お断りしますっ」頼まれる前に却下。夫の頼みは大抵、お金がかかる話ですから。「いや、そうじゃないんだ。お金は遣いません。聞いてくれないかなー」聞くだけね。聞くだけよ。基本お断りですからねっ!「あのさ。去年のマックで食べたあのダブルチーズバーガー、年末の最終出勤日、あの駅で食べたいんだよね」……。「却下で」「はやっ。なんで?」なんでと聞くか?なんでは、こっちのセリフでしょうが。あの駅、電車で行くのと運転して行くのとでは大違いなんですよ。遠い、遠い。アナタ、運転してないから知らないかもしれませんが。「あの時、ホントにきつかったからさ。今年、同じ場所であのダブルチーズバーガー食べながらさ。ここまでよくなったんだって実感したくない?」したくありません。「行きたいなら、行ったらいいじゃない。戻りの電車がある時間に帰ればいいでしょ。(最寄駅にはいつものように)迎えには行くから。なんでわざわざ私があんな遠くの駅まで迎えに行くのよ」「えーーー」えー、はこっちだ。甘えるな。昨年、彼は泣きながら言いました。「シェリナナ、嫌な顔ひとつしないで、こんなとこまで迎えに来てくれてさ。オレ、幸せじゃん、ってすごく思ったらなんだか泣けてきてさ……」具合悪いならともかく。最近のアナタ、そこそこ調子いいですからね。去年とは状況が違います。あの駅、遠かった、遠かった。言わなかったけど、初めて走る深夜の道路。運転、私にとっては怖かった。まあ、今日の最後の会議には安定剤は服用していたようですが。『早い帰宅。0時までには寝る。12月までにできなかったら、休職。このままでは確実に悪化します』レンのセラピストNさんの忠告にギリギリ滑り込み。多くの方々に支えられ助けられ、家庭崩壊の危機もどうにか乗り越え、もうすぐこの1年も終えられそうです。――――――――――――――――――――さて、ここから本日。夫は連休が続くと、うつが悪化します。医師によると、彼は休み中、完全に仕事モードをオフにしてしまうから、その反動が大きくなって耐えられなくなるそうです。「本当は、週末も休みも、少し、仕事を継続していたら月曜がもう少し楽なんですけどね」いえいえいえいえ。これ以上、働かないで。今回は、夫実家で寛ぐことも出来たでしょうし(私はできませんでしたけど?)連休も長かった。だから内心では、昨年から今日の出社については心配していました。昨年の年始は、まだ病院に行けていなくて、そりゃあ、もう、家庭内もど~んより。夫の目はうつろで、ストレスの元にもなるはずのレンすら見えていませんでした。私のムリした不自然な明るさがまー浮いたわ、浮いた。今だからこうして私もヘラヘラ書けていますが、レンも情緒が全く落ち着いていなくて愛着障害炸裂だったし、もうキャパオーバーもオーバー。ギブもギブ。彼の診断前には、支えるべき私は私で精神的に限界。ノートに一言、「死にたい」と書いていたのを数か月後に気が付いて、書いたことすら覚えていない自分に驚きましたもん。レンのセラピーの先生、Nさんからの助言を受け、私は彼に告げていました。「12月までに人間的な生活ができないようなら会社は休職してください。私がなんとかするから問題なし!」(夫は数年、0時過ぎの帰宅、夕食はそれから。朝7時出勤という生活が続いていました)私が何百回言い聞かせても帰らなかった夫でしたが、Nさんのソフトな脅しのおかげで、12月に入ってからは、週2回は、22時台に帰宅するようになりました。昨年は店舗の業績は最下位だったそうです。今年は3位。もちろん、業績が上がったことも幸いはしましたが、今年は随分調子もよくなりました。「なのにこんなにキツイってやっぱり俺はうつ病なんだなあ」と、言ってはいたので、彼なりに、しんどいことには変わりなさそうですが。とはいえ、普通の生活が可能であることを知った彼は表情がまず変わりました。そりゃ、ニコニコご機嫌、というわけにはいきませんけど。うつ独特の表情というのがあるんですね。それがほぼ見られなくなりました。連休が続くと、次の仕事開始から、テキメン、うつが悪化する夫。医師の言葉を思い出し、オンとオフとの落差軽減を目論みます。私は、夫実家から帰京してからすぐに「もうすぐ仕事だよ。会社だよ~」と意地悪にも耳に入れました。ヨメ業に忙しい私と違い、だらけきった夫に、2日で免疫をつけなくてはならない。この私の愛のムチ。「やめてくれぇ。まだ言うなぁ」と逃げるの夫を追いかけて、背の高い彼によじ登るようにして耳元に「もう、正月休みは終わりよ~」うつには色んな出方があるようですが、夫の場合は、会社を休みませんから。私の愛の「休まないバージョン対応」。うつの程度差で、休まずにいられているとも言えるのかもしれませんが、昨年の状態は、とても行ける状態ではなかったのにふらふらしながらも出社するようなバカ夫ですから。これ、言いましたっけ。彼はうつ病認定される少し前に、渋谷駅のホームから転落してアバラを折りました。人とぶつかって足が踏ん張れず、線路に転落したそうです。1時間に数本の駅とはわけが違う。渋谷ですよ。渋谷。死にます。マジで。彼は、さすがに慌てて自力で這い上がり、しかし、慌てて走り寄った駅員さんには[カバンを落として自分で取りに線路に降りた]と間違われたようで。厳しい口調で注意されるも、今、ホームによじ登った疲労と、アバラ骨折の痛みで、うずくまり声も出ず、とても反論できなかったそうです。2,3分おきに行き来する電車。ご存知の方には驚愕される場所です。一歩間違えば。夫の身を案じるものとしてはバカ夫、ウツ夫(バカオ、ウツオとお読みください)と、言いたくなっても、これ、致し方ありません。そして久しぶりの本日、出社。なんと夫は自力で自転車で最寄駅へ向かいました!まさかの私の送迎なしです。夫の今年の抱負は「うつ病を治せるような人間らしい生活を『できるだけ』する」というゆる~いものでした。「うつ病完治!」とかではないのが今の彼を物語ります。が、しかし、大きな大きな進歩です。やればできんじゃん。やだ、また惚れ直しそう。こんなことでか?簡単だなー、私。で、本日のレンちゃんはどうかと言えば。今日も私は数回、血管切りそうになりました。転校している大親友Aちゃんの帰京により調子こいているレンは更なる絶好調。夕方時間になって、Aちゃんと別れたらもう寂しくなって不機嫌だし私の言うことなんて聞きゃあしない。文句タラッタラ。愚図り泣き直前の綱渡り状態。注:テキは、かなり反抗的で生意気で可愛げのない態度。ワタクシほどの力量ですからなんとか耐えますが、普通の人であれば、泣きながら家を出るところです。「おーのーれ、人がおとなしく黙って聞いてりゃ、いい気になりやがってっ!オトナ、舐めんのもいい加減にしやがれぇーーっ!」と、彼女の胸ぐら掴んで、ののしりたいところ。これを、ぐぐーっと飲み込み。「えらいねえ。我慢してぐずらないなんてすごいじゃん。前のレンだったら、もうとっくに愚図って泣いてるよ」(いや、愚図ってるって!!!!)とようやく繰り返せば。徐々に落ち着きを取り戻し(一般でいうところの落ち着きとは多分違う)「抱っこして」2日ぶりに抱っこされたレン。(2日、打撲で抱っこ不可。なんとか回復してきました)「ホントにぐずらなくなったね」と言う私に「神様にお願いしたからだよ」信じられないことに、あれだけ愚図り倒しておきながらまんまと私の暗示に引っかかっているではないですか。神様のおかげで愚図っていないつもりなのです。「神様のおかげじゃないよ。神様は見守ってるだけ。ぐずらなかったのは、レンのがんばりだよ」暗示が大事、暗示が大事。私の精神状態を守る為に。穏やかな日々を夢見て静かに血管切る毎日。正月も終わり、既に厳しい日常が始まっております。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 03Jul
    • 小4娘の秘めたる誓いはコレでした。

