皆さーーん!いかがお過ごしですか?


とうとう我が家に電動スクーターecoがやってきました!!


Ben殿は

「これで自転車に乗らなくなってますます太るーえー」

と嘆きながら嬉しそうにスクーターで仕事へ行きましたよ~~。


彼のうきうきぶりは・・・

ナースShiroのアメリカ生活-Parking

スクーター置き場作成中。


こういう作業が大好きなBen殿です。
しばらく彼の興味は電動スクーターになりそう。eco


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて・・・Ben殿にはジョーさん(仮名)という友人がいます。常々

「ジョー(仮名)と彼の妻、やすこ(仮名)をShiroに紹介するよ。」

と言っていたのですが、


Ben殿はやすこさんを

「僕は彼女に太刀打ちできない(;°皿°)」

と、表現するんですよ。


「どういう意味?(?_?)」

と聞いても

「会えば分かるヽ(;´Д`)ノ」←うまく説明できない様子


・・・というわけで、やすこさんは私の中で長いあいだ気になる人物でした。

が、ファーマーズマーケットで、彼女に偶然会う事が出来ました≧(´▽`)≦

Ben殿が

「ああ!!!やすこ!久しぶり!!Benだよ!」と声をかけると

彼女はびっくりした様子で

「ああ!Ben!?久しぶりっ!!とうとう結婚したのね~!(^∇^)」


一通りの挨拶が済むとやすこさんは言いました。

「ちょっとBen?あなた太ったんじゃない( ̄□ ̄;)!?ちょっとどれだけ太ったのよ!?触らせなさいよ!ビシ!」


そうなんです。

男性は結婚すると太ると言いますが、Ben殿も見事に太りました。出会った頃より10kg増です。


彼女が

「彼太った!私、彼が20代の時から知っているけど、昔はかなり痩せてたよ!ねぇ触ったら喧嘩になる?」

と聞くので

「ならない。」

というと、やすこさんは

「きゃっ!いや!やめて!」と拒むBen殿の脂肪測定を開始。

「ところでBen・・あなたちょっと薄くなったんじゃなぁい?おでこ」

「そ・・そんな事ない!ゾゾゾ」

「ひげぐらい剃りなさいよぉ!カールおじさん」


Ben殿は

「”薄くなった?”なんて、やすこは恐ろしいゾゾゾ彼女にはヒヤヒヤさせられっぱなしだっ!」

と、言っていました(爆)


Ben殿が彼女に押されぎみでおかしかったw

うわさのやすこさんは人見知りとは無縁な感じのすっごい明るい人でした。


ついこの間大規模な地震がインドネシアでありました。

もちろん地震に興味があるBen殿が即効で連絡をくれたのは言うまでもありません。

被害者がかなりの数のようです。早く救助されますように・・・。


・・さて、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私はここのところ仕事が忙しく疲れ果てております。

給料据え置きで忙しいので嬉しくありません。


近々HIVテスト(エイズのテスト)を受けた時の経験談を書いてみようかなと思っています。

というのも、この間ブログサーフィンをしていてHIV検査体験談を受けた人のブログに遭遇したからです。

私も昔Mixiに経験談を書いたなぁ、とアメブロ内を探してみたけど、どうもアメブロではまだ触れていないようなので、改めて書いてみようかと思います。



前置きが長くなってしまいました。

さて本題ですが、全然大した事ではありません。


私は先日「頑張りすぎ。」と言われました。

ちなみにエロではありません。仕事です。


どんな状況かと言いますと、

先日、ある患者さんのお腹を観察しようとした時の事です。

彼は一生懸命お腹を隠して見せてくれようとしませんでした。

でも私は見る必要があったので、手を緩めずにいると彼は言いました。



「YOU TRY SO HARD!!!」 

君は頑張りすぎだ!ゾゾゾ


Shiroも手を緩めず言いました。


「You try so hard too!」

あなたも頑張りすぎだよ!(;°皿°)


すると彼は、


「You try hard. I try hard too. We both try so hard.」

君は一生懸命だ。僕も一生懸命だ。僕達はお互いとても一生懸命だぐー


その後も、しばらく腹を出す・出さないで2人はもみ合いました。


腹をめぐる戦い。低次元です。


珍子じゃあるまいし、腹くらい見せてくれ。今後はあまり頑張り過ぎないようにします。



実はまた野しっこキャンプに行っていました。
ナースShiroのアメリカ生活-desert

ここのキャンプ場は砂漠のど真ん中なので水道水がありません。

だからちょっと位汚いもの食っても死なないよ!位、野性的でなくてはなりません。


えぇ化粧なんてもちろん無理です!!
いや、頑張って化粧してもいいけど、
ここは諦めたほうが無難でしょう。


キャンプ場では水を求めて

ナースShiroのアメリカ生活-Bee 2

蜂がやってきました!どうやら今年、このキャンプサイトでは蜂が異常発生した模様。

蜂の声「お~い野郎ども!水だ水だ!」


ナースShiroのアメリカ生活-Bee 、

なぜか青が好きで、青いカップに異常に反応。


蜂の声「俺達は水色が大好きだ~!」

蜂ってすごいですね~。どうやら私達を記憶したみたいで、私達を見つけると水がなくても集まってくるんです。そして、逃げても逃げてもかなりしつこく追いかけてきます。


蜂!蜂!蜂!!!!


