まず、37歳になっても結婚してない私の意見はあまり参考にならないかも。

と最初に申し上げておきます。


最近やたら「婚活」という言葉を見かけるようになりました。



結婚は、したいと思える男性と出会う事も大事だけど、

その前に自分も「結婚したい!!」と思わないとダメかもですね。


今まで結婚願望がなかった私も


今は

ナースShiroのアメリカ生活-remora

Ben殿とShiro


Ben殿なら「結婚したいな」と思うようになりました。


なんでこんな事を書くかというと、

最近「社会的地位のある男性との結婚」というBlogを読みました。

ちょっと凄いタイトルですよねっ。興味があったので読んでみました。


かなり大雑把にまとめると、そのBloggerさんは


LAに住んでいて

社会的地位の高い

アメリカ人男性


・・・と結婚したい日本人女性へ「アドバイス」という形で、

LAで良く見る社会的地位のある男性(お金持ちの男性)の特徴をあげていました。


彼らは女性に対してピッキーである。

社会的地位があるといえばやはり40歳以上。

離婚歴があったり子供がいたりする場合あり。

彼らは10-15歳年下の美女と再婚なども多い。

多忙のため、Online datingサイトを利用して出会う。


などなど・・・

社会的地位の高いアメリカ人男性目当てに婚活するなら、ターゲットを自分より10歳以上の男性に絞り、現地でじっくり探すと良いかも。・・といった内容でした。


コレを読んで私は

これってかなり他力本願。お金や地位が欲しければ自分で努力すれば?

なんて思ってしまいました。(私の勝手な意見です。)


女性がそんな理由で男性を選ぶなら・・・

男性も女性を若く美しい商品として選ぶ場合もあるのではないか?

古くなったり飽きられたらどうするの?そういうカップルは果たして長続きするの?

そんな他力本願で甘い考えではきっとあとで痛い目を見るのでは?

女の古(こ)(←あたし・主婦の頭の中 のカータン引用)の私はやや疑い深くなっていまいました。

こういう婚活方法の良し悪しの判断はできませんが本当に価値観違いすぎと思わざるを得ません。


これは私の勝手な意見ですけど、

・・・私はLAのマテリアルな所がちょっと好きではありません。

お金持ちはすべて高級!高級!高級!。

「金!」「金!」「金!」とマテリアルな所。

大金持ちと貧乏人が両極端のLos Angeles。


確かにLAで極貧だったり不法滞在だったりすると厳しい・・。

LAで、まともな仕事も保険もなく、車もなく、治安も悪く、社会保障もなく、不安な日々はきつい。←数年前の私

やっぱり「LAでお金ないと悲惨な目にあう」というのは皆分かっていて、

だから「金持ちと結婚しないと。」と思うのだろうか?


あーー!!いやだいやだ!!LAのそういうところが汚いよ!!


と、思ってしまったのでした。



私は・・・相手が普通で金銭感覚が同じならそれでいいかな、と思っています。

私は未だにLAでカメのように一つ一つ生活基盤を築き上げている状態です。

ちんすこうを珍子吸うと読んだShiroです、こんにちは。皆さんいかがお過ごしですか?

密かに


「あ~!!私も同じ間違いしましたぁ!」

と同感していただけると思ったのですが・・・意外とそうでもないらしく。


でもね、この私もまだこの間違いを公衆で犯した事はございません。

「珍子吸う食べ歩き」 「珍子吸う大好き。」という文章に


びっくりした程度で済んでいます。(今のところ)


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話は変わり

昨日私はBlogで

アメリカの医療を全部知っているわけでもないのに、偉そうに

アメリカの医療は分業が行き過ぎ~!と愚痴りました。


何事も長所と短所があります。分業の長所ももちろんあると思います。

(専門分野を熟知しているとか)


NYの教育現場で働いているBoBoさんから「教育現場でも分業が進んでいる」というコメントをいただき、ふと思いました。



・・・・どこの分野もそうなのか?

そういえばアメリカに住んだら誰もが経験する電話のたらい回し。


たった一つの
物事を解決するにも、「私の管轄じゃないわ。転送するわね。」の繰り返しのアメリカンサービス。


はじめは英語で電話なんて緊張するから紙に箇条書きにして電話で読み上げていても・・・・。たらい回しにされ、同じ事を何度も言わされ、とうとう最後の頃は見なくても英語がペラペラになっているという恐怖の英語レッスン・・・。



これは日本の話。

私が日本で仕事をしていた時、嫌な言い方をされてむかついて

「私のした事ではないので知りません。」

と答えて物凄い剣幕で怒鳴られた事がありました。

自分の事のように誠意を持って対応するべきだ。

みたいな事を言われた気がします。

確かに「知りません。」ってプロフェッショナルな答えじゃないなーと思うんですけど

むかついて思わず言ってしまいました。若かったし。


でもアメリカはあ、自分の事じゃないな。と思ったら口調は丁寧でも
「その件分かりかねます。責任者につなげますね。ちょっとお待ち下さい♪」
関係ない事に深入りしません。

一番大切なのは自分の仕事。それだけに専念します。


転送先の留守電のメモリーがいっぱいでメッセージ残せない可能性もありますがそれは彼らの責任。私に文句言わないで下さいねー。知りませんよー。私はちゃんと転送しましたよ!何も間違った事しちゃいないんです!メモリーがいっぱいならまた後ほど電話かけなおしたらどうですか?おほほほほ!


↑一応私もコレくらいできるようになりました。成長しました。だいぶ板についてきました。

それでも


同僚から


あんた、まだ他人の仕事に深入りしすぎ。


言われております。




いろいろ書きたいけど・・文章力がなくて上手に書けないよぅ。

苛立つShiroです、こんにちは。皆さんいかがお過ごしですか?


