Just a Girl

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遅ればせながら…

先週、友人達に誕生日のお祝いをしてもらいました。

22年間でいっちばん贅沢で、ハッピーな誕生日でした。


みんな本当にありがとう!超愛してる!


いつも通り新宿に集合して、まずは行きつけの(というか入り浸っている)バーが開くまでタイ料理のお店とクラブのガールズイベントをはしご。

バーン・キラオ はいつ行ってもいい店です。がしかし、やっぱり女同士でがっつし飲み食いしに行く店です(笑)


で、ぼちぼち開いただろうと、いつものバーに。

そしたらなんと!



Just a Girl-Champagne

Just a Girl-cake


「シャンパン入りまーす!」

「ケーキ入りまーす!」


仕込んであったのか!なんて出来る姉さん達なんだ…!

その上プレゼントやらお土産まで頂いてしまい、もうどうしていいのやら。どれも大事に使うね。


そして次回のあなた方のバースデーでは絶対リベンジします!



で、ケーキ食べてシャンパンたらふく飲んで幸福の絶頂のまままたクラブに戻り。

ちょうど大好きなDJさんのターン!だったので、踊りまくったり。

そしたら最後、そのDJさんがバースデーソングをかけてくれてスタッフさん達までそろってお祝いしてくれて。

テキーラをショットで4、5杯ほどご馳走していただいて…もちろんありがたく頂戴して。

イベントがはけてからは公園行ってみんなでブランコ乗って花火して。

また違うお店に飲みに行ってそこでもショットを振舞われ…もちろん、それもありがたく頂戴し。


ふらふらになって、最終的にはカラオケに流れました。

酔った勢いでドリカムを強要した挙げ句、カメラ目線まで強要してごめんなさい。


なんてカオスな誕生日なんだろう。だけど楽しかったー。




今年にかけて色々なことが大きく変わって、ああ人生の転機…とひしひしと感じている今日この頃。

去年作ったこの人間関係、とうか、大切な人達、は明らかに今年への布石だったんだなと今となっては解る。

縁というのか、運命なのか、はたまた偶然なのか、どちらにしても面白いことです。


願わくば、これからもこの道が分かれないことを。

ベクトルは違っても、各々がそれぞれのペースで成長していけたらいいですね。


で、また違うステージで、違う景色を見ながら同じように笑い合えたらいいよね。

『真っ赤な糸』で泣いてくれたお姉さんを更にこちらに引きずり込むべく布教活動。

これもおすすめ!
是非歌詞を見ながら聞いてください。聴き入ってください。
そして泣いてください。いや、一緒に泣きましょう…!


最新曲『梟』


『リプレイ』


この前PVが出なくて悔しい思いをした『空中ブランコ』


何百回何千回と聞いている私でも未だに泣けるという竜太朗さんクオリティ。
ほんと、地雷って怖い。




おまけに。
でも実はこんな曲も歌ってたりするよ(笑)

『バカになったのに』

夏になると朝のやってくる早さにびっくりします。

昨日の夜のことなんか引きずってる場合じゃねえぜと言わんばかりに早朝から照る太陽。


新宿歌舞伎町の日高屋でネギみそラーメンを食べました。

そんな日曜日の始まりでした。(AM6:00)



土曜日の夜はすんごく久しぶりに気の置けない友人たちとご飯。

そのまま大好きな女性DJの音楽を聞きに、これまたものすごい久しぶりにクラブへ。


結果から言うと、つばっち(DJさん)はあんまり調子が上がらず、それは絶対客というか盛り上がんないフロアのせいだったんだけど、そんな中で私たち、頑張りました!

何とか温度上げようと体張った。要するにステージ独占。


いやあ、いいお客だった!(という自己満足…)



しかし、そこに利害関係の一切ない友人関係のもたらす楽しみと安らぎのなんと貴重なことよ。


女の子同士特有の、自分自身の持ち物以外で張り合うところ、が私はとてつもなく苦手でして。

今仲良くしてもらってるお姉さん達にはそういう(いわゆる女の子っぽい)いやらしさがないので、いつも大変楽にいさせてもらってます。本当にありがたい。



雪ちゃん、昨日も昨日とて朝までお付き合いありがとう。

最後のラーメン屋さんの一時間でクラブでがっかりした分全部埋まっておつりが来ました。


「好きになるって一体どういうこと?」とか真剣に語り合えちゃう真っ直ぐで可愛くて健気な(自己評価)私たちに、この曲 を捧げておきます。

音源が見つからなかったので歌詞でごめんね。


つまり、こういう風になってしまうことが誰かを好きになる(恋愛感情)ってことなのかなあなんて私は思うのだけど。どうでしょう。

江國香織の『きらきらひかる』を読み直す。


電話口で号泣する主人公に、親友が「子供作ったら?」って言い放つ、その場面がなぜか印象的で。

これだったっけなと本棚から取り出してみたら正解でした。



わからないことをわからないままにしておける人が苦手です。

矛盾を矛盾してるまま状況に甘んじて平気な顔をしてる人が苦手です。


その矛盾をこちらがうっかり突っついた日にゃあ、「冷たいよね」やら「そんな風に合理的に生きられたら楽なのに…」やらぐっさりくる言葉を吐かれてしまったりするなんてのは、よくあることです。

そしてそういう人が躓かないような小さな段差に引っかかって転ぶのが、私。

そんな自分ってば一体どういうことなの…と自己嫌悪に陥ることもしばしばです。


愛情と自己満足の境界線がとても難しい。

ある程度歳を取ってきたら、余計に難しくなった。


相手をいい方向へ導いてあげたいと思う気持ちは、すなわち自分が相手に何らか影響を及ぼしたい、そういうエゴなんだろうか。

期待する、という愛情の表現の仕方は必ずしも正しくないのだろうか。

正しくないのかもしれないけど、今のところまだ変えられない。


デッドボールになるかもしれなくたって、いつだって全力で真っ直ぐに投げたい。

そういう態度でしか、私は相手に誠実さを証明出来ない。

互いに誠実でない関係なら全く意味がない。



あー、不器用。あー面倒くさい。


だけど今のそういう自分の方が、昔の自分なんかよりはずっと好きだ。