わたしが子供のころ

お母さんによく聞かされていたこと

 

 

 

「 人間一寸先は闇だよ 」

「 人生の98%は苦しい事だ 」

「 お金は苦労して節約しないとたまらないよ 」

「 結婚したら男は豹変するよ 」

「 子供なんてめんどくさいから産むなよ 」

 

 

 

私なんて産みたくなかった、とダイレクトに言った上に

さらに追い打ちをかけんばかりにアセアセ

 

 

 

でるわでるわショックな

ネガティブワードの連発でしたドクロドクロ

 

 

 

 

それを無意識に信じて生きてきて

かなりきつくて苦しくてあせる

自分が死ぬほどキライで

 

 

 

でも自殺する勇気もなくドクロ

 

 

 

生きることも死ぬこともできない状態に

40歳のときに限界がきてあせる

 

 

 

 

とある心理カウンセラーの先生の元を訪れ

そこから少しずつ

とても楽になっていきましたニコニコ

 

 

 

その先生もうつ病で長年苦しんだそうです

先生はおっしゃいました

 

 

どうせ生きなくちゃいけないんだ

って前向きにあきらめるんだよ

 

 

 

お母さんがひどいことを言ってしまったという事実は

消せないけど

意識的に切って許すんだよ

(これはむずかしかったあせる

 

 

 

そして自分の中のもうひとりの自分を

褒めて褒めて大切に育てるワークを

教えていただき

 

 

時間をかけてやっと自分が好きになれましたキラキラ

(ちなみにそのワークはひたすら

 四六時中自分をいちいち褒めるだけです)

 

 

 

簡単だけど根気がいります

でも褒めるのはきもちがいいので

楽しく続けられましたニコニコ

 

 

 

 

わたしはどこかで

親に必要とされ

祝福されて誕生しなければ

 

 

産まれてくる価値がないと

思っていたのかもしれない

 

 

 

 

そういえば同じころに読んだ

江原啓之さんの本に

 

 

親はこの世に自分を産む

ボランティアをしてくれたと

思いなさい

 

 

 

という言葉があり

心が楽になりましたキラキラ

 

 

 

 

お母さんを許し

自分が好きになってくると

だんだん置かれている環境に

違和感を覚えるようになりました

 

 

 

 

 

それは当時勤めていた職場でした

 

 

 

10~13時間拘束され

休憩は20分

パワハラも日常茶飯事

(いわゆるブラック企業ですね)

 

 

 

他人軸で生きていた時は

それこそが美徳、みたいに

思っていましたが

 

 

 

だんだん何のために生きているのか

わからなくなって

 

 

 

 

死ぬ前に一度でいいから

時間にしばられないで

自由に生きてみたいなあと

強く思うようになりました

 

 

 

気が付いたら

それが今叶っていますキラキラ

 

職場を円満退社

 

今は仕事のスケジュールも自由に決めて

 

 

ゴロゴロしたいときはして

のんびりのんびり音譜

 

 

 

収入は超不安定ですがアセアセ

不安定というこkとは

上限がないというメリットもあります上矢印

 

 

 

 

人生という修行のために

自分が生まれる前から

親や環境を決めてきたのだと考えると

 

 

 

わたしはなかなかのドMですあせる笑笑

 

 

 

自分を好きになってはや8年

人生の後半は

楽に自由にハートブレイク