こんにちは~(^-^)

夏休みのコンサートのチラシが出来上がってきたので、今日は宣伝をさせて下さい

東京での七夕コンサートは、今年もハーモニーさんと一緒に「東日本大震災復興支援チャリティー」とし、収益を寄付させて頂く事にしました。
去年の夏はハーモニーさんと学校を一緒に周らせて頂いたり、オリンパスホールでのおおきなチャリティーを開催させて頂き、僅かな力ではありますが成果を上げる事が出来ました。

今、あれから一年以上過ぎて、寄付が集まりにくくなっており、困っている所が多いとニュースで見ました。
少しでも、「皆忘れていないよ」というメッセージを送れたら良いなと思い、今年も開催する事になりました。

前半は、今年没後50周年を迎えるクライスラーを取り上げ、ピアニストの山田剛史さんとのクラシックコンサート
後半プログラムは、去年は金子みすずを取り上げましたが、今年は宮澤賢治の世界です♪

お時間合う方は、是非!!

「七夕コンサート」

日時:7月7日(土)14時開演(13時半開場)
会場:日野市民会館 煉瓦ホール

出演:ビルマン聡平(violin)山田剛史(piano) 新澤 泉(朗読)

チャリティー協力券:2,000円

Fritz Kreisler:レスタティーボとスケルツォ  美しきロスマリン
       中国の太鼓  テンポ・ディ・メヌエット

~宮澤賢治の世界~
「雨ニモ負ケズ」「月夜の電信柱」「星めぐりの歌」



■お問い合わせ
ヒーリングミュージック研究会「ハーモニー」
Mail:harmony.hino@gmail.com
Tel:070-5023-2012 (代表 久木田)


そして、この夏は三重県でもコンサートをさせて頂ける事になりました!
お昼に一時間、500円でのクラシックコンサート
こちらも没後50周年を迎えているクライスラーと、名曲をピアニストで作曲家である 中山ショパン博之さん と演奏します!
チラシは三重県文化会館の分しかありませんが、四日市市文化会館でも同じ内容でコンサートをします!

お近くの方は是非


「ワンコインコンサート」

①7月11日(水)
会場:四日市市文化会館  大ホール

②7月12日(木)
会場:三重県文化会館 大ホール

以下、①も②も同じ内容になります。。
開演:11:30(10:45会場) 12:30終演予定
チケット:500円(前売券はありません。当日直接会場へお越し下さい。)
出演:ビルマン聡平(violin) 中山博之(piano)

■曲目
クライスラー:愛の喜び 愛の悲しみ 中国の太鼓
ヴィターリ:シャコンヌ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 他





■お問い合わせ
三重県文化会館チケットカウンター
Tel:059–233–1122


なんか・・今回はガッツリ宣伝の投稿になってしまいました・・。
しかしまだまだ企んでいる事もあるので
またドンドン宣伝させて頂きます!!笑

それでは~~



こんにちは~。
一番山場の卒業リサイタルも終わり、怒濤の3ヶ月がやっと終わりました!
あとは小さな学科試験を残すだけ。

リサイタルは・・・

バッハ:ソナタ第一番
武満:Distance De Fee
フランク:ソナタ

を弾きました!

お正月の日本以来、久しぶりにお客さんの前でソロを弾くのでかなり緊張しました。
その上、アモイヤル先生、学長、審査員もいて、リサイタルやら試験やら・・・笑
演奏は、まだまだ思った様に自由に弾けていなくて、課題が沢山残りましたが、結果は良かったです

6点満点の5.8点。

卒業論文も5.4点頂けて、良い成績で卒業出来そうです(^-^)/
9月からは二年間、マスターをやる予定です♪

試験が終わった次の日は1日OFF日にしました!
せっかくのOFFなので、何もせず過ごすのはどうかと思い・・ジュネーブへ出掛ける事に。
家からは電車で10分。こんな近くに住んでいるのに、本番以外で行くのは初めてで、ゆっくりしてきました!

ジュネーブに到着後、さっそく目に入ったのは、シンボルの大噴水「ジェッドー』。
高さ140mの噴水は、街のどこにいても見える程・・



遠目からでももちろん感動ですが、風向きによっては真下まで行けることがわかり、実際行ってみるとスケールの大きさに圧巻・・大迫力でした




ちなみに、噴水が出ていない時はこんな感じでした。


そして、スイスと言えば時計で有名ですが、今回はイギリス公園内にある花時計。
秒針の長さは、2,5mと世界一の長さで、毎年お花のデザインが変わるそうです。
僕の大好きなEUROサッカーがスイスで開催された年は、お花がサッカーボールの模様だったそうです。。


その他にも、旧市街、国連ヨーロッパ本部等があり、国際色豊かなジュネーブを満喫でき、天候にも恵まれ、1日ゆっくりとても楽しい時間でした~。


では~また~


アムステルダムから帰って次の日からは、Camerata de Lausanneのリハーサルが始まりました!

Camerata de Lausanneは、2002年にアモイヤル先生が作ったアンサンブルで、指揮者を置かずにアモイヤル先生がコンサートマスター、ヴァイオリン6人、ヴィオラ、チェロがそれぞれ3人、コントラバス1人という編成で、先生の仲間や、優秀な生徒達が集まるとても有名なアンサンブルです。

スイス国内でのコンサートや、ヨーロッパツアー、アジアでのコンサートもやる様なアンサンブルで、僕にとってもローザンヌに来てその存在を知ってからは夢の一つでした。

今回、とても嬉しい事にアンサンブルの一員に加えて頂けて、Camerata de LausanneのCD収録に参加する事になりました!

