こんにちは

日本に戻って参りました

ご飯がおいしすぎる
演奏会、楽しすぎる

でも・・・・



暑い・・・
選挙カーうるさい・・・・






今日も一つ宣伝をさせて下さい


去年もムジカーザでやらせて頂いた、僕の自主企画コンサートの第二弾を今年もやらせて頂きます
今年はPiano Trio 去年よりさらにスケールアップしたコンサートになります

ピアノは昨年もムジカーザで一緒に弾いてくれて、今年の春にはJ.S.Bach国際ピアノコンクールで入賞された粥川 愛さん。
一年ぶりの再演です

チェロは芸大時代の同級生で、現在は都響で弾いている森山 涼介さん。
芸大時代に室内楽を組んで一年間こもって練習した仲間です。

どんどんレベルアップして出世していってる二人との再演

それが出来る事に幸せを感じながらも、二人に負けない様しかっり勉強しないと・・って少し焦っています
。。

自分で企画しといて言うのも変ですが・・こんなに素晴らしいメンバーとこれだけの名曲を弾ける事はそうない事なので、、ピアノトリオ、ヴァイオリンとチェロのデュオ、ヴァイオリンとピアノのデュオ、それぞれのアンサンブルの魅力を、皆さん是非お聴き逃しなく


是非ともよろしくお願いします


Piano Trio Concert

日時  :平成25年8月31日(土)18:30開場、19:00開演
場所  :ルーテル市ヶ谷ホール
チケット:全席自由3500円/学生2500円
出演  :ビルマン聡平(Vn.)、森山涼介(Vc.)、粥川愛(Pf.)

曲目  :モーツァルト  :ピアノトリオ 第7番ト長調 K.564
     グリーグ    :ヴァイオリンソナタ 第3番 ハ短調 作品45
     ハルヴォルセン :ヘンデルの主題によるパッサカリア ト短調
     メンデルスゾーン:ピアノトリオ第2番 ハ短調 作品66


チケット受付・お問い合わせ:ビルマン聡平HP    
ルーテル市ヶ谷ホール TEL 03-3260-8621(お問い合わせのみ)

*ビルマン聡平HPのお問い合わせコンタクトフォームをご利用ください

チラシ(クリックすると全体を拡大してご覧いただけます)









こんにちは

今日は宣伝をさせて下さい

銀座の王子ホールで7月7日 14時~
「2013 Summer 于波Quintets Concert」
に出演します


北京音楽学院を首席で卒業し、九州をはじめ、東京、大阪、上海、武漢等各地で多くのリサイタル、ソロ、アンサンブル活動を行っているチェロの于波(ウ・ハ) さんをリーダーにしたアンサンブルグループの演奏会です

今までで一番共演の多い中山ショパン博之さんやお馴染みの冨田大輔さんも出演されます

チラシはクリックすると大き表示されます




シューマンのピアノクインテットや、サンサーンスのロンドカプリチオーソを演奏します


久々の日本での演奏会、皆さん是非聴きにいらして下さい~~

チケットのお問い合わせは
ユーボ ミュージック プロダクション 
090-7534-3850

もしくは、このブログにコメントやメッセージ頂ければ当日券のかたちでそれぞれのお名前でチケットご用意致します

是非是非~~


皆さん、こんにちは

サッカー日本代表、すごい

イタリア相手に惜しくも負けたとはいえ、去年のEURO準優勝チームをここまで苦しめるなんて
ブラジル戦とメキシコ戦は残念だったけど。。
コンフェデレーションズカップはヨーロッパでも全試合中継するので、スイスのテレビで日本代表の試合が見れるという最高に嬉しい状況でした

台風が低気圧に変化しても、日本はずっと大雨だそうですね。。
スイスは連日快晴・・・スイスにしてはかなり珍しい暑さです

しかも日本と違ってクーラーがほとんどない国なので、、練習してると汗が大変な事になります
(太り過ぎたせいもあるかも・・・笑)

半年以上休んでいたのにペタやコメント書いて頂いて、、本当にありがとうございます


今日は、ここ半年間のスイスでの演奏活動について、とても全ては書ききれませんが特に印象に残ってるものを書こうと思います!

