☆過去との対峙、未来への視点☆
いよいよ新年!
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は、例年になく盛りだくさんの年で
総括すると充実していたと思います
まずは仕事。
レギュラー仕事の面ではあまり…という面もありました。
人間関係がよろしくなくて仕事がやりづらく、
思い切って職場で進言したことでストレスが軽くなり、
さらに淡々と仕事をこなしているうちに、
一番ネックだったとある人物が昨年末に退職することになり、
代わりにポストに就いた人がとてもいい方で、
ホントに救われた思いで働くことができるようになりました。
ありがたいです。
抑揚のない平凡な毎日を送っていると
いつまでも変化がないように思いますが、
転機はいつか現れるものなんですね。
そして、フリーの気まぐれ仕事。
入らない時の方が多く、ほぼ休止状態でしたが、
1件、新規でホームページを作る仕事があり、
初めてなので不安でしたがどうにか形にすることができました。
また、ロゴマークや雑貨デザインの仕事も少しいただいて携わりました。
恒例となった夏の仕事、お歳暮カタログの原稿作成は厳しかった…。
昨年は胃の調子を崩しましたが、今年は風邪を引いた後蓄膿症になり、
約2か月間、投薬治療を続けていました。
クーラーなしの夏の暑さとトシには勝てないようです。
…ていうか私の体力がないんですね…(^_^;)。
なので、今年はこの仕事、できればやらない方向でいきたいです。
そして4月から思い立って通い始めたシナリオ・センター(脚本スクール)。
4月、5月の8週間で基礎講座を終え、
6月にソロ公演の為1か月空けてから7月に本科に入校。
1カ月が過ぎた頃、8月にフリー仕事が入ったため1か月休講。
「休んだら気が抜けてもう来なくなるのでは…」と思われていたようですが
私としては仕事を蹴ってでも通いたいくらい?だったので、9月に再開。
9月~12月まで課題として毎週、1か月に4本ずつ、
原稿用紙10枚分の脚本を書いて提出しました。
これ、ぶっちゃけホントにキツかったです
毎回テーマが変わり、だんだん難しくなってくるのがわかる。
人物の名前と職業と事情を考えるところから
ストーリーの流れと設定、人物同士の葛藤や対立まで
ちょっとしたことにもネタを求めて犬のように鼻をクンクンさせてました(笑)
とはいえ、当時蓄膿症だったので
鼻づまりで「利かない鼻」でしたが(笑)。。。
ゼミ形式で人前で自分の作品を読むのですが、
参加者や先生によっても評価が違い、
後味悪~い思いをすることもあれば
おっと、イケるぞ!と思うこともあり、
一喜一憂でしたが、ガンガン批評されても
所詮は人の言うこと。
自分はこれがいいと思うんだからそれでいいんだ!って思い
自分を奮い立たせ、気持ちを切り替えて次作に取り掛かると
いうことを繰り返していました。
作品って、人の感性とか好みとか価値観とかによって
どうにでも評価が変わるものだから仕方がないんだけれど。
ただ、ドラマや映画、演劇は大衆娯楽なので
やっぱり「一般受け」は意識しなきゃならないのは事実。
自分のいいと思う感性と大衆のいいと思う感覚が合った時に
いい評価が得られるのかなと思いますが、
なかなか大絶賛までの作品はないですが
みんなの受けが良かった作品の感覚を忘れないようにして
今年もまた書き続けたいと思います。
しかしハードルは高いっっ。
今年からその上のクラス、研修科に入るのですが、
課題の数が30本。こりゃ、1年かかっても仕方ないかという数(^_^;)
本科で脚本を20本書いたということが糧や支えになってくれればいいのですが…。
脚本を書いていて思ったことは、
市井の人を見る目がほんの少し変わったこと。
この人はどんな事情を背負い、どんな職業で
どんな家族と暮らしているんだろうか。
何を目標としているのか。何か問題を抱えていないだろうか。
今どんな感情でどこへ行き何をしようとしているのか。
電車で立っている人の素振りや顔つきからイメージを膨らませて、
書きたい主題で足りない知識はインプットして…
とやっていると、何もないところからタネができ、
芽が生え葉が出て作品という名の実になる。
それは面白くもあるが、想像力、創造力を試されていると