      過去記事です。現在、中学生の娘が小学4年生の頃に書いていたブログを改めて更新しています。季節はずれにも程がある新年の記事なんですけどーー!!m(_ _)m--------------全身打撲の件ではご心配をおかけしました。おかげさまで、病院に行くまではなさそうです。なんというか、今も全体的な肉体疲労感。昨夜すぐに痛んだ箇所は緩和して、(というか、肘は使わないので痛まないだけか)昨夜痛まなかった箇所が痛んではいます。膝の痣の写真を撮ろうかと思いましたが若い女の子の足ならいざしらず、見苦しいだけだと気付けてよかった。特に今は背中と腰。テーブルに手をつかず立ち上がるのはしんどいです。意地悪な夫に「痛いって言って痛みが減るわけじゃないだろ」と嫌味を言われるほど「痛い、あー、痛い」と言い続け。私はこうして体の痛みを愚痴ってばかりいるうっとうしい婆さんになるんじゃないだろうか。嫌だ。私は、きんさん、ぎんさんみたいな可愛いおばあちゃんになりたい。(お若い方はご存じないかもm(__)m)なぜ背中と腰なんだろうと考えてみれば。倒れたときに、フェンスに足が引っかかっています。(愛犬がキッチンに入らないように跨ることの出来る低いフェンスを設けています。フェンスも勿論倒れているのですが)鍋を守る執念により、腕は肘を起点にしているとはいえ鍋は床と並行。図で言えば腹で支え腕を上げ足を上げ、のエビ反り状態なわけですね。倒れた場所は目の前は壁。よくまあ、鍋が守れたものだと我ながら感心します。コメントで湿布を勧められ、ああそうだ、そうだと、貼っていたらもう体が湿布だらけです。在庫がなくなってしまった。でも、大丈夫。これだけ動くならあとは時間薬です。年齢的に、時間薬の効果は疑わしくもあるのですが。ところで。みなさんは初詣、行かれましたか。私たちは昨日、3人で行ってきました。レンには、神様にがんばろうと思うことをお伝えして、見守ってもらうんだ、と話しました。欲深い私は、長いこと、お参りの際には、いつも「幸せになりますように」と祈っていました。「仕事がうまくいきますように」「いい出会いがありますように」「楽しいことがたくさんの一年でありますように」際限なき欲望、全部まとめての「幸せになりますように」。でも、ここ数年前からよく本に書かれているんですね。神様には願い事をするのではない。感謝をするのだと。神様だって、「あーだ、こーだと言いたい放題、いうやつよりも、謙虚に感謝してるものに慈悲を与える」らしいです。もちろん、イヤらしい私です。当然、これには乗っかりますよ。だから今年も「いつもお見守りくださってありがとうございます。(私はお願いばかりはしません。謙虚な人間です。だから、どうぞどうぞ何とぞどうぞ!)」最後まで言わないだけだと、神様に見透かされていてもいいんです。神様はきっと大きな存在だから。そこまでみみっちいことはおっしゃらないはずです。さて、レンに、手を合わせて何を考えていたのかを聞いてみました。レンは周囲をキョロキョロと伺い(だれも見やしないっちゅーに)私の耳を自分の口元に呼び寄せます。「あのね。ぐずらないようにがんばります、って言った」……そっかあ。がんばってくれるのかあ。「ありがとう。おかあさん、すごくたすかるよ。おかあさんも、もっといいおかあさんになるようがんばるね!」やだ。「いいおかあさんになる」ですって。誰ですか、これ。気持ち悪い。昨年とは家族が総入れ替えしているんじゃないかしら。東野圭吾さん、小説のネタにどうですかね。名作「秘密」の別バージョン。でも、このレンの神様への小さな宣誓はとてもうれしく、私のこれからの1年の励みになりそうな気がします。さて今日、夫がバイクで走りに行っている間にレンと話をしました。「あのね。とっても大事なことだからよく聞いて欲しいんだけどね。レンが、どんなに、ぐずらないようにがんばってみても、きっとぐずっちゃうんだよ。でも、それは当たり前の事なの。こうしよう、って、がんばろう、って、どんなに思っても失敗はしちゃうの。でも、それはレンだけじゃなくてみんなそうなんだよ。だから、大事なのは失敗したときなの。失敗して、またぐずっちゃったとき、きっと、もうヤダ!って、思っちゃう。どうぜダメだ!って、思っちゃうの。そのときに、また、今日からもう一回、がんばろうって思うこと。そこが一番大事なんだよ。そこを神様は見てるよ。失敗しないで、ぐずらないようになんてなんないの。だから失敗したら、今、おかあさんが言っていること思い出して。おかあさんが言ったように失敗「しちゃっただけ」なんだって。ぐずったら、何度でも、そこからが、がんばる最初だよ」念には念を入れ、失敗時の再スタートの刷り込みを。そして自分自身にも同じことを言い聞かせる。何度失敗してもそこからやり直す。何度ダメ母になってもそこからやり直す。失敗は成功の過程で必ず起こるだけのこと。そしてこれが私の今年の抱負です。「大きいことにもクヨクヨしない!」気合いだ、気合いだ、気合いだーーっ!小さいことにはまたクヨクヨするかもしれませんけどお許しを。いい年にしたいですね。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 02Jul
    • 【満員御礼】7月28日 イベント企画

      【満員御礼】お申込みいただいた皆様、ありがとうございました。お会い出来るのを楽しみにしています。今週中にご連絡いたしますのでもうしばらくお待ちください。せっかくお越し頂きながら記事の更新ができてなくすみません。★★★★★  ご案内 ★★★★★【つらい時にはつらいと言おう】7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ【子育てが疲れるな、と思う方へ】その気持ち。そっと吐き出してみませんか。定員: 10名日時: 7月28日(土)13:00-15:30(懇親会込み)場所: 渋谷・表参道(会議室)参加費: 2000円(当日受付にてお支払いください)申込方法: 承認は決していたしません。ブログコメントにて以下をご記入の上、お申し込みください。コメント申込 記載内容:1.お名前(ふりがな)2.ご住所(都道府県 区市町村までで可)3.メールアドレス4.お子様の学年、ご年齢5.申込動機(その他自由にお書きください。当日の参考にさせて頂きます)6.ハンドルネーム  ※ 当日はハンドルネームをご使用いただきます。   前回ご参加いただいた方は、できるだけ同じHNのご使用をお願いいたします。詳しくはこちら↓7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ★★★★★★★★★★★★★★★★★画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 29Jun
    • お子さんを抱えて何があるかわからないのにすみませんでした。