2012年の年末はCamerataコンサートが目白押しで、12月27日の最後のコンサートまで、色々な場所で演奏しました

中でもやっぱり教会での演奏会は、ヨーロッパを感じる事が出来て最高に気持ちよいです
( ↓ 教会での演奏中の写真。。ブレてるし頭入ってるけど・・せっかくなので





また別日ですが、終演後の一枚





そして年始も二日からリハーサル、三日から四泊五日のレコーディング

ヨーロッパではニューイヤーよりもクリスマスの方が圧倒的に大事で、クリスマスやそれにまつわるお休みには絶対に働かないけど、ニューイヤーは平気で二日から働きます・・・日本とは逆ですね

今回のレコーディングはCamerataのCDではなくて、アモイアル先生のパリ時代の音楽仲間であるチェリストのSuzanne RamonさんのCD制作のお手伝いでした。。色々な意味でハードなレコーディングで大変でした

が、、60歳を超しているアモイアル先生とスーザンさんが一番元気で

こういうパワフルさを身につけないと長く演奏家はやっていけないですね


レコーディング中(僕は映ってないけど。。)





途中でどう録れているのか何度もチェックして皆で「あ~でもないこ~でもない」言い合って、どんどん良くなっていきます。。





休憩中も仲良しCamerata





タフだけど、とっても楽しい四日間でした

ローザンヌまでの帰りのバスはみんなでパーティー!
みんな若くて上手くて楽しい、、最高のグループです






そして、今日はもう一つ。。
これはCamerataではありませんが、指揮者
のJonathan Linnarssonとのプロジェクトでローザンヌでは初のコンサートマスターを務めました!!





曲目はこんな感じ。。





特にストラヴィンスキーの『兵士の物語』が大変な曲でしたが、素晴らしい共演者達に恵まれて本当に幸せなコンサートでした


試験も全て終りました

自分自身の実技試験で一時間プログラム、伴奏科の友達の試験でもサンサーンスのヴァイオリンコンチェルト3番を弾いて、室内楽の試験でもベートーベンのピアノトリオにショーソンのピアノトリオ、ショスタコービッチの弦楽カルテット・・・ハードなプログラムでしたが、その全てですごく良い点数を頂けて、満足しています

サンサーンスのコンチェルトを弾いた後の一枚
(左から、僕→この日の主役、ピアニストの伊奈洋美さん→同じく武満を弾いたビオラの安達真理ちゃん)





もう一枚、ショスタコービッチのカルテットの本番後
(左から、僕→この日はビオラを弾いた天才ヴァイオリニスト尾池亜美ちゃん→これまた天才ヴァイオリニスト鈴木舞ちゃん→チェロのバジル君)





本当に素晴らしいメンバーで、この試験はなんと6点満点頂きました!!
カルテットで6点満点、本当に嬉しい
と、いうわけで試験シーズンも終わり、これからはまたCamerataコンサートの準備です!!7月3日にはフランス公演もあり、今からとても楽しみです

それでは~~また近々更新します~!

最後に、今日のローザンヌの空、とても奇麗だったので






それでは~


お久しぶりです
ブログ・・半年以上も勝手にお休みしてしまいました

Camerataコンサートや授業にレッスン、四月からは試験が目白押しでさらに引っ越しもありずっとバタバタしっぱなしでしたが、昨日コンチェルトの試験も終わり、あとは室内楽だけ やっと少し落ち着いてきました。

相変わらずのマイペースなブログをお許し下さい


半年もお休みすると色んな事がありすぎます。。
なんといっても安倍政権出来て以来ですからね・・・

株が上がったり(僕には全く関係無し)、円高が是正されたり(留学中は勘弁して欲しかった・・笑)。
日本にとっては良い事ばかり??かは分かりませんが、少しでも明るい雰囲気になっていくと良いですね


さて・・なにから書けば良いのやら。。

一番大きな変化と言えば、一年半住んだ田舎町『Coppet』から、ローザンヌの中心に引っ越しした事です

本当の家族の様に可愛がって下さっていた、大家さん達とお別れするのは寂しかったけど、やはり学校から片道一時間半かかっていた所から、学校まで5分の所に移動すると、何から何まで便利で今まで本当によく頑張っていたなぁと・・

新居のバルコニーからレマン湖が見えて最高です





この風景は季節や、時間、天気によって様々な表情を見せてくれるので毎日飽きません






今まで半日かかっていた買い物も、今はすぐ下がCoopなのでとっても楽です。
コンサート等に出演する機会も増えて、一年目よりもどんどんと忙しくなる中、こんなに良いアパートが見つかって本当に良かった

(犬もいないし、一人暮らしは寂しいけど・・


もう一つのビックニュースは
『Camerata du LausanneのCDが遂に発売






一枚目のチャイコフスキーと二枚目のモーツァルト、どっちも買わないとチョウチョが完成しないよ!っていう・・

僕は、モーツァルトの方だけ参加していますが、どちらも素晴らしい出来だと思います
(自画自賛??笑)

イギリスのワーナーというとても有名なレコード会社から発売されたという事もあって、とても売れ行き順調だそうで評判もすこぶる良いみたいです


イギリスでとても大事なクラシックレコードの賞を受賞したり、新聞や雑誌に取り上げられたり





この勢いでロンドン公演なんかも決まるといいな~・・。
今行ってみたい街、No.1はロンドンです


日本でも店頭に置いてあったりするのかは・・分かりません。。
でも、アマゾンとかで見て頂けたらあると思います!!

