☆芸術とは神からのチャネリング☆ | Color of Wish

☆芸術とは神からのチャネリング☆

今日は台風の影響で一日大雨。
ここまで降られると、もう一日ゆっくりインドアを楽しめました。

パワーストーンとタロットの勉強をじっくりできた
贅沢な一日でした。

そんな中、27日、たけしの番組でチラッと見た
タップダンサー、セヴィアン・クローバーの言葉が印象的だった。

セヴィアン・クローバーの動画はコチラ

私もステージを見に行ったことがあるんですが、
この人は、とにかく何でもタップにしてしまう人。

どんな音楽であろうと、何でも靴音でリズムを生み出してしまう。
それだけタップを愛しているんでしょうけど、
とにかくこの人の技術とタップへの意気込みはタダならぬものがある。

カッコいい!!

形容するとしたら、その一言につきるんでしょうけど、
「20年後の自分はどうなっているか」という問いに、
「技術的にではなく、人間的にもっと大きく成長していたい」という答え。

たけしが彼のタップする姿を見て
「神と一体になった瞬間を見たような気がする」
という。まさにその通り!!と頷いた。

そして、音楽を体の中で感じて、
それを昇華していくと、宇宙を感じる、とも。
何とも偉大なる表現だ。


「自分ではなく、神に動かされている」と。

そのセリフ、前にも聞いたことがある。

数十年前?、Jazz Pianistチック・コリアとハービー・ハンコックという
贅沢なるデュオの演奏を生ライブで聴いた時だ。

ハービーは、まさに「神が自分の手を動かしている」と言っていた。
すばらしい超絶技巧も、息を呑むインプロヴィゼーションも
すべて神から降りてきたものだと。

それは、スピリチュアル的に言うと、
「チャネリング」ということだろうか。


音楽にせよ、ダンスにせよ、そういうシャープな感覚を
持っているからこそプロになれるだろうか。
それとも、プロだからこそ、そういう境地に入れるのか。

どちらにせよ、私はものすごく感銘を受けた。
その時は今よりも若輩者だったので、
その言葉がすごく新鮮で、深く心に刻まれた。

その時の感覚がシンクロしたのだ。
芸術にもチャネリングありきだと思う。


実は私自身も、そういう体験がある。
芸術には「ピンとくる」感覚ってすごく大切。
直感とか感受性を超えた「つきぬけた感覚」。

その瞬間に輝かしくキラリと光るものが見えるのだ。
金の鉱脈を探し当てたような衝撃がある。
そんな輝かしい瞬間を見せてくれるのが、真のアーティストだと思う。