社員サポートコーチの村川よしみです

アドバイスしたくなる
特に 部下・友人・子供 に
相手から アドバイスを
求められたら 話しは別
でも、話しを聞いているうちに
何かアドバイス的な事を
言いたくなるのは
こうすれば問題解決できる
という
思いやりや責任感からの
気持ちかも知れない
・・・自分では気づいていない
相手には
問題解決する 能力が無い
という自分の思考に
TA (交流分析)で言う
ディスカウント(値引き)
をしている状態
相手は自分で
考える能力が無い
行動する能力が無い
と、相手の能力を値引いている
もちろん 意識では
そんな事 思っていませんよね!
でも 無意識が90%
自分の無意識が
相手を何とかしてあげなくっちゃ!
と、アドバイス・指示 して
しまうんですねー。
過保護も 同じディスカウント。
ディスカウントをやめるには
相手を信じること
その人には
考えて行動する能力がある
ただし
緊急 かつ 重要な事は
指示・アドバイスで
早急に手を打つ必要がありますね!
それは ディスカウントとは別問題。
コーチングの場面で やっぱり
待つ時には 待つ
やらせる時には やらせる
相手を信じて
この姿勢が 大切ですねー。
部下の 子供の 成長を信じて
頑張って関わりましょうねー(^-^)/
