看護師の凛々さん、いつも楽しくBlogを読ませてもらってます!
今回凛々さんの国家試験の思い出を読んで、私も懐かしく自分の受験時代を思い出しました。
私が人生で一番必死に勉強したのはいつだろう。
看護学校
国家試験
英語の試験
NCLEX-RN(アメリカの看護試験)
高校入試かな。
私が気が狂ったように高校入試を頑張ったというと、周りは口をそろえて
「え~~?Shiro~?私は高校入試なんて何にもしなかったよ?」
と大笑いするんですけども、私がそこまで頑張ったのは、ある事情がありました。
それは・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
将来何になりたい?
どの高校に行きたい?
という話が頻繁にされるようになった中学3年生の時。
そんな事を言われても、どうしていいか私は戸惑うばかりでした。
ただうちは母子家庭で、昔から「手に職」と言われてきたため
手に職をつける。
安定した仕事に就く。
という事は頭にありました。
でも約25年前の15歳の少女には、手に職があって安定した女性の仕事といえば、看護師・婦人警官・教師くらいしか思い浮かびませんでした。そんなわけで私は中3の夏休みに、ある高校の衛生看護科見学に参加したのです。
今考えると18歳の高校生が白衣なんか着ちゃって超エロいんですけど、
校内を案内してくれたのは衛生看護科3年生の大先輩達。
15歳の私にとって、真っ白なユニフォームに身を包んだ先輩の姿はあまりにも光り輝いていました。
白衣の天使というのはこういう人達を言うんだ!うっとりと見とれてしまいました。
今まで黒板と机だけの教室しか見てこなかった私には、整然と並ぶベッドや医療器具のそろった実習室をみて、
私にはこれしかない。
「私はこの高校に、何が何でも絶対に入学する。」
と決心したのでした。
ところが・・・中学の担任にこんな事を言われてしまったのです。
続く。
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