ホテルから歩ける距離にパルミラ遺跡があるけど‥せっかくきたのだからタクシーで周ってみようと思い、タクシーを捜すものの一人しかいない
値段の交渉でちょっと高いから値切っても安くしてくれないけど、このべトウィンのおっちゃんしかいないから仕方ない。高いといってもぐるっと周って15ドル。値切っている最中に無料でオアシスのお茶ご馳走するからと言われ、大して興味ないけどOK
しました。
残念ながらアラブ城は火曜日はお休み。門の前まで行き、引き返してきました。3兄弟の地下暮室は思っていたより暗いし、まぁまぁ。個人的にパルミラ遺跡自体そんなに真剣になって見て周るほどじゃないというのが感想。結構崩れちゃってるのが残念
約束のオアシスのお茶に連れてきて貰ったら‥勝手に小さな喫茶店でもあるのかと思っていたのに、個人の庭??このおっちゃんの庭ですか??みたいな場所。
しかも、おっちゃんが紅茶を作ってくれるらしい。
『ハイクォリティーウォーター』と言って持ってきた水はちゃっちいタンクの水。本当に飲んで大丈夫
なのか?!その水を鉄瓶に入れ、なんと火を熾すところから始めるではないか
しかも、デイツの乾燥した葉やらをかき集め、一生懸命火を熾している。
その間私はというと、ゴザの上に座り、ボーっと作業を眺めている。
お湯が湧くまでの間、おっちゃんがサービス?でオアシスの記念写真の撮影会。
ザクロの実がなっているけどまだ青くて食べられないのが残念。
そうこうしているうちにお湯が沸きあがる。鉄瓶を道具で持ってきて、『このままじゃ熱くて持てないからこうするんだ!』と地面に鉄瓶を置き、サバーっと水を掛ける。
『これで持てる』といい、今度はコップを洗って持ってきた。
そして‥自分の今着ている洋服で濡れたコップを拭き出す
『クリーン、クリーン』と満面の笑顔で言ってるけど、何かの罰ゲームですか?!
そのコップに紅茶を注いで美味しいよ~~と言ってくる。
‥ここで断るのも失礼なんだろうな
と思い、飲むことに。
本当はストレートで飲みたいのに、違うよ、こう飲むんだ・と勝手にガバガバお砂糖を入れてくる。
甘くて味はまぁいい紅茶
と共に、オリーブの実を一緒に食べろと強制してくる。
苦手なんだよね
お腹一杯だからいいよ、と断っても、こうすると紅茶が一層美味しいんだよ・と言って勧めてくる。仕方なく一緒に食べてみると、相性はいいのは分かるけど、ヤッパリ好きじゃないなぁ。
一生懸命飲み食いしていると、今度は『サラダ』と言って、その辺に生えていた雑草を摘んできた。
ヤッパリ仕方なく食べてみると、これは結構美味しいかも。
そんなこんなんで、無料のオアシスお茶会
は終了しました。
今になってみると、一番笑えるのがこの日だったかも。
ホテルに戻り、ホムスを経由してハマへ行くことに。
地球の歩き方にはパルミラのバスターミナルの地図がないから、またもやこのおっちゃんのタクシーでバスターミナルまで。
でも地図があれば歩ける距離だよね、これって。
パルミラ13時発(⇒ホムス一時間後とに出ているらしい)100SP(確か)
ホムス⇒ハマ25SP17:30到着
ホムスからハマまで行くのには到着場所からは行けず、乗り継ぎのバスに乗り、そこからミクロバスでハマまで。
もの凄く渋滞していたせいもあり、ミクロバスのターミナルまで30分かかりました。
ハマに到着後、目的のリアドホテルへ。
シングルのバス・トイレ共同が空いており、450SPでした。
荷物を置き、ハマの名物水車を見に外へ。
水車は大きくてとても眺めの良い物だったけど、水が汚い
しかも廻ってないし。
幾つかの水車をみて食事し、夜になってからまた水車を見たら、今度は水車が動いてる
汚い水も見えないので、結構良い感じでした。
明日はアパメア観光など。



と思うけど、バックパックをどうしたものか。

