妊娠関連の話ばかり続いてすみません。(;´Д`)ノ
妊娠してからず~っとBlogを更新していなかったので、まとめて書いています。
妊娠・出産・子育てとか、興味がない人には正直退屈な話だったりします。
(何を隠そう、私自身がそういうタイプ・・(-。-;)
でも出生前検査のひとつ、羊水検査について書いておきたいので、
申し訳ありませんがもうしばらくお付き合い下さいませ。
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さて羊水検査とは、羊水の一部を採集し、そこに含まれている胎児の細胞を検査する事で、ダウン症候群を始めとする、いくつかの染色体異常を事前に知る検査です。
羊水穿刺は希望者だけで、必ずしなくてはならない検査ではありません。
流産する可能性が0ではない。
胎児の異常がわかった場合妊娠を継続するのか?
等々リスクや倫理的な事が絡むため、検査するべきか悩む人も多いでしょう。
(そういった理由で個人的にちょっと書き辛いトピックでもある。)
お腹に針を刺して子宮内の羊水を抜くなんて、聞いただけで
怖い!(゜д゜;)
・・と思う人も多いでしょうし。
ちなみに私はこの検査を受けていますが
私はこの検査について、
「受けたほうが良い。」
など意見するつもりは毛頭ありません。(^▽^;)
パートナーと相談して、個々納得の行く選択をするべきだと思います。( ̄ー ̄
日本の場合、わざわざ病院側で「羊水検査をしますか?」と聞く事はせず、
親から希望があったら行う事が多いとも聞きました。
(実際はどうなのでしょう?私は産科の経験がないのでその辺のところはわかりません。)
私がこの検査を選択した理由は
①職業柄、手技自体に対する恐怖感・リスクに対する不安感はなかった。
そしてこれを読んで気分を悪くされる方がいるかもしれませんが、
②異常が見つかった場合妊娠継続は諦めようと決めていた。
があります。
親の勝手な判断かもしれないけど、
子供のそばにいてあげられる時間が少ない。(親が高齢)
その子に兄弟が出来るかも微妙。
親がいなくなったら、その子の面倒は誰が見るの?=答えが出ない
という考えがありました。
しかし検査前から②についてあれこれ考えすぎると、嬉しいはずの妊娠も不安で暗いものになってしまいます。
どんな検査をしようと赤ちゃんが無事生まれるかどうかは最後の最後までわからないのだから、あれこれ心配しすぎず、妊娠生活をゆったり過ごす事が大事かもしれません。
そういう理由で一切検査をしない人もいると思います。
さて前置きが長くなりましたが、
針の太さは?
麻酔するの?
検査にかかる時間はどれくらい?
付き添い必要?
などなど次回は検査の経験談をレポートします!
つづっく
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←固まっていました。