プレッシャ―になることもある。
きちんと構成してガッチリはめる方なので、
筆が止まって、ゴリ押しの展開になることはあまりないのですが、
ストーリーは面白いけど主人公の気持ちや感情の起伏が
描かれてないとドラマとしてはアウトなので、
その辺も含めて頭をフル回転…なのであります(笑)。
とりあえず本科が修了できてよかった
今年も、いい脚本が書き続けられるよう頑張ります。。。
それと、突然6月に決まったソロ公演もサプライズでした。
付け焼刃的ながら、初めて1時間と長時間踊ることができました。感謝(^^)
今年も細々とでも続けて踊っていきたいと思います。
&年末に断捨離をしていたらいろいろな過去の産物と対峙しました(笑)
そこで、私こんなこと書いてたんだ~っていう旅の詩が出てきたので
恥ずかしながら書いてみます。
頑張っていた過去の自分を見て、今の自分を鼓舞する…そんな気分です(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Moroccan Sahara
(モロカン・サハラ)
巨大なサハラのパノラマが
茜色の落日に染まっていく
砂漠のラクダは列を成し
まっさらな砂の上に足跡を残す
背中の揺れを感じながら
異次元ワールドに誘われていく
アラブの商人が行き交った
遥かな昔に思いを馳せて
コーンと渇いた太鼓の音色が
アフリカの大地を震わせる
かの地、かの人、かの響き
妙なる調和はまさに究極だ
満天の星空が広がる夜のしじま
砂山に登り、凍てつく空を眺めた
3Dのようにダイナミックな星の大群が
眠ったテントに静かな光を投げかける
なだらかな砂丘はすべて自然の造形
自然という名の芸術に人智など及ばない
地球はいつだって多芸多才を誇るのだ
風が筆、砂がキャンバス、その絵はSahara
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かつてモロッコを旅した時のリアル感をそのまま表現しました。
映像として、土地の匂いや空気、感覚が伝われば幸いです。
長々とご精読ありがとうございました(≡^∇^≡)
あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は、例年になく盛りだくさんの年で
総括すると充実していたと思います

まずは仕事。
レギュラー仕事の面ではあまり…という面もありました。
人間関係がよろしくなくて仕事がやりづらく、
思い切って職場で進言したことでストレスが軽くなり、
さらに淡々と仕事をこなしているうちに、
一番ネックだったとある人物が昨年末に退職することになり、
代わりにポストに就いた人がとてもいい方で、
ホントに救われた思いで働くことができるようになりました。
ありがたいです。
抑揚のない平凡な毎日を送っていると
いつまでも変化がないように思いますが、
転機はいつか現れるものなんですね。
そして、フリーの気まぐれ仕事。
入らない時の方が多く、ほぼ休止状態でしたが、
1件、新規でホームページを作る仕事があり、
初めてなので不安でしたがどうにか形にすることができました。
また、ロゴマークや雑貨デザインの仕事も少しいただいて携わりました。
恒例となった夏の仕事、お歳暮カタログの原稿作成は厳しかった…。
昨年は胃の調子を崩しましたが、今年は風邪を引いた後蓄膿症になり、
約2か月間、投薬治療を続けていました。
クーラーなしの夏の暑さとトシには勝てないようです。
…ていうか私の体力がないんですね…(^_^;)。
なので、今年はこの仕事、できればやらない方向でいきたいです。
そして4月から思い立って通い始めたシナリオ・センター(脚本スクール)。
4月、5月の8週間で基礎講座を終え、
6月にソロ公演の為1か月空けてから7月に本科に入校。
1カ月が過ぎた頃、8月にフリー仕事が入ったため1か月休講。
「休んだら気が抜けてもう来なくなるのでは…」と思われていたようですが
私としては仕事を蹴ってでも通いたいくらい?だったので、9月に再開。
9月~12月まで課題として毎週、1か月に4本ずつ、
原稿用紙10枚分の脚本を書いて提出しました。
これ、ぶっちゃけホントにキツかったです

毎回テーマが変わり、だんだん難しくなってくるのがわかる。
