4日前 21時30分頃

ピンポンがなる


モニターから遠い位置にいたため Shikatoした

ら 2回目のピンポン

もしかして待ち続けた
一本600円ドリンク
2月分か?


モニターに近づくと
怪しい男

3回目のピンポン

男:すみませーん
私:はい(配送の人と思って)

男:この地域にこしてくる者です
私:どこにですか?

男:この地域です。挨拶に今、一軒ずつまわってます

私:どうぞ(そこから挨拶しろよ)

男:(開くのを待っているようす)

男:挨拶にきました
私:どうぞ(そこでしろよ)
男:(待っている)
私:もう寝るんで
男:そうですよね、すみませんでした。またきます。

その日以来こねっけど

私はその日以来部屋に帰るのが少し嫌になった

今度きたら警察呼ぼう

でも来ない‥
不気味でアパートの前を走る車の音がいつもよりたくさん聞こえる

怖い のは確かである

また来てくれないと警察が呼べない‥
解決しない‥

夜、微妙に寝付けない‥

見えない不安とついでに孤独感に拍車がかかる

このわたしが生活に警戒をしている

めったにないこと
貴重なこと

車を降りてからキョロキョロ
階段を上る前にキョロキョロ
階段一階ずつキョロキョロ
上ってから下をキョロキョロ
部屋を開ける前にキョロキョロ
開けてからキョロキョロ

キョロキョロ キョロキョロ

部屋に入ってからカーテンの隙間からキョロキョロ

いない 怪しいやつは
いない

鍛えなくては
人の頬の骨がくだけるくらいのパンチ力を

最後に頼れるのは
己の筋力のみである