      おはようございます。これね。私、キャンセルの恐れを過剰視した募集にしていたと気付きました。申し訳ありませんでした。お子さんを抱えて何があるかわからないのに「キャンセル控えて」が強いと迷惑を掛けてしまう等、考えてくださうものですよね。大反省しています。キャンセル出たら出たで参加者の方としっかりお話しできる時間と捉えキャンセル喜んでお受けいたします。まだお席のご用意はありますがもしも、ここから今後定員を超えることがあればキャンセルが出た際、優先でご連絡いたします。どうぞ 「お気軽に」 !お申し込みくださいませ。取り急ぎ(^^)/ーーーーーーーーーーーーーー現在の私からのご案内です。★★★★★  ご案内 ★★★★★【つらい時にはつらいと言おう】※ 前回参加者の方の再度のご参加も喜んでお待ちしています。7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ【時々 子育てが疲れるな、と思う方へ】【子育てに疲れ果てている方へ】【子育てで誰にも言えない苦しい気持ちを抱えている方へ】その気持ち。そっと吐き出してみませんか。★夏休みが始まって1週間後ほどの日程です。続く夏休み、メンタル整えて共に乗り越えましょう (^^)/定員: 10名(会場都合により)日時: 7月28日(土)13:00-15:30(懇親会込み)場所: 渋谷・表参道(会議室)     ※前回の会場とは別になります。 参加費: 2000円(当日受付にてお支払いください)申込方法: 承認は決していたしません。ブログコメントにて以下をご記入の上、お申し込みください。コメント申込 記載内容:1.お名前(ふりがな)2.ご住所(都道府県 区市町村までで可)3.メールアドレス4.お子様の学年、ご年齢5.申込動機(その他自由にお書きください。当日の参考にさせて頂きます)6.ハンドルネーム  ※ 当日はハンドルネームをご使用いただきます。   前回ご参加いただいた方は、できるだけ同じHNのご使用をお願いいたします。詳しくはこちら↓7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ★★★★★★★★★★★★★★★★★ーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 28Jun
    • 我が身を張った厄祓い。

      集客予測とはなんと難しいものでしょう!現在、7月28日に、仲間作りをテーマにした企画第二回目の開催をご案内しています(記事末尾 )。前回のイベント企画、おかげさまで喜んでいただけて参加されなかった方からも是非というお声を頂いてよっしゃー!と企画してみまして。今回は10名という枠しかないのでこりゃ、あっという間に埋まってしまって申し訳ないことになるのではないか!などと思っていたのですが!初日に5名の方から参加表明をいただいた以降参加申し込みストップしております。(お申込みの皆さま、お会いできるのを楽しみにしております(^^))(しろうさぎさん、ご検討いただきありがとうございました。いつかお会いできると嬉しいです)お申し込みの方には「まだ空いていたら」などとおっしゃっていただいていますが全然、余裕で空席ございます!少ない人数でじっくりお話する機会となりますのでご検討いただければ幸いです。さて、前回の記事にも様々なコメントをありがとうございました。あの記事に関しては考えるところもありまして。またの折、お話させていただきたいと思います。※最近のレンの話を、とコメントをいただいています。ありがとうございます。機会があればまた。※イベントの際に、レンの絵が見たいというご要望をいただきました。本人に話したところノリノリでしたので、1~2枚お持ちできるかと思います。それでは、いつもの過去記事を。季節外れが続いていてすみません。――――――――――――――(お正月の夫実家帰省)嫁としての試練の数日を終えようやく帰宅。お伝えしたいこと数々あれど。今夜の夕げの鍋を、キッチンからリビングの食卓に運ぶ際。つまずき倒れてしまいました。キッチンに愛犬が入らないように低いフェンスを置いています。これに足を引っ掻けました。夕食の被害は最小限に抑えたものの執念で鍋を守った代償はそこそこでかく。これが全身打撲というものでしょうか。先ほどまで休んでいましたがのこのこ這い出てまいりました。左足の親指、両足首、両ひざ、右の腰、両肘、右の二の腕、両手首、右手親指、中指、薬指、左手、人差し指が筋肉疲労状態。すごいぜ。鍋を持ったままだったこともありますが、つまずいて倒れたその状態のまま動けず。夫に鍋を受け取ってもらった後も、痛みで、自力では起き上がることも叶わず。彼に体を預けるようにしてようやく仰向けになりしばし、呼吸を整えてから。各箇所を動かして、折れていないことをゆっくり確認しました。夫に言われたレンが座布団を枕に私の頭にあててくれました。でもこれが、中途半端に、頭の先半分にあてがわれ、なんとも気持ちが悪く。息切れしながら言葉を発し、ようやく首まで押し込んでもらいました。コメントも嬉しく返信したいと思いつつ、夫実家帰省にて、家庭内ランク最下位の身としては自由も利かず。昨日は夫実家で朝4時半からの活動に加えての、帰京という移動もあり帰宅時には疲れもピーク。泥のように眠るはずが疲れすぎてか午前2時になっても寝つけず。せめてコメントの返信でもと何度も思うもこれでPCに刺激を受け、益々寝付けなくなったら夫が強引に決めている、今日の予定の初詣が地獄の参拝となると思い、今日書かせていただくつもりでした。年をとってメンタルは強くなったものの肉体は反比例。こんなに弱っているとは。この数年、夫実家正月を過ごしていなかったのでタフな義母にも全然ついていけませんでした。私が倒れる一部始終を目撃したという夫は、本当に失礼な男で、夕食の最中も、私のダイブを思いだし、箸を持ったまま、笑いに体を震わせておりました。鍋は一度、床でバウンドして、しかし、私が夫に助けを求めた時には私の手により床から浮いていたそうです。「そうまでして……くっくっくっ。鍋を離さないって……くっくっくっ」「明日、動けなくなるかもな」冗談ではありません。夫実家で散々働き、私にとってはようやくの今日明日の正月休み。私のこの痛みについてはまだまだ論じたいところではありますが、こう、書いているうちに背中まで痛みはじめました。レンも就寝時、ニヤニヤしながら「抱っこしないでいいよ」と言い、寝室まで付き添うだけで許してくれました。なんせ毛布をかけるだけで手首の痛みが増す。正月からの厄祓い。体を張って祓いました。今年は無事安泰のはずです。こんな出だしでホントすみません。ブログ書く気分はこんなに乗ってきたのに右手首から肘までが更に痛んできました。こんな私ですが、改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。【追記】今日、3人で初詣に行ってきました。神社入り口に二体あった随神像(神道で言う神様に従って警護する神像だとか)を見てレンちゃん、一言。「これポリス?」恐らくは「エビス(さま)?」と聞きたかったのだと思います。ーーーーーーーーーーーー※ ここからは現在の私からのご案内です。★★★★★  ご案内 ★★★★★【つらい時にはつらいと言おう】7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ【時々 子育てが疲れるな、と思う方へ】【子育てに疲れ果てている方へ】【子育てで誰にも言えない苦しい気持ちを抱えている方へ】その気持ち。そっと吐き出してみませんか。★夏休みが始まって1週間後ほどの日程です。続く夏休み、メンタル整えて共に乗り越えましょう (^^)/定員: 10名(会場都合により)日時: 7月28日(土)13:00-15:30(懇親会込み)場所: 渋谷・表参道(会議室)     ※前回の会場とは別になります。 参加費: 2000円(当日受付にてお支払いください)申込方法: 承認は決していたしません。ブログコメントにて以下をご記入の上、お申し込みください。コメント申込 記載内容:1.お名前(ふりがな)2.ご住所(都道府県 区市町村までで可)3.メールアドレス4.お子様の学年、ご年齢5.申込動機(その他自由にお書きください。当日の参考にさせて頂きます)6.ハンドルネーム  ※ 当日はハンドルネームをご使用いただきます。   前回ご参加いただいた方は、できるだけ同じHNのご使用をお願いいたします。詳しくはこちら↓7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ★★★★★★★★★★★★★★★★★画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 26Jun
    • 「幼稚な親」「無償の愛を持てない親」というコメントを受ける。

