☆クリアな春 ~淘汰と再起~☆
雪が降ったかと思えば、
春が近いのかなと勘違いするかの
ようにあったかい日があったり、天候不順ですね。。
私は、まだ親しらずの抜歯の痛みが取れず、
冬の気分ですが![]()
季節は確実に春に向かって動いています![]()
流通業では、一足早く
春に向けてリニューアルがはじまり、
ファッションビルのテナントが様変わりします。
数年前から御用達?になっていた
地元のファッションビルの
ショップもこの冬で閉店することに。。
気に入っていたお店が2つもなくなるのは痛い。。
これからどこで服を買えばいいのか???
某駅ビル「○ina」などは、入れ替わりが激しく、
どこが営業しているのかわからないほど。
いくら値段を安くしても
立地や動線が良くないと厳しいんだろうな。
店員のどんよりした表情から
閉店しそうな雰囲気は読めてはいたけど。。
そうやって淘汰されて、その後どうするのだろう。
再起はするのだろうか。
移転、合併はあっても、
そのまま闇の中に消えることがほとんどかも。。。
昨夜のTV「ドラクロア」では、
波乱万丈な人生を乗り越えて
一念発起する女性たちのドラマを放映していた。
なんか、対照的に見えるけど、
淘汰も再起も紙一重のことのような気がする。
淘汰があるから再起がある。
空っぽになったら、そこで終わりなのではなく、
そこに新しい何かを注いだり、満たそうとする。
その努力があるかないかで、明暗の道が決まる。
想定外のことでも、意図したことでも
空っぽになること、無になること、クリアになることには
意味があるのです。
クリアになるということは、
さまざまなカラーに染まる
可能性に満ちているのです。
新しい春に、新しい希望を託して![]()
☆抜歯の心模様 ビフォー・アフター☆
かなりご無沙汰な日記となってしまいました。
本日、長年ジャマだった親不知を思い切って抜いてきました。
私にとってはかなりニュースな出来事。
かれこれ15年ほど前、まだ左下の親不知が生えかけの時、
町医者から「もう少し生えてからでないと抜歯は難しい」と言われ、
生えるまで待ったものの、横から生えてきてとうとう虫歯に…。
そして、、、
→だんだん歯間の穴が大きくなってくる
→食べるたびに食べかすがたまる
→それを歯ブラシでをかき出すのは一苦労
→歯ブラシがすぐ開いてきて使えなくなる→不経済
という悪いループにはまること10年以上。。。
いいかげん抜かないと…と思い、
レントゲンを撮ってもらったら、
「左下の親不知の虫歯、中が空洞ですよ」ですって!
「ひえ~!!」
さすがに危機感を感じて、
昨年、総合病院の口腔外科で抜歯の予約を取る。
しかし、当時、なかなか休めない忙しい仕事をしていたので、
術後の痛みで仕事を休んだりすることを恐れて
何度かキャンセルする。
その後その仕事を辞めることになり、
すべてフリーの状態になることができた。
これはチャンス到来!と思い、
歯の治療に専念しようと決意。
そして、10年以上の念願かない、
左の上下2本の親不知を抜歯することができました。
長い長い道のりでした。
かなり不安もあり、先生を質問攻めにして困らせてしまったりしたが、
それでも何とか頑張れたのは、
先生の確かな腕と、しっかりとした説明
処置室の雰囲気だったと思います。
処置室の雰囲気とは、
歯科助手の方が着られていたのは白衣ではなく、
白衣の形をした、レモンイエローの長めの上着。
そして、患者の私にかけられたケープの色は
ライムグリーン。
明度が高く、まわりをパッと明るくしてくれる色が、
暗い淀んだ気持ちを晴らしてくれたように思います。
診察台の上に乗ったら、もうまな板の鯉。
コワイという感覚はもうなくなってました。
それより、こんな小さな歯を抜くという、
細かな神経と体力を使う作業を懸命に
やってくれた先生と歯科助手の方に
感謝の気持ちでいっぱいになりました![]()
抜歯して麻酔が切れてくるあたりの時間が一番辛かった。。
顎に響く鈍痛、縫ってひきつった痛み、
時々、鋭い痛みも出る。
そうなるといてもたってもいられず、
すぐに痛み止めを飲みました。
しばらくは血が止まらないので、
口から赤い流血(苦笑)。。。
「今なら、撃たれて死にかけた役者をリアルで演じられる!」って思いましたネ![]()
これからまだ痛みが出るだろうけど、
大切な歯のケア、頑張ります。
皆さんも気を付けてくださいね![]()
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