今日は、息子の学校の用事で大阪へ。
昨日から体調か悪いようで
昨夜も11時くらいに駅まで迎えに行った。
実家と自宅が近いから
そこは有り難い。
今朝も朝から駅まで送る。
そのために、母の介護はキューピッチ💦
色んな処置や何やらを済まさないと、胃ろうからの注入も始めれないので、毎朝休みだろーが、正月だろーが、変わりない。
9時に家を出ないといけないので、それまでに処置やオムツ変え、父が1人の時間が長いので、全てチェックして、出かけた。

久しぶりの電車。
こうして出掛けると、毎日の介護生活が嘘のように、ふつうに過ぎて行く。
母が倒れる前は、これが当たり前だった。
息子の学校の用事が終わり、
また電車で実家へ向かう道中です。

また現実に戻る瞬間。

嫌ではない、それは間違いなく。
でも、この普通にしてきた日常に
懐かしく
帰りたく
戻りたくなる。

大阪まで来たのだから
少し買い物や
街をブラブラ。。
それも無理。
早く帰らないと、3時に行う処置の時間に間に合わない。
父は、痰の吸引や、胃ろうからの注入は出来るが、気管切開の処置、オムツ変え等々、出来ない、というか、やらない?
私の役割だと思ってるのか。。
なので、その時間までには、どこに出かけても帰らなければならない。

お昼ご飯も食べず、家路に向かう。