      これは2013年12月の終わりに送られたコメントです。この時、170件ものコメントを頂きました。この時にいただいたそのコメントに私はその後も支えられ今に至っています。見知らぬ方々にあんなにも励まされそしてこのコメントを送られた方の気持ちも読者の方から教わりました。私の意識を大きく変えることになるブログ歴の中で最も記憶に残る記事のひとつです。-----------------記事を書いて、UPしようとしたら、新しいコメントがありました。タイトルから数行見た瞬間にドキドキしてしまって内容も全部は読めず、落ち着いてから読もうと思ってコピーして急いで削除してしまいました。まだ鼓動がしています。手は震えていますが、削除したものに返信はできないのでここに書きます。質問への返事ですが。私が娘の立場なら、この家庭にいたいと思います。理想の母親とは違うけど、こんな思いで私を育てる人間がいるのなら、私はその人の元で育ちたいと思います。この世に私ほど彼女を愛している人間はいません。ぞっとするゲス過ぎる。殴る蹴るの虐待と違って「幼稚な親」「無償の愛を持てない親」を頼って生きていかなきゃならない、精神的な虐待の被害にあっている子供達を思うと本当に胸が痛む。こんな人間が不妊治療をして子供が欲しいなんて言っている事実が怖い。子供は親を選べないので、どんなくず親の元でも生きていかないといけないという事実が哀しい。一度、自分が子供だったら、自分のような母親に育てられたいか?と言うことをよく考えてみては?本気で親になるための免許取得制度が必要だと思う。通りすがりに興味本意で読んだ自分が馬鹿でした。今年の最後をこんな気持ちで終えるのは嫌だな。どうしたらいいのかな。どうしていいのか分からなくなりました。更新できなくなるんじゃないかという意味で怖いと思っていますが、今の気持ちを抱えたままではどの道、迷いそうなので。いつも応援して下さる方に委ねる気持ちで挙げました。ーーーーーーーーーーーーー※ここからは、現在の私からのご案内です。★★★★★  ご案内 ★★★★★【つらい時にはつらいと言おう】※ 前回参加者の方の再度のご参加も喜んでお待ちしています。7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ【時々 子育てが疲れるな、と思う方へ】【子育てに疲れ果てている方へ】【子育てで誰にも言えない苦しい気持ちを抱えている方へ】その気持ち。そっと吐き出してみませんか。★夏休みが始まって1週間後ほどの日程です。続く夏休み、メンタル整えて共に乗り越えましょう (^^)/定員: 10名(会場都合により)日時: 7月28日(土)13:00-15:30(懇親会込み)場所: 渋谷・表参道(会議室)     ※前回の会場とは別になります。 参加費: 2000円(当日受付にてお支払いください)申込方法: 承認は決していたしません。ブログコメントにて以下をご記入の上、お申し込みください。コメント申込 記載内容:1.お名前(ふりがな)2.ご住所(都道府県 区市町村までで可)3.メールアドレス4.お子様の学年、ご年齢5.申込動機(その他自由にお書きください。当日の参考にさせて頂きます)6.ハンドルネーム  ※ 当日はハンドルネームをご使用いただきます。   前回ご参加いただいた方は、できるだけ同じHNのご使用をお願いいたします。詳しくはこちら↓7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ★★★★★★★★★★★★★★★★★画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 25Jun
    • 【定員10名】7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ

      【満員御礼】★★★★★  ご案内 ★★★★★【つらい時にはつらいと言おう】7月28日(土)第二回イベント企画開催のお知らせ【定員10名】【参考】 第一回目の様子、ご感想等はこちら↓◆イベントイメージ (今回はもっとこじんまりしたものになります)◆いただいたご感想やアンケートの結果記事はこちら◆第一回を終了しての私の課題や感想子どもが育てにくい子育てが辛く苦しい自分は一人ぼっちだ本音で話ができる人が身近にいない夫や家族が、この子を理解してくれない学校が子どもを理解してくれない孤独を感じる私たちには、共感し合い、認め合い、許し合える場所が必要です。そんな場所をご用意してみました。よければお気軽にご参加ください。(発達障害に限定しません。専門的な勉強会ではありませんので趣旨をご理解の上お申し込みください)★★★★★★★★★★★★★★★★人は、話すことで自分の考えや思いに気付かされることがあります。人は誰かに気持ちを話したり言葉にすることで感情を整理できます。言葉にできなかった想いを言葉にしまた耳にすることで自分の本当の気持ちに気がついたりします。モヤモヤした自分の感情を整理して前に進む。その答えを持っているのは他のだれでもない自分でしかありません。​★★★★★★★★★★★★★★★★★※ ご自身のお仕事の延長線上にあるご参加は固くご遠慮頂きます。参加者の方が安心してお話しできる環境を最優先させていただいておりますので、どうかご理解いただきますようお願いいたします。★★★★★★★★★★★★★★★★★【時々 子育てが疲れるな、と思う方へ】【子育てに疲れ果てている方へ】【子育てで誰にも言えない苦しい気持ちを抱えている方へ】その気持ち。そっと吐き出してみませんか。仲間を見つける為に必要なのはあなたのそのほんの少しの勇気です。定員: 10名(会場都合により)日時: 7月28日(土)13:00-15:30(懇親会込み)場所: 渋谷・表参道(会議室)     ※前回の会場とは別になります。 参加費: 2000円(当日受付にてお支払いください)申込方法: 承認は決していたしません。ブログコメントにて以下をご記入の上、お申し込みください。コメント申込 記載内容:1.お名前(ふりがな)2.ご住所(都道府県 区市町村までで可)3.メールアドレス4.お子様の学年、ご年齢5.申込動機(その他自由にお書きください。当日の参考にさせて頂きます)6.ハンドルネーム  ※ 当日はハンドルネームをご使用いただきます。   前回ご参加いただいた方は、できるだけ同じHNのご使用をお願いいたします。◆メールの受信拒否設定をされている方は携帯番号をご連絡ください。ショートメールでこちらのメルアドをご案内します。その上で受信できるよう設定をお願いいたします。※ 当日はHNなどでお話しいただきますが、お申込みはお名前をご記入ください。※ キャンセル料は頂きません。※ご連絡いただいた情報は今回のイベントのみに使用し、その後は速やかに破棄いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。★★★★★★★★★★★★★★★★★★【参加ルール】・セッションで知った個人情報を含む具体的な内容を漏洩しない・アドバイスや提案の禁止・どんな内容であっても発言者の批判をしない★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今、暗闇にいるような気持ちでいる方がもしいらしたら荒れる時代を書いているこのブログの行く末である現在が確実に楽になっている今であることをお伝えしたいと思います。おそらくそれは、娘だけの変化ではなく私の変化でもあります。もしも今、あの頃の私と同じように真っ暗闇の中でひとりで泣いている人がいたらあなただけじゃないよと伝えたいと思っています。なぜなら、私はこのブログを通して、多くの読者の方と気持ちのやり取りをしそれこそこんなに辛い思いをしているのは、私だけではないんだと知ることであの日々を乗り越えることが出来たからです。ここでの読者の方々との出会いがなければ、私たち家族の今はありません。色々なことを経験し乗り越えていく中で、当時の私からは想像のつかない未来に今、たどり着いています。もちろん、この先が順風満帆などと思ってはいません。折に触れ悩み、手探りで前に進んでいくでしょう。しかし、おそらくはもう私たちは当時の様な暗闇を見ることはありません。そう言い切れるほどに辛い時期を越えてきました。当日は各人で自由にお話しししていただきますが、話したくないことは話さなくて構いません。お話が苦手な方もいらっしゃるでしょう。参加人数に応じて(今回は1名)進行役としてファシリテーターをご用意いたします。どうぞ安心してご参加ください。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 24Jun
    • 終業式が終わったばかりだというのに、早速、私は気が狂いそうです。

