☆カミングアウト 今の心境☆
多くの人の目に触れるブログで、
自分のマイナスの部分をさらけ出すことはなるべくしたくないし、
なるべく明るい話題にとどめてきたつもりだけど、
ここのところ、ショックなことが相次いだので、あえて書くことにします。
今の心境を端的に言うと、
「あらゆる負の出来事に対して、
立ち向かうエネルギーが不足している状態」です。
なぜなら逆流性食道炎&機能性胃腸炎で闘病3か月だからです。
9月に消化器の不調のことは書いていますが、
あれからずっと、今も症状が続いています。
逆流性食道炎。
高校生の頃に軽症で発症してから、
何度か再発を繰り返し、
そのたびに薬を飲んで治してきました。
多少の疲労やストレスがかかったり、
食べ物が原因(油っこいもの、かんきつ類)の場合は
1~2週間の服薬で治ることがほとんど。
薬がスーッと効いてくるのがよくわかる。
でも、でも、今回は…
いまだかつてない異常事態。
8月に腹痛があり、いつもの薬を飲んでも全然効き目を感じない。
胃カメラ、MRI検査で異常なしだったため、
薬を全部止めるように言われたのが不運の始まりでした。
新しい開業医に行ってみたのが間違いでした。
逆流性食道炎の症状があるうちは、薬を止めてはいけないのに、
その言葉を信じてやめたら、症状がどんどん悪化。
呼吸するだけでみぞおちが酷い痛みが走り、
食欲はなくなる、ムカつきはひどい、という状態に。
ヤブ医者っ!許せないっっ。。。
なので、すぐに紹介状を書いてもらい、
10月からK大学病院の消化器内科にかかることに。
K大学病院の初診で回された医者が膵臓の専門医だった。
よくわからない膵臓の薬出されて、全然体質に合わなかったりしたけど、
何度か通い、薬をもらって飲んでいた。
経過は…二転三転。
食後2~3時間後がツラかったです。
はじめの頃は、みぞおちの不快感、背中の痛み。
そのうちに、食道がつまる感じ、喘息みたいな息苦しさ。
背中の痛みが治ってきたら、今度は背中の筋肉のこわばり。
食道が狭くなったような感じもあり、ひきつれるような腹痛もあり。
それがおさまってくると、胸焼け症状とみぞおちの痛み。
それもおさまったら、今度は息苦しい感じと、時々出る胸痛。
とまあ、バリエーションに富んだ症状が
食事のたびに次から次へと出てきて、
またかと思うも、慣れてきたということもあり
今は多少、症状があっても仕方ないレベルにはなっています。
この間、かなり強い薬を飲んでいました。
医者からは、強い薬を出せる期間は保険で決まっているため、もしそれで治らない場合は「向○神薬」を処方すると言われていた。
私の場合、改善傾向はあるものの、
一定期間以上飲んでもすっきり治らなかったため、
お約束通り、医者はアレを出しました。
はっきり言ってショックでした。
私は「○つ」ではないです。
でも今、それを認めなければならない現実があることが
どうしても嫌でした。
鎮痛効果もあるそうですが、
ココロに作用するということで、飲むのに抵抗がありました。
今年に入ってからいろいろなことに多忙で、休みなく活動していたため、
疲労やストレスが相当にたまっていたことは明らかです。
「脳が疲れると胃をやられる」といわれますが、
まさにそれで、8月の猛暑の時期には
頭が疲弊しきっていることを感じていました。
私の場合は、食道をやられました。
もともと逆流性食道炎があるのですが、
それがとんでもない状態に。
自分の体はいったいどうなってしまったのか?
