社長サポートコーチの村川よしみです

8回の社員研修 最終講。
皆さん、スタートした時より
変わったなぁ。
仕事に楽しさ・やり甲斐を感じる為には
自分の成長が必要。
始めはあまり共感出来なかった
この考えも
今は納得して下さっている。
自分がどのように 変わりたいか。
自分のどこを どう変えたいか。
自分で決めるから価値がある。
人から言われても あまり意味がない。
自分という人間が快適な感じで
生きているかどうかは
自分しか分からないから。
一人の若い女性社員は
人から受け入れられないのは
自分が悪いのだ、
と思い込んでいた。
幼い頃から 母親に
お前のせいだ
お前なんか産まなければよかった
そう言われ続け 厳しくされた
体験を引きづり
今、一人になると
あらゆる事について自分が悪かった
と 自己否定の考えと感情に浸ってしまう。
最終の今日は、多くの時間を
彼女に費やした。
彼女を通して他の人も自分を感じた。
目の前の人はお母さんじゃない、
お母さんのした事は
今の私には関係ない、
私は大人として対人関係をとって行く。
彼女は自分の生き方に気づき
そう言った。
それで良いんですよ。
過去は変わらない。
今、ここから
なりたい自分と 生きたい人生を
生きる練習をすれば良いんです。
誰もが 幼い頃の
未解決の問題を抱えているけど
それは無意識の中にあって
自覚はしていない。
TA ( 交流分析 ) でいうと
C ( 子供 ) の自分が対人関係の中で
未解決の問題を解決しようと
過去の親との関係を
今、ここで 再現して
相手を変えようとしているのですね。
彼女の場合は
相手が自分を受け入れてくれたら
お母さんが受け入れてくれた
愛したくれた事になる、と
無意識の C ( 子供 ) が
思い込んでいた、という事。
子供の頃に
親から貰いたかった愛情だけど
今は大人になった自分が
自分に愛情を与える事が出来る
自分が自分を受け入れる事
自分が自分を愛すること
日常で「 大丈夫だよ 」
「 安心していいよ」
「 やれば出来るよ」
と、色んな場面で
~していいよ、
と頭の中で 言ってあげる事が
練習なんですよ。
自分に「許可 」を与えるのです。
子供の頃に 言って貰いたかった事。
私もずっと 実践して来たなぁ~。
もちろん今も してますよ(*^_^*)