      過去記事です。昨日の続きです。真冬の記事ですみません。-------------うるさい、うるさい、うるさーーーい!!!終業式が終わったばかりだというのに早速、私は気が狂いそうです。音楽で使う楽譜のプリントをバラバラに持ち帰ったので、所定のファイルに片付けろと、言った私がバカなのか。そこから楽譜を見ながら次から次に。延々、甲高い声でのメドレー。高音ハミングの連続攻撃は眉間に響く。腹を使って声を出すのもやめてくれ。叫び出したいのを、この曲が終わるまで、この曲が終わるまで、と何曲も必死に堪えました。「止めろ」と言って発狂されたら、この数曲耐えた努力が水の泡。がんばれ、わたしっ!まだ冬休みはこれからだぞっ。さてクリスマス。皆さん、お疲れ様でした。我が家は、特別な場合を除き、レンにモノを買い与えることは滅多にありません。でも。クリスマスと誕生日はなんでもアリ!クリスマスなんて、「サンタさん」からと、「お父さん、お母さん」からの両方からプレゼントがもらえます。家族でのお祝いは連休中に済ませました。ちなみに。食の好みも渋いレン。生クリームやチョコレートクリームのケーキは苦手です。ホール大好き夫が無理やり大きいのを購入しては大人2人で食べるハメになります。レンの好みは、ケーキよりわらび餅。肉より魚。メカブと納豆あればよし。食に対する執着はそれなりにありますが、それは空腹であればこそ。私などはもうお腹いっぱい!という状態であっても、いやしさだけで食べ続けてしまうあさましさがありますが、レンはその辺り、キレイなのです。お腹いっぱいになったら、お菓子であっても、もういらない。そこそこ食べても、よりカロリーが低い方が好みの上、この多動。常にカロリー消費していますから。太るわけがない。レンが低学年の時に、レンの後をついて動いていたら痩せるかもしれないと、彼女の後をひたすらついて歩いたことがあります。低い塀の上は絶対登って歩くとか、子どもでも通過困難な狭さの電柱と壁の間を通るとか、青空駐車場に停めてある車と車の間を延々ローリングするとか。大人がやったら不審者通報されるような場所しか歩かないのですぐに諦めました。身長がグングン伸びる分、年々、痩せ度が大きくなっています。かろうじて正常範囲の下線上。来年あたり痩せすぎ確定です。そんな羨ましいレンの今年のクリスマスケーキ。去年もホールは外したものの、レン自ら選んだ、クマを形どったショートケーキにしてしまい周りを飾るクリームに食べることが出来ず。私が1人で2つ食べるという、嬉しくも恐ろしい状態に相成りました。毎年、ケーキにこだわるあまりの失敗を繰り返してきましたので今回は早々に方向転換。ケーキではなくかといってわらび餅ではわびしい、ということで、31アイスクリームで購入。私たちからのクリスマスプレゼントは。このフィギュアです。一緒にトイザらスに行き選ばせました。数が多すぎる!と私は反対意見を出したものの、こういう時にはええかっこしいの夫がOK。我が家の暴君がOKと言えばOKです。やだ。撮影下手の私がまさかの好ショットではないですか。なるほどこの大きさは綺麗に見えるんだな。過去のレンの絵もできるものは大きくしてみようかな。配置はもちろん、レンがやりました。そして、レンちゃん待望のサンタからのプレゼント。前夜から「ドキドキして眠れない」と言うレンは、眠りが浅く、私たちが交互に寝室に忍び込む度に寝返り。それでもどうにかミッションクリア。ようやく眠った寝つきの悪い私は、午前3時過ぎにレンに起こされました。「おかあさん!おかあさん!サンタさんが来た!」大興奮のレンちゃん!……寝ろっ。おかげさまで見つかりました。リアル鳥。5件目のお店で。絶対無理だと思っていたんですけど。前のコメントで、見つけたのは「フクロウ」と書いていましたが、レンいわく、これは「ミミズク」だそうです。……無知ですみません。違いは耳のようにも見える飾り毛。「耳じゃないの?」「耳じゃないよ。毛だよ」調べてみたら、確かに飾り毛で「羽角(うかく)」というものだそう。来月が何月かわからなくてもタヌキとアライグマの違いもフクロウとミミズクの違いも分かるレンちゃん。 今学期もレンなりによく頑張りました。それにもまして、おかーさん、本当によくがんばりました。登校日も辛いですがお休みも負けずと辛い私たち。なんとか無事に新年を迎えるべく、お互い、がんばって参りましょう!画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 23Jun
    • 娘からサンタさんへのお手紙。

      前回までの記事にはたくさんのコメントありがとうございました。お返事がお返しできず申し訳ありません。さて、今回も過去記事です。※このブログは娘が小学4年生の頃に書き始めたブログを整理しながら更新しています。現在の娘は中学生です。順を追って更新しているんですがなんとこのタイミング、まさかの真冬でして。しかもクリスマスとかお正月とか。現実では、来月からはもう夏休みが始まるというのに。こんな時期にこんなタイトルでほんと申し訳ありません。でもここまでも、あまりに季節が違うものを外していたらそれぞれの記事が、更新してるんだかしていないだか訳が分からなくなってきているので少し前に「クリスマスの記事でも構わない」ということをコメントでおっしゃっていただいたのでこのまま突き進ませていただくことにします。ちなみに、レンには中学生になってからはサンタさんからのクリスマスプレゼントはなくなりました。(小学校最後のクリスマス、小学6年生の時にサンタクロースからは手紙が届きました。『サンタは小さな子供たちへクリスマスプレゼントを届けるので中学生になったレンにはお父さんお母さんにサンタクロースの代わりを頼んだ』という旨の。なんと英語です。お父さんが訳して読ませて聞かせましたヽ(^。^)ノ)しかし。中一のときにも「プレゼントが届かなくてもレンはサンタさんはいるって信じてるんだよね!」と、言って、すでに前年に、サンタから直接?断られているにもかかわらずダメ元でのプレゼント希望の手紙を書いていました。根性あります。それでは、小学4年生の時のレンのサンタさんへの手紙と促す準備が悪くて直前にそれを預かることになってしまってあたふたする夫婦の会話です。――――――――――さて、わが家にもクリスマスがやってきます。レンは恒例のサンタクロースへの手紙を書きました。得意のイラスト付きの手紙です。「かなしみしほ ちゃん」という創作上の女の子も書かれています。かなしみしほ ちゃんは、イラストの中で、クマのぬいぐるみがほしいと言っています。「サンタさんへ」サンタさん元気ですか。クリスマスプレゼントは、リアルな鳥のぬいぐるみ(あれば)ほしいです。サンタさんって犬や猫 ペットたちにほえられないようにするひみつのクッキーをあげているから気づかないんですか?友だちも学校でサンタの話をもりあげています。たぶんみんな クリスマス そしてサンタさんがくるのをとてもたのしみにまっています。レンよりサンタへの手紙を前に腕を組む私たち夫婦。私:リアル鳥のぬいぐるみなんてどうぜ売ってないんだからなんでもいいって。『かなしみ しほ』ちゃんはクマが欲しいっていってるじゃん。サンタも間違うんだよ。夫:出た! めんどくさがり!ホラ、ネットの通販しかないからもう間に合わないよ。レンには、今頃書いても間に合わないって言い聞かせているから大丈夫。リアルはその辺には売ってないから、百貨店だろう。鳥はないって。新宿あたりどっかあるだろ。伊勢丹行くぞない、ない。伊勢丹にもリアル鳥はない!寒いよ。無駄足になるって。あ、渋谷のパルコは?若い子多いだろ。益々ない。そういうわけにはいかんだろ。そういうわけ、いく、いく。そこまでしなくていいって。大体、優しいんだか、冷たいんだか、(夫)は分からん。分からんのはオマエだよ。優しいんだか冷たいんだか。どっちもどっちの夫婦です。さて、もう時間がありません。サンタが用意できるか否かはこの週末にかかっています。リアルな鳥のぬいぐるみ果たしてみつかるでしょーかっ?!―――――――――――【告知】来たる7月28日(土)午後。前回、仲間づくりを目的に読者の方々にお集まりいただき開催しご希望いただいていた企画の第2回目を行います。(ご興味のある方はカテゴリーの「イベント告知」をご覧ください。前回の内容が多少想像が出来るかもしれません)近日中に(私の持病の痛み次第(^_^;))詳細をご連絡しますので参加をお考えいただける方は少しお待ちください。告知してから受付させていただきます。またお会いできれば嬉しいなという気持ちとはじめましてとお会いできる嬉しい気持ちとでお申し込みをお待ちいたします。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 15Jun
    • その4 私が号泣した日。

