寒い。
足元のパネルヒーターをいれたいけど、入れると癖になりそうで、上がり続ける電気代も怖い。
とりあえず膝に長女が赤ちゃんの時に使ってたタオルケットをかけて仕事にもどる。
明日は、長男の校外学習と夜の飛行機で帰省。
17日くらい空港に車停めたままだから、駐車料金もそこそこだけど、タクシー代よりは安いのと、幼児と小学生を連れての公共交通機関利用は入院を控えた母への影響を可能なかぎり低くしたいので。あとはまあ便利だから。
地方で車のない生活はほんとに機動力に直結するなあ。
今思うと、高齢の父の運転を止めさせたくて、実家横の空き地で10年ぶりくらいの運転練習を父にみてもらいながらやって、なんとか路上に出られるようにしといてよかった、と思う。
同時に、認知症の進行と戦いながら遠方に住む娘の運転練習に付き合う父の気持ちに想いを致と、帰って来て欲しい、という言葉を言うに言えなかったのではないかと、勝手に想像しては切なくなる。
今となってはわからないけれど。
三行日記がもの忘れや翌日の仕事に良いとの記事の見出しを見つけた。
三行では収まらないけれど、いろいろな日々の想いを綴ることを再開させてみようと思う。