人物の名前と職業と事情を考えるところから
ストーリーの流れと設定、人物同士の葛藤や対立まで
ちょっとしたことにもネタを求めて犬のように鼻をクンクンさせてました(笑)
とはいえ、当時蓄膿症だったので
鼻づまりで「利かない鼻」でしたが(笑)。。。
ゼミ形式で人前で自分の作品を読むのですが、
参加者や先生によっても評価が違い、
後味悪~い思いをすることもあれば
おっと、イケるぞ!と思うこともあり、
一喜一憂でしたが、ガンガン批評されても
所詮は人の言うこと。
自分はこれがいいと思うんだからそれでいいんだ!って思い
自分を奮い立たせ、気持ちを切り替えて次作に取り掛かると
いうことを繰り返していました。
作品って、人の感性とか好みとか価値観とかによって
どうにでも評価が変わるものだから仕方がないんだけれど。
ただ、ドラマや映画、演劇は大衆娯楽なので
やっぱり「一般受け」は意識しなきゃならないのは事実。
自分のいいと思う感性と大衆のいいと思う感覚が合った時に
いい評価が得られるのかなと思いますが、
なかなか大絶賛までの作品はないですが
みんなの受けが良かった作品の感覚を忘れないようにして
今年もまた書き続けたいと思います。
しかしハードルは高いっっ。
今年からその上のクラス、研修科に入るのですが、
課題の数が30本。こりゃ、1年かかっても仕方ないかという数(^_^;)
本科で脚本を20本書いたということが糧や支えになってくれればいいのですが…。
脚本を書いていて思ったことは、
市井の人を見る目がほんの少し変わったこと。
この人はどんな事情を背負い、どんな職業で
どんな家族と暮らしているんだろうか。
何を目標としているのか。何か問題を抱えていないだろうか。
今どんな感情でどこへ行き何をしようとしているのか。
電車で立っている人の素振りや顔つきからイメージを膨らませて、
書きたい主題で足りない知識はインプットして…
とやっていると、何もないところからタネができ、
芽が生え葉が出て作品という名の実になる。
それは面白くもあるが、想像力、創造力を試されていると
プレッシャ―になることもある。
きちんと構成してガッチリはめる方なので、
筆が止まって、ゴリ押しの展開になることはあまりないのですが、
ストーリーは面白いけど主人公の気持ちや感情の起伏が
描かれてないとドラマとしてはアウトなので、
その辺も含めて頭をフル回転…なのであります(笑)。
とりあえず本科が修了できてよかった

今年も、いい脚本が書き続けられるよう頑張ります。。。
それと、突然6月に決まったソロ公演もサプライズでした。
付け焼刃的ながら、初めて1時間と長時間踊ることができました。感謝(^^)
今年も細々とでも続けて踊っていきたいと思います。
&年末に断捨離をしていたらいろいろな過去の産物と対峙しました(笑)
そこで、私こんなこと書いてたんだ~っていう旅の詩が出てきたので
恥ずかしながら書いてみます。
頑張っていた過去の自分を見て、今の自分を鼓舞する…そんな気分です(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Moroccan Sahara
(モロカン・サハラ)
巨大なサハラのパノラマが
茜色の落日に染まっていく
砂漠のラクダは列を成し
まっさらな砂の上に足跡を残す
背中の揺れを感じながら
異次元ワールドに誘われていく
アラブの商人が行き交った
遥かな昔に思いを馳せて
コーンと渇いた太鼓の音色が
アフリカの大地を震わせる
かの地、かの人、かの響き
妙なる調和はまさに究極だ
満天の星空が広がる夜のしじま
砂山に登り、凍てつく空を眺めた
3Dのようにダイナミックな星の大群が
眠ったテントに静かな光を投げかける
なだらかな砂丘はすべて自然の造形
自然という名の芸術に人智など及ばない
地球はいつだって多芸多才を誇るのだ
風が筆、砂がキャンバス、その絵はSahara
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かつてモロッコを旅した時のリアル感をそのまま表現しました。
映像として、土地の匂いや空気、感覚が伝われば幸いです。
長々とご精読ありがとうございました(≡^∇^≡)