      過去記事。続きです。最初はこちらからお読みいただければ幸いです。  ↓私が号泣した日。その1――――――――――――意見を聞きたくて、駐車場に車を停めて、信頼する教育相談所のTさんに電話をしました。話をすると、Tさんは「あなたが思っている通りだと思うよ」でも、私の対応に、Tさんは少し怒っていました。「私だって相手は選んで言う」と言っているのが本当かどうかわかりませんが、Tさんは割と言いたいことをストレートに言います。そして私はそれを彼女の愛情だと思っています。「あなたが思っている通りだと思うよ。なのに、レンちゃんになんて言うの?大人が口を出すことじゃないでしょう」「そう思いますよ。でも、強引なのはレンなんです。それを私の立場で、我慢させてしまうお子さんの、顔も知らないお母さんに、意見なんてできません」「それは違うでしょう。親が出るのはおかしい。相手の子が『いい』って言うのはイヤな思いをするだけじゃなくて一緒にいて楽しいと思うこともちゃんとあるから『いい』っていうのよ」「Tさんが言うことは理解しているしそう思いますよ。私がレンの親じゃなければそう思います」「私があなたなら、相手の親と話をするけど」口論のようなやり取りをしばらく続けました。そして私はこの本音をいうとき、怒り泣きのようになって声が震えました「もう怖いんですよっ!何度も何度も謝りたくないんですっ。私なら、レンが『いいよ』というんならその先でレンが嫌な思いをしてもそれはレンの責任だと言います。でも、相手の方はそうではなくて一緒に遊ばせたくないわけじゃないですか。ここが違っているということは、根本の考え方が相違しているんですよ?やっている側の私の立場で、やられる側のあちらに納得してもらえるとは思いませんっ」結局。今回は私がレンに言い聞かせるということで、Tさんとの話は決着しました。多分「いいよ」って誰かに言ってほしかったんだと思います。私は自分が間違っていると思っていて、それでも、その間違いを正すほどの勇気がなかったから。Tさんは最後、「あなた、すっかりお母さんになったわねぇ」と笑っていました。どうしてこれがそうなのか良くわかりませんが。それから、泣いてすっかりブスになりすぎた醜い顔のまま、ロミロミに行って、可愛いオーナーにびっくりされて癒されて。たった1時間ですっかり完全復活して自宅に戻りました。帰宅したレンをソファーに座らせ、そのレンの前で両膝をつきました。すでに何かを察知しているレンが不機嫌そうに、私を見下ろしています。「Mちゃんたちとはお祭りには行けないから」「なんで?Mちゃんに『いい』って言われたよ?!Tちゃんは『明日、うちに迎えに行くね』って言ってくれたもん!」「もう2人で先に約束してたでしょう。後から入ったのはレンだから。あっち(お祭り)でも、だれかお友だちいるんじゃない?声かけてみようよ」「なんでよっ。いいって言ってくれたもんっ」レンはずるずるとソファーから滑り崩れるように落ちていき、愚図り始めました。床に仰向け。幼い子どものあの愚図り方。ああ、そうか。今夜もまた、あれが始まるのか。自分の感情だけでも持て余している今夜、絶望感に似た感情が過ります。「なんでーっ!お母さん、なんでもダメって言うっ!」体を何度も弓なりにのけぞらせ足はじっとできずバタバタと宙を蹴る。泣きはしないものの体全体で怒りを爆発させるレン。そうだよな。彼女が納得するわけがない。「レンさ。この前、3人で遊んだときもわがまま言ったり態度悪かったりしたでしょう」「……(怒)」「言いたいこと言えない子どものこと、その子のママは心配しちゃうんだよ」「なんでダメなのっ。Tちゃんもいいって言ってくれたよ。優しいよ」「レンが頑張っているの、お母さん、よく分かるよ。だけど、わがまま、何回かやったり、態度悪かったりしたら、すぐには安心してもらえないんだよ。だから、レンと一緒に遊んでも大丈夫なんだって思ってもらえるようにがんばろ」「もう、お祭り行かない!行っても楽しくないもんっ!」「行きたくないなら行かなくていいよ」「なんで行かなくていいって言うのっ!」「行きたいなら行きなさい。行きたくないなら止めなさい。おかあさんが一緒に行っていいなら一緒に行くよ」「イヤだーっ!」それから。リビングで暴れまわるレンを私は黙って見ていました。しばらくすると。暴れていたレンの動きが止まりました。レンは体を起こし、座った状態に戻すと怒った口調のままで言いました。「お母さんっ、なんで泣いてるのっ?!」「泣いてないよ」「泣いてるっ!」私の目は潤んでいたようです。「あなたがさびしいって思う気持ちが分かるから」「泣いちゃダメだよ」「あなたが泣かないんならお母さんが代わりに泣く」「さびしくないよ」さびしくないよ。さびしくないって?私はたった今まで、静かに答えていたのにレンのその言葉を聞いたら、もうなんだか色んなことが急に頭にきてしまって。「さびしいよっ!」気がつくと私は大声で怒鳴っていました。怒鳴ったら、レンの前なのに、涙がボロボロ出てきました。「Aちゃんいなくなって、あなた毎日毎日 学校で 誰と遊んでんのよっ。お母さんに泣いてほしくないなら自分でちゃんと泣きなさいっ」逆切れ。「レン、悔しいでしょっ。なんでだって思うでしょっ。お母さんだって思うもん。お母さんだって悔しいもんっ。悔しいから泣いてんのよっ。あなたが一生懸命頑張ってんのわかるから、でもうまくいかないから悔しくて泣きたくなんのよっ」流れる涙を拭うこともせずボロボロ泣きながら怒鳴る私を見て、レンは無表情で側に来ました。「抱っこして」黙って抱っこして。黙って抱っこされて。背中をトントントントン。ほんの数分、そうしてから、それからレンは何の愚図りも見せずに私から体を離すと「お風呂、入ってくる」と、リビングを出ました。思いがけないレンの行動。いつもであれば、今夜は間違いなく地獄の一夜になる話。褒めることも忘れてぼーっとしました。……成長したんだ、また。感動しました。私の痛みが、レンの痛みに寄り添え、そのことを彼女が理解した、初めての出来事だったかもしれません。今日のことは、この成長を教えてもらうための機会だったのかもしれない、と思えました。ああ、私たちがんばってきたんだな、と思えました。なんせまだ1年生か年長さんレベルで4年生を求められるんだもん。私もまだまだだ。ADHDの子を育てるんなら、このくらいのことセットだよ。まだまだ覚悟が足りんな、私。翌日も、この件で、友人から連絡があったので、私の気持ちは改めて正直に話しました。ここに書いているのは私の一方的な話です。友人も、私の言葉に対して子どもの世界に親が口出しすることには自分も反対だと言っていたし私とは違って、Tちゃんの親との関わり含む彼女なりの立場があってのことです。大人それぞれの対応についてはそうなんだとただご理解いただきたくお願いします。レンの成長に目をやっていただければとても嬉しく思います。今日も読んでくださってありがとうございました。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 14Jun
    • その3. 私が号泣した日。子どものお友だち関係に親が介入すること

