25.4.28(月) 10:30公演

会場:清水マリンパークイベント広場(エスパルスドリームプラザ横)大テント

                (テントの写真は別日)

【レビュー】

人間技とは思えないパフォーマンスの数々で、圧倒された1時間50分(休憩15分)のショーでした。

優雅な女性陣と屈強な男性陣の各演目は圧巻でした。特に命綱なしのパフォーマンス(「デスホイール」「空中ブランコ」「リボンアクロバット」)は、見ている側も、ハラハラでした。

アフリカン ハンド ヴォルテージのアクロバットは、屈強な男性陣の力強さを感じる演目でした。

一番印象深く、驚かされた演目は、バレリーナがリボンアクロバットしながら、口にくわえた短剣+長剣+グラスタワーを上空で落とさずにパフォーマンスするものでした。そのパーフェクトな技は喝采ものでした。

クラウンが、大きなネジを巻いて、動かしていたぬいぐるみ(シマウマ)の正体が、実は着ぐるみをきた小動物であったネタバレには、驚きました。その動物の、電池が切れたぬいぐるみのごとく、パタリと体を崩し、倒れる姿(演技)には、関心しました。

また、ショーのバックでのサックス、トランペットの生演奏も、演目を盛り上げる要素の一つでした。

ショーでの失敗がホントのものか、演出上のものか、判断突かないのも、ショーの楽しみといえます。

大人になって、こんなにハラハラ、ワクワクを味わったのは、久しぶりのことでした。

                                        (フィナーレは写真撮影OK)

静岡にお住いの方は、ぜひ足を運ぶことをお勧めします。