先日、ももろんさんのブログを拝見いたしました。
すると、台湾牛乳のパッケージには、
実は「ワナ」があることを思いついた。
なぜか「ワナ」というと、
パッケージには牛乳と書いてあるミルクを購入したけれど、
「実は新鮮な牛乳ではない」ことに気づいたことは、何回もあったからです![]()
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「本物の新鮮な牛乳」はどうやって判断するかを話す前に、
まず台湾で売ってる牛乳の種類をご紹介していただきたいと思います。
市販の牛乳は、普通、以下のように4種類があります。
1.「鮮乳」:Fresh Milk=新鮮な牛乳
普通に新鮮なミルクです。
2.「調味乳」:Flavored Milk=乳飲料
イチゴミルクとか、チョコミルクなどの乳飲料を指すもの。
3.「保久乳」:Sterilized milk=ロングライフ牛乳
きちんと殺菌してから、無菌状態なので、長く保存できます。
4.「牛乳」:Milk=還元濃縮乳、生乳などまとめて「牛乳」という
「牛乳」という名詞について、台湾国家標準CNSにははっきり定められていないですが、
生乳、新鮮な牛乳、還元濃縮乳など、まとめて「牛乳」と呼ぶことができます。
そのため、「牛乳」という名前で消費者をごまかす製造者がたくさんあります![]()
「牛乳」を購入したけれど、新鮮な牛乳ではない場合もあります。
それでは、「新鮮な牛乳」はどうすれば判断できるのでしょうか?
鮮乳標章(牛乳マーク)のシールが貼ってあるかどうかから判断するのです!
「新鮮な牛乳」のパッケージには必ず鮮乳標章(牛乳マーク)が付いています!
この子牛ちゃんで新鮮なミルクであるかどうかをすぐ分かるんです!
ですが、なぜ「鮮乳標章」があるのでしょうか?
台湾乳業組合のサイトを見ましょう。
「鮮乳標章」是政府為保障消費者權益所實施的行政管理措施,
以促使廠商誠實以國產生乳製造鮮乳。
「牛乳マーク」は、製造業者たちが誠実に生乳で新鮮な牛乳を製造させるよう、
また消費者の権利を保護するために、台湾政府が実施した管理措置です。
政府依據乳品工廠每月向酪農收購之合格生乳量及其實際產製的鮮乳核發「鮮乳標章」。
所以消費者選購貼有「鮮乳標章」的鮮乳產品,消費者權益才有保障。
乳業製造工場が毎月酪農から購入した生乳数量と、
実際に製造・加工した新鮮な牛乳の量とは、
ほぼ合うかどうかを政府が判断してから「牛乳マーク」を発行します。
だから、消費者自身の権利を守るため、
パッケージには「牛乳マーク」のシールが貼ってある牛乳を購入してください。
ということです!
だから、わが家は、
必ずシールが貼ってある牛乳を購入します![]()
しかし、酪農家自ら経営する小さな乳業製造工場の場合、
このマークを申請できないらしい![]()
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そのため、シールが付いていなくても、
新鮮な牛乳ではないとは限らない![]()
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とはいえ、このシールがある牛乳はきちんとした新鮮な牛乳であり、
ご安心ください![]()
購入する前、賞味期限、マークなど是非チェックを!
それでは、
今日もご覧頂ありがとうございました![]()
2,3ヶ月前ベランダで植えたオクラ、
お花が咲きました![]()
美味しいオクラが収穫できますように![]()

