ここしばらく夜勤をしております。
時間帯は最悪ですが、仕事自体は好きです。

さて本題ですが、口から物が食べれず胃から管で食べ物を摂取する事を
G-tube feeding「経管栄養」といいます。

その経管栄養をしている元軍人のじぃさんがいます。
昔は軍人として世界中へ渡り、日本にいた時もあったそう。
銃弾を受けた事もあるらしい。体もでかい。そんなタフな彼がいきなり

「パンツ脱がしてくれ!」

というので

何であんたのパンツなんて脱がさなきゃならないのよ!(私のダーリンだったら喜んで脱がすけど!)」

というと

を隠してある」

といいます。

何でそんなところに金があるんだ!(金は金でもそこは金玉だろ!)」

と言うと、

「金を隠すといったらここだろう。」
(まさに金隠し)

と真顔でいいました。

RoommateのBen殿にその話をしたら
「彼は変態だっ!」と真剣な表情で言うので、
彼はぼけているだけだよ、と説明したら「悲しい・・悲しすぎる。」と、憂鬱になってしまい、この話題はここで終了。

そのじぃさんが昨晩

「赤ワインを一つ頼む。」

というので

「赤ワインはないよ。」

といって、管から痛み止めを注入したら

「君のサービスはエレガントだな。」

と褒められました。

「ありがとう」

「どういたしまして。請求書は俺持ちでいいから。」

その後も

「これはスイートサワーソースか!」

とよく分からない事を言っていました。

話は変わり、院内に日本語しか話せないおばぁちゃんが1人います。昨日久々に見かけたので声をかけたら、英語しか話せなくなっていました!
日本語で話しかけても返事が英語。
す・・すごい!英語漬けの環境が彼女を変えたのか!?

私には全然無理。