      過去記事。続きです。最初はこちらからお読みいただければ幸いです。  ↓私が号泣した日。その1――――――――――――我が家では、お友だちの家に遊びに行くのは禁止です。遊ぶのは外。我が家以外での室内遊びできません。迷惑をかける可能性大ですから。その上、この季節、学校からの下校が居残り勉強+寄り道で16時過ぎますから、すぐに暗くなる。彼女が満足できる遊び時間が確保できるわけもない。というわけで、お友だちと遊べる環境にもありません。お友だちと遊ぶのが大好きなのに。保護者会などで、「うちは帰宅したらお友だちと遊んでばかり」と複数で聞き、それを聞くと誰とも遊べないレンに切なくもなりましたが、お友だちを巻き込んで、帰宅を遅くしてしまうので、今はまだダメなのです。そもそもレンは幼すぎて、同級生とうまく遊べない。仲良くやれるのは下級生ばかり。今回の友人親子は、同じマンションで、親同士でも仲良くさせてもらっているということも大きく。レンが悪い事をしたら注意してくれ、私に教えてくれるという意味でもある程度安心できるし、私から見たら、仲良く遊べる数少ないお相手でした。そのお友だちと、もう1人のお友だちと3人でお祭りに行きたかったレン。昨年からケンカして手を出すこともないと先生から聞いているし、この友人からも、そんなことは聞いたことはありません。でも自己主張の強さは言い訳のしようがない。レンの参加で不快になるお子さんがいるのであれば、それを止めさせるのはやむを得ない、と私は考えています。ではこの涙は何なのか。何に私はこだわって、何に納得できずにいるんだろう。レンの親としては主観でしか考えられず、主観となれば「申し訳ない」「やむを得ない」と思うのです。客観的に。客観的に。自分に問います。では、と、私がTちゃんの親の立場であれば、と、考えてみたときに。私はレンが、そのお友だちと一緒に行きたくないのであれば。3人が嫌なのであれば。自分でそう言え、と言うでしょう。「先に2人で約束してたからごめんね」レンが「一緒に行っていいよ」と答えるのなら。その後、嫌な思いをすることを訴えてくることが分かっているのであれば、「いいよ」と答えるからには、不快な思いをするのは自分の責任だと言い聞かせる。自分の責任において自分の口で言わせる。ああ、そうか。私が納得いかなかったのは。基本的に、子どもの世界は子どもで解決するべきだと思っているからだ。今回のことは、それとは真逆だと思っているのに、トラブルを避けたい気持ちの方が強くて、安易に物分りのいい友人を演じた。自分の気持ちに気がつかない振りをして。(いじめは別です。いじめは大人の介入が必要な場合の方が多いと思います。また、どうしても言いたいことが言えないタイプのお子さんの場合も別。念のため言いますが、友人からは、レンが手を上げたりする話は一度も聞いたことはありません)自己主張がすぎて、嫌われたり、寂しい思いをすることも。反対に、言いたいことが言えなくて悔しい思いをすることも。それ自体が学び。お友だち関係がうまくいかないことも経験だと思っているからだ。私はレンのように我儘な子の親だから、主観であれば、頭を下げるしかない。だけど、私が第三者であったなら、こう思うのです。子どもを傷つけたくない気持ちはよくわかる。だけど、子ども自身が「いいよ」と言っていることをどのような展開になるか想像し親が先回りしてストップをかけるのは違うのではないか。子どものためと思いながら本当の自分の気持ちに気づかない場合がある。例えば、本当にそれが嫌なのは子どもではなく、親の方であったり。それはそれを自覚しているのであれば理解できます。ここ、説明していたら長くなるので先に進めますけど。繊細な心を持った子どももいますから。(立場や状況で見方が変わるのは当然です。私はレンの親としての立場で言葉を発しているだけなので、逆の立場で、私なんかの言葉にどうか傷つかないでくださいね)子どもに、どうしても嫌なことまでを受け入れる必要はないと、拒否することを教えることは大賛成であるしむしろ必要なことだと思います。だけど、子どもが「いいよ」と言っている世界に大人の考えで先回りするのが本当に子どもの為なのか。そして、ここまでを考えて、改めて涙の意味を自身に問えば。私は、レンに、説明ができないことを簡単に受け入れる自分に腹を立てているのでした。お友だち本人から「イヤだ」「ダメ」と断られたのならそれは仕方がない。諦めなさいと言う。無理強いしようもんならレンを叱る。だけど、子ども同士で「一緒に遊ぼう」と話していることに大人が大人の世界の中でこっそり覆すことに納得できない。納得できないことを、子どもに言い聞かせなければならないことに私は泣いていました。「いいと言われてもダメなの。(お友だち2人は)先に(その)2人で行くと約束しているんだから今回、レンは我慢しなさい」私はレンに今夜そう言わなければならない。同級生で誘える子がいなかったんであろうレンの気持ちも思っている。ずっと大親友だったお友達が転校してしまってひとりぼっちになってしまって。もう仲がいい子のグループが出来上がっている中、レンは一生懸命入ろうとしていた。これでも、最近、すごく頑張っているんだよ。すごく優しくなったってお友だちからも先生からも言われるくらい。そんなレンの健気な努力を私が抑え込む。悔しさなのか、悲しさなのか、その両方なのか。続きます。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 13Jun
    • その2. 私が号泣した日。

      過去記事。続きです。最初はこちらからお読みいただければ幸いです。  ↓私が号泣した日。その1――――――――――――今度の日曜日。地域でのお祭りがあります。昨夜、この友人親子と帰宅の遅い夫抜きで、食事に行きました。子ども同士もご機嫌で、大人は大人で話もできて、気楽で楽しかった。帰り際、レンが、Mちゃんを日曜日のお祭りに一緒に行こうと誘いました。Mちゃんは、「いいよ!」と答えてくれたものの、先のお友だち、Tちゃんとも一緒に行く約束をしているとのこと。子どもたち2人は盛り上がって「3人で」などと話をしており私は「Tちゃんにも (レンも一緒にいいかどうか)聞かないとだめだよ」程度の声掛けをしました。今日、ロミロミ(マッサージ)の予約時間までをバタバタ過ごしていた時に、友人からスマホに電話が入りました。「今日、レンちゃんが、お祭り一緒に行けるか(改めて、Mちゃん宅に)聞きに来るらしくて」電話口の友人の話では。Tちゃんのママは3人で行ってほしくないようなのだそうです。「Tちゃんのママからそういう話を聞いているのに、私が了解するのもちょっと違うかなって思って」詳しくは聞きませんでした。すぐに察しはつくからです。要は3人でお祭りに行くのは控えてほしいということ。別に珍しい話じゃない。自己主張の強いレンでは、大人しく優しいお子さんは我慢させられることも少なくないでしょう。ママの気持ちはよく分かります。「分かった。レンには私から話しとくから」時間がないことを理由に、私は早々に電話を切りました。何気ない会話でした。以前のという子どもたち3人での様子を聞かされた後での昨夜。レンがMちゃんを誘っていたときの友人の戸惑いらしきものを見て取っていたしだから、こうなる予感がなかったわけではありませんでした。だから今更、なんともありません。なのに。すぐに家を出て、車を発進させて。運転中、どうしたわけだか、涙があふれてきました。なんで私は泣くんだろう。Tちゃんのママの気持ちはよく分かるのです。間に立つ、友人の立場も分かるのです。誰だって、子どもには楽しく気持ちよく遊んでほしい。ロミロミまでの道すがら泣きながら冷静になれ、と自分に言い聞かせました。でも、涙はどんどん激しくなり視界が悪くなるほどでした。駐車場に車を停めると、私は遂には両手で顔を覆って号泣していました。続きます。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 12Jun
    • 私が号泣した日。 子どものお友だち関係に親が介入すること。 その1

