突然ですが明日、Bostonへ旅立ちます。
そんで、Martha's Vineyard島 で結婚の手続きをする予定です。
この島を選んだのは、Ben殿がプロポーズをしてくれた場所だから。
洗濯機もなければ携帯の電波も届かない自然いっぱいの山奥です。
しかし、万が一書類が足りなかった!とか不都合があってもLAに戻れないので、無事手続きが済むのだろうか?とちょっと不安です。(そんなんでいいのか!?)
書類にサインをして提出すれば結婚が成立すると思ったら、アメリカの場合結婚するには、結婚許可書をもらって、ジャスティス・オブ・サ・ピースという人間に証人になってもらわなきゃいけないらしいです。
結婚するのに許可証?というところで混乱したけど、
アメリカの場合この許可証をもらって初めて結婚式の計画が立てれるらしい。
この、ジャスティス・オブ・ザ・ピースとは、よくキリスト教とかの結婚式で
「病める時も健やかなる時も妻を愛し助け合うことを誓いますか?」
とか言う人です。
これは宗教的な宣誓だと思っていました。
(日本の場合は式を盛り上げるイベント的要素が高いのでこれをやらなくても法律的には問題ないですよね?)
よくわかっていない私は、
「ピース・ガイ」 「ポープ」
など無茶苦茶言っていたんですけど、アメリカの場合、コレをやらないと法律として夫婦と認められないらしいです。これをやるのが法律なのです。
「ピース・ガイ」
などと呼んでいる場合ではありませんでした。
取り合えず書類上の手続きだけ最初に済まそう!
なんていっていたけど、日本とは全然違いますね。
頑張ところがいつも変ですが
「オフィシャルに珍子つかむのが許される。」
ように頑張ります。
ちょっと多忙でお気に入りのBlogの皆様にコメントが残せなくて申し訳ありません。
落ち着いたらゆっくりコメントさせてくださいね。
それでは皆さんごきげんよう!