Color of Wish -65ページ目

☆天使の導きはノンフィクション☆

昼間、すごく迷うことがあって
エンジェルカードをひいてみました。

この置き所のない気持ちを
落ち着けかせられるかギモンでしたが、
すごいですね、カードの威力。

たかがカード、されどカード。
そして出たのがこの一枚です↓

「Creative Writing」
Color of  Wish


日記を書いたり本を執筆したり、
「書くことを創造しなさい」というメッセージ。


これまで、ずっと迷っていたのです。
本当に迷っていた…Y(>_<、)Y

この仕事(ライター業)を16年続けてきて、
書きたいという気持ちをそがれるようなことばかり
起きるからだった。
それに、体力ももたない。。。

だから「書く仕事」はやめて、
他の仕事に転向しようとしました…が、
なかなか難しい。。。
やりたいと思えない仕事に
お金だけを求めてやるのはどうかと。

でもカードは正直。

潜在的に「書きたい」気持ちをムリに抑えつけて
もみ消そうとしていたのを
天使は知っていたのですね。

お見通しだったんです。

だからどんどん書きなさいと。
クリエイティブなエネルギーは絶やさずに、
書いていいんだよと
ニコニコ


大きな気づきを与えてくれました。
安堵と癒しをいただきました。
真実だけを伝えてくれました。
つまり、「ノンフィクション」。
だから、天使を信じて、前進することにします(*^▽^*)

☆ひきよせの表現☆

本日、思い切ってアメブロのカスタマイズをしてみました。

日記のヘッダーとプロフィールの背景は自作デザインであります。

あ、かわった、、と気づいていただければうれしいです( ´艸`)


そして、この間、物流の仕事で痛めてしまったひじをなだめすかしつつ

舞踏(ダンス)の稽古に参加してきました。


いつもは、ほぼ創作系。


でもこの日は、ふたりで向かい合って手の外側をくっつけて

くるくる回すという動作をしながら、自由に振りをつけて歩くという型にはまった練習をした。


そのココロは、「合金のように2つのものが混合して溶け合っていく」

イメージを表現するというもの。


私が相手になり、相手が自分になる。そんな感覚。


だから、自主的に動いているようでいて、

相手の動きにも合わせてもいる。


自分が相手になり、相手が自分になる

どっちともいえない不思議な。。。


そんな制約の中で、自由に表現していくのは

難しくなりそうだったが、そうでもなく、

5人で踊った決めの最後のポーズは

なかなか良かったとの評価でした。


うららかな春の陽気を思わせるような

やわらかな動きだったという声もあった。


季節の空気が、自然と体に動きを与えるのだろうか。


それは季節に望んだ「ひきよせ」だろうか。


四季の移ろいや情緒を表現していけたら、

どんなに素晴らしいだろうと思う。


表現を広げるための飽くなき挑戦。


ステキな「ひきよせ」があるといいな(笑)(≡^∇^≡)



☆健康本の「赤」(Red)☆

最近、お仕事で「健康」をテーマとした本に触れることが多くなりました。


リサーチのため、手当たり次第に本屋で立ち読みをしていたら、

ある法則性?に気付く。


表紙の装丁のどこかに「赤」(レッド)を使っているのだ。


それも揃いも揃って。。。

つまり、「売れてる本」のパクリ。


売れている本のマネをすれば売れるという

単純発想もしくは迎合か。


出版不況といわれる時代、

有名な著者か、的を外さないテーマか、

無難な傾向の本が作られるから

出版界はつまらないともいわれる。


だから、売れている本の「右へ倣え」的な本がわんさか出てくる。

でもその心理はわからなくはない・・・。


赤=血=火の色である。


生命の根幹の色。

燃える火の色

輝く太陽の色。

血と肉の色


生きる原点の色。


「健康」を象徴する

これ以上の色はない。


緑もヘルシーなイメージがあるが

これはカラーセラピー的に言うとちょっと違う。

緑は、ハートつまり心臓の色。

ちなみに赤は肉体の色。

補色である赤と緑は、

「肉体」と「ハート」という相反するものをも示しているのです。


クリスマスカラーといえばハッピーな感じがしますが、

「赤」と一言に言っても、深くて広い意味を含んでいるのです。


レッドな健康本。

先鞭のサンマーク出版のベストセラー「体温を上げると、健康になる」に続け!

とばかりにワニブックス、主婦の友社など後続組の本がひしめくが、

こういう競合は、切磋琢磨するので大いに良いのではないかと思う。


おっと、赤は「競合」「ライバル」という意味もありました。


色の捉え方を変えると、また違う「赤の表情」が見えて面白いですね。


みなさんも、何気なく見ている色について

ちょっと考察してみてはいかがでしょうか(‐^▽^‐)