ローザンヌで一週間リハーサルをして、いざLa Chaux de Fondsという街にあるLa Salle L'heure Bleueへ。
スイスで最も有名なホールの一つです。
La Chaux de Fondsに4泊、泊まり込みで収録をしました。


食べる時間と寝る時間以外は、収録
でも、レベルの高いアンサンブルで弾くのはやっぱりとても楽しいです!


曲はモーツァルトの素敵な2曲。ヴァイオリンとヴィオラのためのコンチェルタンテと、二台のヴァイオリンのためのコンチェルト。

コンチェルタンテは芸大時代に初めて学外でコンサートマスターをやらせてもらった武生音楽祭で、ソリストの今井信子さんと千々岩英一さんにとことん鍛えられた、思い出深い曲です。

普段の編成に管楽器も加えた特別編成のカメラータ。
アモイヤル先生の音の素晴らしさ・・。全く疲れを感じません。

録っては、皆で聴いてあ~でもないこ~でもないと話し合って、また収録。
どんどん良くなる出来上がりに、すごい体験をさせて頂いてるなと、改めて感謝・・。


ビオラのソロを弾いた清水祐子さんも、バイオリンのもう一人のソリストの尾池亜美ちゃんも、とても素晴らしかったです(*^.^*)

このCDはワーナークラシックから出るので、日本でも発売されます!
皆さん、是非聴いて下さい~~♪♪


La Chaux de Fondsという街も、標高が高く寒かったけど、とても美しい街でした!
街を歩いたりする時間はなかったので、写真がありませんが・・みんなで食事している写真☆

このお店はスイスの郷土料理!

左から尾池亜美ちゃん、ビオラの安達真理さん、自分、バイオリンのヒュンスくん!


そして・・また中華・・笑
カメラータのアジア人組。。


そして4泊の長丁場が終わり、皆で撮った写真↓↓


管楽器も入ると結構大所帯ですね!
6月にはカメラータのコンサートもあります!今から楽しみです

そのコンサートが終わったら一時帰国・・。
また大事な本番が沢山あるので、今から色々準備、、頑張ります!!


論文が終って、息抜きに週末一人旅に行きました。
場所はオランダの首都Amsterdam!

Amsterdamはよく乗り換えで使うのですが、空港から出た事がなく、ずっと街を見たいと思っていたのと、友達が日本から一ヶ月間の研修に来ていたのが重なって一泊の弾丸になってしまいましたが、とてもきれいな街で楽しかったです(^-^)


オランダ・アムステルダムに来たら、まず一番に見たかったのが、
コンセルトヘボウ(Concertgebouw)!!!
ボストンのシンフォニーホール、ウィーンのウィーン楽友協会と同様に、戦前からの姿をそのままに伝えている数少ないホールです。




この日は、公演もツアーもお休みで、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団も聴けなかったし、ホールの中を見る事も出来ませんでした・・・。残念。。
それでも、ホールの周りを一周すると、その雰囲気と歴史の重さというか・・素晴らしかった

そして、夜は何にしようと友達と歩いていると、とても美味しそうな中華料理があり、アムステルダムまで来て中華料理を食べる事に抵抗感をもちながらも・・誘惑に負けました。笑




久々の中華に青島ビール・・久々に会えた日本のお友達との食事・・なんか日本にいるみたいな気がしました。笑

日本にいるみたいと言えば、6月の末から8月頭位まで日本に一時帰国させて頂ける事になりました!
コンサートも詳細まで決まってきているので、また告知させて頂きます!

今回は人生初の完全自主企画のコンサートも企んでいます・・
皆さん、また遊びに来て下さい♪♪

お久しぶりです。またも更新がかなり遅れてしまいました(:_;)
勝手気ままなブログをお許し下さい・・・・・・

話は3月までさかのぼります爆弾

3月は、一ヶ月間まるまる論文との戦いでした。本を読み、頭の中で練って・・書く・・
実はこの様な大きな論文は、こんな歳になって初めてだったので、正直その形体すら分からないといった有様からのスタートで、一ヶ月本当に地獄でしたドクロ
家から出るのはどうしても出席しないとまずい授業と、食料の調達だけ。こんなに、机の前に座ったのは明らかに人生初でした。
練習1割、論文9割という生活をして、この本末転倒具合にストレスも溜まりました。普段、そんなに練習しないくせに、「こんな事しにスイスまで来たんじゃない!!」とか思ったりして・・笑

でも、書き終えてみると確かに論文を書いていると、初めに自分が主張している事が、途中から全然違うんじゃないか??とか思えて来て、もう支離滅裂・・みたいな状態からもっと考えてその矛盾がなぜなのか、どうすれば一つの事を言い抜けるのかを、自分のなかを整理していく様な作業で、これは音楽を作るときもこうあるべきだな、と考えたりして違った意味でとても勉強になりました。

パソコンでの楽譜の作成が出来ず、手書きして写真を撮って無理矢理、貼付けました↓↓笑

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論文を4月1日に提出して、久々に大家さんご夫婦と車に乗って桜を見に出かけました!
フランス領の小さな街に満開の桜!!!去年も桜の時期に入試でローザンヌにいて見れなかったので、二年ぶりの桜・・論文からの解放も合わさって最高の気分でした!!

フランスの桜です!もう・・完全に季節外れになってしまいましたが、せっかくなので・・

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リクエストのあった、犬のビージーも一緒だったので、お利口にBMWの後部座席に座るビージーを撮りました!

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まだまだ出来事は沢山ありますが、おいおいアップしていきます!
また遊びに来て下さい~。