是非是非、聴いてみて下さい


と、いうわけで久々のアメブロなので、リハビリ程度にこの位にしておきます。。

まだまだ書きたい事も、お知らせしたい事もたくさんあるので、またすぐに更新します!!!多分。。。いや、絶対

どーぞまた遊びにきて下さい~~



皆さん、こんにちは

今日はCamerata de Lausanneでの活動について書こうと思います

これまでも何度か書きましたが、Camerata de Lausanneとは僕の師匠、ピエール・アモイアル氏が結成し、自身トップ奏者を勤める、13人の弦楽アンサンブルです。

ヴァイオリンはⅠstヴァイオリン、Ⅱndヴァイオリン合わせて6人。
ピエール・アモイアル師やスイスで若くしてコンサートマスターに就任したフェリックス、エリザベート国際コンクール優勝のアンドレイ、日本人では若い世代の代表格、尾池亜美ちゃん。

こんなとんでもないメンバーの中で演奏出来る事は、一ヴァイオリニストとしてこの上ない喜びであり、大変に勉強になっています

夏休みが終ってスイスに戻ってから、もうすでに4つのコンサートと1つのレコーディングが終りました。

まずは、ローザンヌからバスで10分程で着く、Pullyという街でのコンサート

Octogone ホールは大きくはないのですが、響きの美しいホールでした


プログラムは

バッハ: ブランデンブルグ3番
ヴィヴァルディー: 2台のヴァイオリンの為の協奏曲

メンデルスゾーン: オクテット

豪華なプログラムで、超満員の中、「そりゃそうでしょ!」という最高の演奏会でした

そして、二つ目がこれもローザンヌから近いEPFLという街でのコンサート。
この本番は、コンサートというより大きな催し物の一部だったので、普段のCamerata演奏会とは雰囲気が違いました。。


なんか、ロックでも弾くのかというような照明を浴びながら、これもバッハやメンデルスゾーン・・

リハーサルの休憩中
レベルの高い音楽家達と一緒にお仕事する時は、休憩中も楽しい


この本番は、観客が4000人
拍手も音楽大ホール2杯分


アリーナ5万人の観客ってなると、どういうことになるんだろう


とにかく、素直に感動しました。

そして、三つ目と四つ目は同じ場所で同じプログラム。

ローザンヌのオペラ座が改装されて、そのオープニングコンサートにCamerataが出演オファーされました。


プログラムは

シェーンベルク: Verklärte Nacht (浄夜)
ヴィヴァルディー: 2台のヴァイオリンの為の協奏曲

このコンサートに向けて半月前から毎日嵐の様なリハーサル
どんなに大変か想像してみて下さい。

みんながソリスト・・基本的に譲らない連中ですよ

疲れてきた頃に「そうだろ~!」って音になる。
そしてその分、他にはない特別な音になっている・・

シェーンベルクは大好きな曲で・・バレエダンサー達とのリハーサルもとても刺激的でした

それにしてもセカンドヴァイオリンの三人!!
リハーサルと本番合わせて丸々一ヶ月、よく頑張りました


ちなみにこの写真・・後ろのカメラ目線の方々は見も知らぬ他人です

11月4日にローザンヌのオペラ座での最後のコンサートが終わり、6日~8日はジュネーブでそのままこの曲のラジオ録音がありました。

ジュネーブはローザンヌから電車で45分と近いのですが、収録が深夜までかかる為三泊四日の泊まり込み・・缶詰というやつです

最後の演奏が終わり、オッケーが出た瞬間が今でも忘れられません・・

長かった一ヶ月。

なにはともあれ、学生兼業の身分で、こんなにも大きなプロジェクトを素晴らしいメンバーとタッグを組んで無事に仕上げる事が出来・・
本当に良い勉強をさせてもらいました


長くも楽しい一ヶ月でした

収録が終ってすぐの一枚↓↓



あ!そういえば
今年の4月にLa Chaux de Fondsで収録したモーツァルトのCDがワーナーから来年の一月に発売されます

日本でも、その後すぐに発売されると思います!

皆さん、聴いて下さいね

今後も、Camerata de Lausanneで、コンサートやCD収録をする予定が詰まっています。

なので、今冬は帰国出来ない事になってしまいました。

日本での演奏会が出来ない事は大変残念ですが、せっかくの留学期間ですので、しっかり勉強する期間にしたいと思い、決断しました。

1に体力、2に体力。風邪をひかないようにと、分厚いコートを大家さんの奥さんが勝手に買い込んできてくれました。

これ、、おじさんが着るやつだよ多分・・

と思いながら、、でもすごく暖かいので着ています

そうそう、ヴァイオリンにもコートを着せてやります。

スイスの冬は、ケースの中でヴァイオリンが冷えてしまうので、ケースにコートを着せるんです。

ケースのケース

冗談みたいですが、専用のがいろいろ、ちゃんと売っています


鬼が笑うけど、来年の夏は、また日本でコンサートに出演する事になると思います。

皆さんに会えるのを楽しみにしています