◇本
- 堕落論 (新潮文庫)/坂口 安吾
10年以上前に、会社の先輩から坂口安吾の本を貸してもらった。
何きっかけだったか忘れたけど、「桜の森の満開の下」という本だった。
その先輩とは、当時、日々メールでやりとりしていて、短期間の間に
いろんなことを語り合ったのを思い出す。
家にDJターンテーブルを何台も置いてる、髪型もちょっと特異?な
先輩だったけど、すっごい深い話を、お互いむさぼるようにしていた。
ま、その先輩とのことが蘇るのです、わたしにとっての坂口安吾って。
そういうこときっかけでこの本を後に入手した…んだっけかなぁ。
経緯は忘れ、そしてこの本も、結果的にはほとんど読まず
またチャンスあれば再会するでしょう、この本にも。
一旦、さようなら~ありがとう