食べられないときは、生命の危機を感じました。
どれもこれも自業自得といえばそうなのですが、
今年一年を振り返ってみると
いろいろなことを抱え過ぎた年でもありました。
どうしても希望職に就きたくて、いろいろ勉強もしたし手を尽くしたし、
その傍らでつなぎの仕事もして頑張ってきたつもり…でしたが、
結果は思うようにはいかず。
時代が変わった厳しさを身に染みて感じました。
頑張っても報われず、病気になるというのは不本意なことですが。
不調ながら仕事だけは続けられたことが、何より不幸中の幸いだったと思っています。
ただ、長患いのせいで、ココロが折れそうになることも数知れず。
いろんな不快な症状に耐えてきたせいもあり、
これ以上、テンションが下がることが起こった時に
ココロがいっぱいいっぱいで対応しきれない状態になってます。
こんな状態になるなんて、ホントに情けないことだけど、いつも前向きではいたい。
だから、現実に向かい合うことだけで精いっぱいなのです。
逆流性食道炎は、治療に長い月日がかかるようです。
長く症状が続くと不安になるし、気持ちが不安定になることもあるので
医者が○つの薬を出したという理由も、今となってはわかります。
でも今のところ、一錠もその薬を飲んでません。
万が一のための気付け薬だと思っているので。
あまり良くないことを伝える時は、
他に代替案として、何でもいいので良いことを付け加えてもらえると助かります。
長文になりましたが、
逆流性食道炎持ちへの理解をいただけると幸いです。
今後とも、お手柔らかにお願いします。
自分のマイナスの部分をさらけ出すことはなるべくしたくないし、
なるべく明るい話題にとどめてきたつもりだけど、
ここのところ、ショックなことが相次いだので、あえて書くことにします。
今の心境を端的に言うと、
「あらゆる負の出来事に対して、
立ち向かうエネルギーが不足している状態」です。
なぜなら逆流性食道炎&機能性胃腸炎で闘病3か月だからです。
9月に消化器の不調のことは書いていますが、
あれからずっと、今も症状が続いています。
逆流性食道炎。
高校生の頃に軽症で発症してから、
何度か再発を繰り返し、
そのたびに薬を飲んで治してきました。
多少の疲労やストレスがかかったり、
食べ物が原因(油っこいもの、かんきつ類)の場合は
1~2週間の服薬で治ることがほとんど。
薬がスーッと効いてくるのがよくわかる。
でも、でも、今回は…
いまだかつてない異常事態。
8月に腹痛があり、いつもの薬を飲んでも全然効き目を感じない。
胃カメラ、MRI検査で異常なしだったため、
薬を全部止めるように言われたのが不運の始まりでした。
新しい開業医に行ってみたのが間違いでした。
逆流性食道炎の症状があるうちは、薬を止めてはいけないのに、
その言葉を信じてやめたら、症状がどんどん悪化。
呼吸するだけでみぞおちが酷い痛みが走り、
食欲はなくなる、ムカつきはひどい、という状態に。
ヤブ医者っ!許せないっっ。。。
なので、すぐに紹介状を書いてもらい、
10月からK大学病院の消化器内科にかかることに。
K大学病院の初診で回された医者が膵臓の専門医だった。
よくわからない膵臓の薬出されて、全然体質に合わなかったりしたけど、
何度か通い、薬をもらって飲んでいた。
経過は…二転三転。
食後2~3時間後がツラかったです。
はじめの頃は、みぞおちの不快感、背中の痛み。
そのうちに、食道がつまる感じ、喘息みたいな息苦しさ。
背中の痛みが治ってきたら、今度は背中の筋肉のこわばり。
食道が狭くなったような感じもあり、ひきつれるような腹痛もあり。
それがおさまってくると、胸焼け症状とみぞおちの痛み。
それもおさまったら、今度は息苦しい感じと、時々出る胸痛。
とまあ、バリエーションに富んだ症状が
食事のたびに次から次へと出てきて、
またかと思うも、慣れてきたということもあり
今は多少、症状があっても仕方ないレベルにはなっています。
この間、かなり強い薬を飲んでいました。
医者からは、強い薬を出せる期間は保険で決まっているため、もしそれで治らない場合は「向○神薬」を処方すると言われていた。
私の場合、改善傾向はあるものの、
一定期間以上飲んでもすっきり治らなかったため、
お約束通り、医者はアレを出しました。
はっきり言ってショックでした。
私は「○つ」ではないです。
でも今、それを認めなければならない現実があることが
どうしても嫌でした。
鎮痛効果もあるそうですが、
ココロに作用するということで、飲むのに抵抗がありました。
今年に入ってからいろいろなことに多忙で、休みなく活動していたため、
疲労やストレスが相当にたまっていたことは明らかです。
「脳が疲れると胃をやられる」といわれますが、
まさにそれで、8月の猛暑の時期には
頭が疲弊しきっていることを感じていました。
私の場合は、食道をやられました。
もともと逆流性食道炎があるのですが、
それがとんでもない状態に。
自分の体はいったいどうなってしまったのか?
食べられないときは、生命の危機を感じました。
どれもこれも自業自得といえばそうなのですが、
今年一年を振り返ってみると
いろいろなことを抱え過ぎた年でもありました。
どうしても希望職に就きたくて、いろいろ勉強もしたし手を尽くしたし、
その傍らでつなぎの仕事もして頑張ってきたつもり…でしたが、
結果は思うようにはいかず。
時代が変わった厳しさを身に染みて感じました。
頑張っても報われず、病気になるというのは不本意なことですが。
不調ながら仕事だけは続けられたことが、何より不幸中の幸いだったと思っています。
ただ、長患いのせいで、ココロが折れそうになることも数知れず。
いろんな不快な症状に耐えてきたせいもあり、
これ以上、テンションが下がることが起こった時に
ココロがいっぱいいっぱいで対応しきれない状態になってます。
こんな状態になるなんて、ホントに情けないことだけど、いつも前向きではいたい。
だから、現実に向かい合うことだけで精いっぱいなのです。
逆流性食道炎は、治療に長い月日がかかるようです。
長く症状が続くと不安になるし、気持ちが不安定になることもあるので
医者が○つの薬を出したという理由も、今となってはわかります。
でも今のところ、一錠もその薬を飲んでません。
万が一のための気付け薬だと思っているので。
あまり良くないことを伝える時は、
他に代替案として、何でもいいので良いことを付け加えてもらえると助かります。
長文になりましたが、
逆流性食道炎持ちへの理解をいただけると幸いです。
今後とも、お手柔らかにお願いします。