スイスはもう、かなり寒くなってきました・・
10月でこの寒さだと先が恐くなってきます。。
留学、2年目
少しは慣れてきたのと、勝手も分かってきたので、生活にあまり時間と労力を奪われずに、しっかり勉強したいと思います。
実は、8月にいったんスイスに戻ってから、すぐにパリへ行きました。
TGV(フランスの新幹線)で!! 2時間半東京―大阪の感覚です

パリ滞在は10日間という短い時間でしたが、ものすごく久しぶりになってしまったパリの親戚全員に、会う事が出来ました
フランスはバカンスのシーズンなので、普通みんなパリにいないことが多いのですが、ものすごい久しぶりということで、10日間というものVIP並みのスケジュールで回りました
笑
僕の世代では第一号になる、従姉の出産が僕たち世代の話題の的となって、まだ自分達自身が赤ちゃんで、じゃれあって遊び呆けていたのに、いまや親になるのか~と歳月の経つのを強烈に感じました。。
それにしても彼らは立派なフランス語をすらすらとしゃべるのに感動!
当たり前なんだけど
笑
でも、やはり親戚との繋がりって不思議ですね。
黙っていても何かが通じるような気がしました。自分の由来を感じる事が出来たような気がして、、大事な時間でした。
ところがなんと、パリでiPhoneをすられてしまい


ブログに載せようと思って写真を沢山撮っていたのに、残念すぎです・・。
と、いう事でここから一ヶ月程の出来事がご報告出来ません
笑
この後、音楽祭や本番、観光などちょこちょこ動き回っていました。。
カメラを入手してからの事を書いていきます。
一年目はゆっくり観光らしい観光をしていません。
下手をすると、スイスに来た友達に逆にスイスの事を教えてもらわなきゃいけないというおぼこぶり
そろそろ暇を見つけては、あちこち足を伸ばしたいと思っています。
まずは・・スイスと言えばチーズ

そう思っているところに、大家さんご夫妻のお爺ちゃんお婆ちゃんと、その息子さんにスイスを知るために最適の工場見学に行こうと誘われて、先ずチーズの産地として、スイスでも最も有名な
Du Gruyère (あの、グリュイエルチーズの産地)
という街に行ってきました

周りを山に囲まれた、本当に美しい風景
チーズ工場は中を見学出来る様になっていました。
20フランもとるので、どんなに凄いのかと期待した割には・・笑
日本のビール工場見学の方がよっぽど楽しそう
でもせっかくなので、写真を2枚だけ・・笑

完成品↓

このチーズがフォンデュには絶対に欠かせないので、スイス人にとってとても大事な場所だそうです。
(観光地なのにスイス人も沢山訪れていました)
工場よりも、街並が美しすぎて・・それがとっても印象に残っています。

日本で言う所の鎌倉みたいな場所かな??と、大家さんが言っていました。
古いスイスをそのまま残している街です。
1618年に建てられた、石造りの家↓↓

街の中心には小さいながらも立派なお城があります

もう何度も載せたので、今回は載せませんが、しっかりGruyère産のチーズフォンデュも頂きました

次回はチョコレート工場です
笑
いや・・お勉強もしてますよ・・・笑