皆さん、こんにちは。
社長サポートコーチの村川よしみです

昨日のラケット感情の続きです。
TA のセミナーで あるワークの場面。
彼女は私と同じように
両親のケンカが嫌だった。
その人は
特に父親に対して
未解決の問題を持っていた
そして今、対人関係において
自己主張出来ない
NO と言えない
という悩みを、持っている。
ワークでは
幼い子供の頃
両親のケンカを何も言えずに
見ていた 場面に戻り
思いっきり大きな声で
「やめて!!」
と叫んだら・・・
両親はビックリした顔で
こっちを 見て
そして ケンカをやめた。
このワークは最高だったなー。
その人はとってもスッキリして
大きな気づきを得た。
子供の頃、
この場面と同じように
怒りを表現したら
両親はビックリして
争いはストップする事。
子供がイメージしたような
悪い事は何も起こらない事。
そんな事実を知った。
そして 何よりも
自分には パワーがあること。
自分の気持ちを伝えるパワー。
もちろん子供時代には
それは信じられない
子供は 親の愛(ストローク)を
得ることだけに必死だから。
受け身でいるしか無い
力ない存在、という
自己イメージ。
そんなイメージを
大人になっても C (子供)の
自分が手離さないから
色んな悩みや問題を持つのですね。
そうではない、
自分にはパワーがある!
そんな体験のワークだった。
私も自分のこととして
見ていて嬉しかった。
ビックリした親たちの顔・笑。
素晴らしいワークだった。
本当には良かったね (^-^)/

