こんばんわ。
シェリーです。
秋ですね~。
日中はまだまだ残暑が厳しいですが、
日が暮れると、虫の音や、風の匂いで秋を感じます。
秋といえば、最近は読書にはまっています。
そして、今読んでいる本の中で、一部、昔の人々が信仰したもの、大事にしたものについて書かれているところがあり、それが、昔の宗教画に"ある形"で共通して描かれているとの事で、本当なのか、本物を見て確かめてみたい衝動にかられ、早速、久々に美術館に行って参りました

今夜は、手始めに、上野の森にある国立美術館の「ベルリン国立美術館展」からです。
すごい

人、人、人、人…
日本人て、こんなに絵が好きなんでしたっけ?
展示してある絵はとても素晴らしかったです。作品に対して、いつも思うのですが、時々、描いた人の魂が乗り移っているのでは?と、感じる物があります。
今回は、しかし、観にきていた人達、群衆というのでしょうか、まあ、私も含まれるんでしょうが、老いも若きも、男も女も作品に負けず劣らず、凄まじい迫力を感じました


15世紀から19世紀にかけての作品が中心の美術展でした。今読んでいる本の中に書かれてあるような作品が、少しありました。

上野の森にある美術館は全部、毎週金曜日の夜は20時迄開館しています(最終入場30分前)。
来週以降も機会があれば、又観にいきたいなという気になっています

帰りに寄ったカフェにて
後ほど、国立西洋美術館の周りを
アップします

それではお休みなさいませ

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