最近アラフォーという言葉を知ったShiroです、こんにちは~。皆さんいかがお過ごしですか?私はアラフォー世代なんですね。ラリフォ~♪とかアイダホ~♪とか「歌の掛け声」だと思っていました。
アラフォーの定義
40歳前後の女性を指してアラフォー(around 40 の略)と表現するメディアが増えている。かつての女性は「仕事と結婚」の間で、二者択一を迫られていたもの。ところがアラフォー世代は、男女雇用機会均等法のもとで社会進出を果たしたことから、仕事と結婚を比較的自由に選択できるようになった。だがそのことが人生の転機を遅くさせ、将来に対する漠然とした不安を抱かせている。
ちなみに私はかなりアラフォー定義に当てはまると思います。
こんな言葉があるなら、きっと同じ状況の人がたくさんいるんだろうなぁ。
私は20代での結婚は全く考えられませんでした。問題外でした。
20歳で成人・人生80年と仮定すると、20代で結婚したら独身貴族な時間が10年以下?
残りの人生50年は結婚に縛られた生活?
あり得ない!
と思っていました。
この考えが正しいとか間違いという議論は長くなるので省きます。単に価値観の問題なのです。
単に私の場合、結婚して幸せになれる時間が50年ではなく、束縛される時間が50年という価値観だったのです。でも、いづれは結婚したいという気持ちも持っている。こういうタイプはアラフォーと呼ばれるんじゃないかな?
あと精神年齢が下がっている気がする。
例えばキティーちゃんやドラえもんなんて、子供の時のキャラクターで、昔は大人の持ち物ではなかったです。それに見た目も皆若くて、私には30歳の女性が大学生くらいに見える。さざえさんが24歳と聞いた時ぶったまげたんだけど、昔の人は現代人よりずっと落ち着いていたんじゃないかな。
最近知った言葉なので良くわかんないけど、アラフォー世代と呼ばれている世代の私の一意見でした。
話が長くなりました。肝心の本題です。
カレンダーによりますと実は9月6日(具体的)にBen殿からプロポーズを受けていました。
それはもうロマンチックで・・・いやいやいや、それはさておき・・・
でもその後の話を具体的に進めていなかったのです。
Visaの期限が切れるとか、遠距離とか、
「今結婚しないと関係を続けるのか困難」な状況ではないからかもしれません。
しかし本当はこういう態度が一番危険なんですよね。
結婚はタイミング。そのままずるずるはいけません。
Ben殿は私の手を取ると・・微笑んで言いました。
「僕たちの結婚・・きちんと具体的に話し合おうか。」
私はまずは家族に紹介して・・などと悠長に構えていましたが、
私とBen殿がそろって日本へ行けるのは早くて秋。
シングルマザーで常にフルタイムで働いてきた母は
母は「今無職だから駄目ー。」「今仕事休めないから駄目ー。」
なんだかんだ言って過去8年間一度も私に会いに来た事はありません。
うだうだしていると本当に時間だけが経ってしまいます。
結婚するなら・・彼といつまでも一緒にいたいなら・・・どんどん話を進めないといけない。
とうとう私は母にこう切り出しました。
「私たち結婚してもいい?お母さんはまだ彼に会っていないけど・・書類だけでも手続きしようと思うの。どう思う?」
「早く嫁に行け。結婚に賛成します。」
母が続けました。
「私、実は今月から無職なの。仕事辞めたんだ。」
「は?」
なぜに!!??
そんな話聞いていないよ!
今月はいろいろ起こりそうな予感・・。
日記のコメントのまだお返事していません。今日は時間がないので後日またお返事します。ごめんなさい!良くコメント下さる方のBlogも更新されると見ています。ただコメントが出来ていません。ごめんなさい。時間が出来た時またコメントさせていただきます!
