ナースShiroのアメリカ生活-Bee 3
うっかりビールのボトルを置いとけばこのありさま。(蜂Beerを飲んで死亡)


一方、エコ好きなBen殿は、ごみを見つけると
ナースShiroのアメリカ生活-Eco1

ナースShiroのアメリカ生活-Eco2

ナースShiroのアメリカ生活-Eco3
拾う。


「砂漠にビニール袋は似合わないからね。」


・・・常に爽やかです。


たまには雰囲気を変えて、ベガスにも行ってみたいなぁ。でも彼はエコ殿なので、なかなかベガスに行きたがりません。


同じ場所を何度も訪れるのもいいけど、いろんな場所を旅するのもいいですね。

なかなか休みがないけれど、行った事がない場所にも行ってみたいなぁ。


前回の日記 クリックで野しょんべん事件について軽く触れました。
今日はこれについてもう少し詳しく書きます。


キャンプ中に野しっこを余儀なくされた私。

闇にまぎれてこっそりしたつもりでした。


が、しかし。


翌日Ben殿が動揺した表情で私の野しっこ場所を指差し放った言葉は・・・・


「Shi.....Shiroちゃん。まさか・・コレ・・・・君がしたの!?ゾゾゾ」



付き合い始めて間もない頃の彼氏に野しっこを指差され「君がしたの?ゾゾゾ」

と聞かれた時の場面を想像してください。


ひどいBen殿!まだ知り合って間もない乙女(爆)のおしっこした場所を指差すなんて!こういうのは見て見ぬ振りして欲しい!!


さすがの私も赤面。


穴があったら入りたい衝動に駆られました。


しかし穴はありませんでした。


なんですぐ見つかるところでしたんですか?

という意見もあるかと思いますが



まずはこちらをご覧下さい。









ナースShiroのアメリカ生活-desert 2

うーん・・・・この写真ではイマイチ伝わりにくいですね。











ナースShiroのアメリカ生活-desert

こんな広い空間でおしっこができた私は本当に幸せ者です。





ナースShiroのアメリカ生活-no shikko
こちらが記念写真です。 



「Shi.....Shiroちゃん。まさか・・コレ・・・・君がしたの!?ゾゾゾ」

「ここにごみを捨ててはいけないんだ!!」


とBen殿が真剣な表情で言うので、紙は拾いました。




エコに興味があるBen殿。

私も空き瓶・缶集めという趣味があります。 クリック

(私は金になるエコしか興味がありません。)







1ヶ月ほど前、Ben殿と私はパサティナ・ローズボールのフリーマーケットへ行ってきました。

世界最大級のフリーマーケットでございますのよ!(日本語が変)ま、それはさておき。


フリーマーケットへ行った時、電動スクーターのブースを発見しました。

ecoエコと地震に目のないBen殿eco は地球に優しい乗り物に大興奮でした。



まだBlogでは触れていませんが、Ben殿はエコに興味があります。

キャンプの時、私が闇に隠れて野しっこした時なんて、翌日Ben殿がわざわざ「これShiroちゃんがしたの?」と野しっこした場所を指差して動揺した表情で聞くんです!!ひどいBen殿!まだ知り合って間もないのに乙女(爆)のおしっこした場所を指差すなんて!と真っ赤になって恥らうShiro。するとBen殿「ここに紙は捨てちゃ駄目なんだ。」なんて真剣な表情で言うんですよ。

まだ知り合って間もなかったから死ぬほど恥ずかしかった思い出です。野しっこの写真は記念に撮りました。←撮るなよ!!


さて話を戻し、

電動スクーターの魅力は


空気を汚さない。

電動自転車や電動車椅子等のグループに所属するためDMVの登録や保険の登録がいらない。

エンジン音がとっても静か。(音がしないのでちょっと変な感じがします。)


そして

ナースShiroのアメリカ生活-gas

そして1.5km走るのにかかるコストはたったの2セント(約2円)

(保険や登録料を含めると、車のコストは平均50セントだそうです。電動スクーターの25倍)


でも、電動車椅子の部類じゃねぇ。とイマイチ決心が付かなかった私達。しかし先週、実際に公道を走っている電動スクーターを発見しました!さっそく使い心地を聞いてみると「トラフィックも駐車場の心配も要らないから最高だよ!」と、大満足のようす。さっそうと走り去って行く利用者の様子に心を動かされ、試運転へ出かけました。


ナースShiroのアメリカ生活-Pasadena
ショールームはパサディナの郊外


ナースShiroのアメリカ生活-electric bile
写真に写っている2台は大人二人乗り可能です。

お値段は$850~から。写真の白いスクーターは約$1000、手前の赤が約$1500位です。実はガソリンのスクーターより若干お安めなのです。


ショールームにいたニーナさんは中国人の方。とても親切で、試運転も快く応じてくれました。

ニーナさんは旦那様とお二人でファミーリービジネスをされているようです。試運転をしたところ、スピードは最大約40-50kmくらい。充電は4-5時間で走行距離は30マイル(約50km)ほど。街乗りに問題なさそうです。

試運転中、Ben殿の笑顔が全開でした。この顔で走っていたら、見た人が驚くよ!!!



交通渋滞がひどいLA。電動スクーターが1台あったらとっても便利かも!と購入を本気で考えているところです。



*興味のある方はこちらをどうぞ*


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