あなたは男性らしさを隠した
わたしは女性らしさはくちづけた時くらいに留めている
あなたとわたしを
たったひとつの「それ」が離して
それからこの星に産まれ
あなたとわたしは
幾度もの輪廻を繰り返し
また逢えた、そして
また来世でも逢うことを祈って、ただ祈って
こんなにも
あなたを感じると
優しい気持ちになれる
こんなにも
痛いくらいに
全てが解るよ
男らしいわたしはなんて女らしいのでしょう
女らしいあなたはなんて男らしいのでしょう
ありがとう
例えばこのまま逢えなくなったとしても
愛しています、
絶対に忘れない