昨日は数少ない日本人の女友達と会ってきました~~音譜

海外生活が長くなると感じる事。

それは、気のおける日本人に出会っても、ほとんどが帰国か遠くへ引っ越してしまう事。

気のおける日本人の女友達は貴重な存在

つくづく思います。


彼女もナース。彼女はアメリカ文化に問題なく適応できる人だけど、仕事ではやっぱりいろいろな思いがあるみたい。同感できる面はいっぱいあって話したら随分すっきりしました。あー久々に彼女にあって良かったです。


何でも長所と短所があるけど

日本の看護は捨てたものではないと思います。

アメリカの医療は分業が行き過ぎて患者像が掴みにくいと思います。

日本では患者の体を拭いたり、食事の介助したり、ベットを整えたりするのは大事な看護師の仕事。でもアメリカでこの仕事は看護知識がなくても出来る仕事という認識で助手がやっています。


でもね。


患者の体を拭いたり、食事の介助したり・・・一番患者に近い場所で働いている人達がナースではなく助手だと異常が異常と認識されない事が多いように思うの。



極端な話、布団一枚患者にかける事さえコレはエイドの仕事!と徹底して手を出さないナースもいれば

エイドさんもエイドさんで・・彼らの仕事を手伝うと「あー。ありがと。(この人と組むと動いてくれるから、楽だわー)」働かなくなる人もいて。


ナースもエイドもお互い


助け合うのではなく、自分の仕事だけやる姿勢が徹底していて・・・それが怖くもあるんです。こちらで働いてかなり学びました。


もうすぐ病欠も終わりで

「2週間近く休んだらちょっとは仕事が懐かしくなるかな~?」

という期待もあったけど


まだない!


ネガティブ日記でごめんなさいー。


話は変わり


彼女と日本のスーパーへ行ってモランボンキムチ鍋の素を

「モンブラン」

と素で言ったもんで大爆笑されました。


なので


イントラリポス(日本の薬剤) をイントラポリス

といって皆に笑われた事や


ハロゲンヘッドランプをハゲロンヘッドランプ

と思っていた事


エリンギというしいたけは縁切り


沖縄のお菓子ちんすこうは珍子吸うだと思っていた。


という話もしました。


本当にこのお菓子は、私にとって最も危ない名前でした。




皆様、私の手術体験記 in USA(勝手になずけた?)シリーズを最後まで読んでくださりありがとうございました。

最初から読みたい方は
【ピノコ削除日記】 ←リンク
をご覧下さい。

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主治医からメールの返事がきました。
卵巣にあった腫瘍の中身は主に脂肪と毛髪だったそうです。

先生は
「黒い髪の毛がいっぱい出てきたわ~~」
と書いていましたが
金髪だったらこっちがびっくりですね?

ありがたい事に卵巣は温存できたそうです。また毛が生えるチャンス



相互読者登録しているちょこさんからお見舞いのプレゼントをいただきました。

私が

うんこうんち うんこうんち

と

うんちうんこうんちをBlog内で連発していたためか


うんこをいただきました。

うんこってプレゼントできるんですね!!
感動しました!!
ありがとうございます!!


もっと時間を有意義に使えと言われそうですが、静養している間いっぱいネットをして遊びました。そして私にぴったりなビデオを見つけたので紹介します。

ちなみに彼の言う花柳病って性病の事みたい。

彼はコウイチ弁さんという日本語を勉強しているアメリカ人。
YouTubeでアメリカ文化を紹介したり、読者の質問に答えたり、日本人の苦手な発音矯正したりしてます。

一部例を挙げると
アメリカと日本のマクドナルドの違い
アメリカ人から見た日本のステレオタイプ
RとLの発音の違い
日本の英語の学び方の問題

もっと見たい人は

「コウイチ弁」←リンク

手術後腸管が麻痺しているのに、ベーコン・エッグ食べて


ナースShiroのアメリカ生活-Not tits  ナースShiroのアメリカ生活-abdomen

バチが当たる前             当たった後

腹が腫れたバカモノです、こんにちは。いかがお過ごしですか?

過去日記は

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イヤマジ、本当に腹が痛くて死ぬかと思いました。

聴診器あてると独特の金属音が聴診できました。この状態を専門用語で


イレウス(腸閉塞)


と言います。


が


ありがたい事に翌日うんちお通じうんちが合って何とか痛みが治まったんです。うんち

「良かった~~!!腸が動いてるよ~!!(T▽T)」


「ラーメン食べたい。ラーメン」


Ben殿が止めるのも聞かず、大盛りラーメンを食べました。

ナースShiroのアメリカ生活-Ramen

・・・その晩、また腹痛で苦しみました。←学べうんち



あ、そうそう!!話は変わりますが
ナースShiroのアメリカ生活-abdomen2
ガーゼを取った画像をUPするのを忘れていました。

こんな感じです。


最近の若者はへそでも鼻でもどこにもピアスをしますが、


日本の文化では

へそは触っちゃいけない。

神聖な場所だからいじると病気になる!!

雷が鳴ると鬼に取られる。


と学んだはずですね?(本当か?)


日本で同じ手術をしてもへそはよけて手術をするのが定番なはず。

へそはいじってはいけない。

医学的にそういうものだと思っていたのに


これは日本人だけの迷信だったのか?


私のへそは見事に貫通されていました。
そんなわけで、私のへそは日本人じゃなくなってしまいました。


ちなみに

日本人の多くが「へそを触っちゃいけない。」と信じるように

アメリカ人の多くは「耳を触っちゃいけない。」と信じているようで

どうも


耳掃除をしないで耳が汚いアメリカ人+その他大勢の人種が多い気がするのですが


気のせいですか?