      今の私の気持ちを書きたいと昨日の記事に書いたんですがうまく気持ちを整理できないままなので過去記事をUPさせていただきます。娘、小学4年生、12月のことです。彼女の大きな成長を感じたひとつの出来事がありました。―――――――――――――今日、私、車の運転をしながら、泣いていました。いえ、鬱ではないです。心当たりはガンガンにあるのです。でもどうしてそんなことで涙が出るのかすぐには自分で分からなかったんです。小学校に上がってから、同じ小学校のママで、レンの生い立ちについて、私から話をした人は1人だけです。2番目のお子さんMちゃんがレンの1学年下で、レンと同じ虫好きつながりで、親子共に仲良くさせて頂いています。優しい人で、気を遣わずに一緒にいられる大好きな友人の1人です。私だから、と、レンのことも注意してくれたり悪行を教えてくれたり、それもありがたいことです。今日の話をする前に、伏線があります。この友人が、数週間前に、話をしてくれたことがあります。詳細は省きますが。簡単に言えば、彼女のお子さんMちゃんと、これまた同じマンションのTちゃん。2人で遊んでいるところに後から参加したレンの我儘三昧を指摘してくれたのでした。片足を投げ出し、小生意気に人を見下すような態度だったようです。友人は、彼女自身がどうこう思うということではなく、他のところで、レンの態度を観る他の人のこと等までを心配して、私に教えてくれました。私は。とても恥ずかしいと思っているところであまり人様に言いたくはないことですが。本音はレンがお友だちと遊ぶのが怖いと思っています。塾も、今はお友だちと一緒に行きます。そのお母さんからも、「2人のほうが安心」だと言って頂いているにもかかわらず本当は1人で行ってほしい。口には出さないけど。好奇心旺盛のレンが1人で何をしようとそこは受け止めます。でも、他のお子さんを巻き込むことに耐えられないからです。そしてそれは、以前ほどではないにせよ、そこそこの頻度で起こります。3年生まで、何度、ひと様に謝ってきたか。もう、怖いのです。保身を思うこんな自分を私は恥じています。2年生の時からの大親友、Aちゃんが転校してしまって。急に一人ぼっちになってしまって。しばらくはレンも頑張っていましたが、11月は家でかなり荒れていました。よく愚図っていたのはお友だちとうまくいかなかったからです。「寂しい」とも言いました。ただ、幸いなことに、レンはむちゃくちゃ切り替えが早い。だから学校にも行けています。私から見ても、レンはレンなりに自分を抑える努力もし始めているし、お友だちを大事にすることも出来るようになってはきました。でも、それは彼女の年齢に求められるレベルのものにはとてもまだ追いつかない。友人が教えてくれたレンの態度の悪さは、彼女の特性を知り、理解すべき私にも言い訳のしようもなく。友人からは、レンの友人関係を心配してでしょう。同級生の中で、今、仲良しの子と、例えば席を隣にしてもらうように頼むなり、友人関係構築に学校の先生に間に入ってもらうよう、相談することを勧められたり、いくつかのアドバイスも受けました。自身のお子さんMちゃんと、レンとの関係もAちゃんが転校する前の距離感がちょうどいいと思うよ、と。これまで以上に急に近づいてきたレンに戸惑っているのが分かりましたが、アドバイスに頷くこともできずただひたすらにごめんね、と、ありがとうを繰り返しました。その夜はレンと話し合いました。レンは自己主張をする子だから分からないかもしれないけど言えない子の気持ちを理解する必要があることなどを言葉を易しくして言い聞かせました。こんな言い聞かせ、何度、やってきたんだろうと思いながら。でも。繰り返すことが必要だと思うから。レンは少し怒っていたけどでも愚図らず聞いてくれました。続きます。【企画イベント 第二回開催について】前回の記事でご相談した会議室の件では教えていただいたり、詳しくお調べいただいたりまた、住民向けの公共の施設等、代わりにお申込みをいただけるというお申し出までいただきました。心から感謝申し上げます。都度、お手を煩わせるわけにもいきませんので個人でやれる範囲で考えさせていただきます。本当にありがとうございました。前回と同じ場所で、満室だった会議室にキャンセルが出て9月8日(土)予約を取ることができました。私のスケジュールや手伝ってくれるスタッフの有無など確認した上で今後の安定継続を目標にさまざまな面を検討して進めてみたいと思います。1回あたり参加費は2000円程度で考えさせて頂ければ助かります。その前にも、小規模開催での会議室を借りられる見通しもあります。また、年間で計画が立てられれば年会費という設定も考えています。主催者側としてのメリットは参加人数の予測が立ちやすいこと。キャンセルの割合が小さくなり赤字の懸念が少なくなることが挙げられ継続の見込みが立ちやすくなります。デメリットとしては参加者の方の一時的な負担が大きくなることと個人的には確実な開催を実施していかなければならないという責任とプレッシャーの重さです。でも、そもそもやろうと思うんだったらそのくらい覚悟しろよという思いもあったり。開催まで、しんどかったことを思い出すとそこまでできるだろうか、と思ったり。手伝ってくれた仲間にも私にも本職がありますし。ただ。今の気持ちとしては、前回参加してくださった方たちのお声がとても嬉しかったし私自身も励まされたしいただいたアンケートやコメントで見られた参加したいと思ってくださる方々の思いに応えたいという気持ちが強くあります。だから、まずは1年でも続けてみたいと。回を重ねるごとに、よりよい会にしていければと。……とは、思う次第です。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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  • 11Jun
    • 持病と、企画第2回目の見通しの話。

      こんにちは。二の腕から指先までが痛いという持病があります。最近、お天気による気圧のせいか痛みが増していて状態が良くなるのを待ってみたんですがあまり変わらないようです。痛みは変わらずなのですが無理をしないようにと大事をとってもとらなくても痛いことに変わりがないことに気がつきました(^_^;)ということで、今週からは、少しくらい痛くても更新しようかな、と思い始めました。とはいえ、一定量以上にパソコン使用量が増えれば痛みは比例してきますので無茶しないように気をつけます(^^)/娘の話を書いている過去記事の続きが、なんとクリスマスなので季節外れもはなはだしく更新に躊躇するところでして(^_^;)。過去の娘の記事も続けたいところですが明日の午前中は時間があるので腕の調子にもよりますが、音声入力も使いながら今思っていることを書きたいと思っています。イベント企画の第2回目についてですが。コメントくださった方、いいねを押してしてくださった方、どうもありがとうございました。おかげさまで企画第2回目開催の目処が付きつつあります。小規模のものであれば8月までに。同じ規模であれば9月に。検討している所です。会場は一旦申し込むと企画を倒すとキャンセル料がかかるところも多くあります。安定継続を目指すためにも参加してくださった皆様の言葉をありがたく参考にさせて頂きながらご賛同いただける参加費の設定も検討中です。参加費は止む無く上げさせて頂くことになる可能性が高くご理解いただければありがたく思います。参加をご検討してくださる方は今月末予定の詳細告知までお待ちください。またお会いできればうれしく「はじめましての方」にお会いできることも楽しみにしています。尚、悶々と思案していました経費については会場費と人件費の問題がほとんどですので良い会場があれば教えてください。条件は土曜日の午後。4時間程度の時間、~30名。お集まりやすい山手線か中央線の駅近くで考えていますがその他の場所でも検討可能な安価で借りられる貸会議室などご存知でしたらコメントでお教えいただければ幸いです(承認は控えます)。なんだか連絡事項のような記事でごめんなさい。読者の方にお会いしたような気持ちが大きくなっていたので書いてしまいました。今日もご訪問くださってありがとうございます。このブログをご覧になっている方が今日も幸せな一日でありますように。画像by pastel flower(パステル) さんTwitterーーーーーーーーーランキングに参加しています。励みになるのでどうぞ以下のバナークリックを押していただければ嬉しいです。よければこちらもお願いします。ツイッターやっています。よかったらこちらにも気軽に声かけてください。大したことは呟いてもいませんが。 シェリナナTwitter

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家族構成: ★夫:秀俊 ★私 ★娘:レン(小学生時代を書いています) ★愛犬

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