ピコちゃんとの出会い① 【ゲストハウスに引越し♪ | ギリホリiNメルボルン

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ずっと行きたかった海外☆ずっとしてみたかった海外生活☆
ピコちゃん事ベトナム系OZの彼の帰国を機に、
ワーホリビザでやってきましたメルボルンinオーストラリア☆
現在、語学学校に通いながらギリホリ満喫中です!
英語・・・むずかしいぜ・・・

最近TVの影響で、彼をピコちゃんとふざけて呼んでいるのでタイトルをそうしました笑




彼と一緒に住むようになる前、


訳あってゲストハウスに住んでいました






ゲストハウスとは、共同住宅のようなもので、


学校や会社の寮をもう少し雑にしたようなところです。




トイレ、シャワー、キッチンが共同で、私はプライベートルーム(個室)を借りていましたが、


シェアルーム(ドミトリーと呼ぶこともある・相部屋)にすることで、家賃が半分またはそれ以下に


なったりもします。


家賃に水光熱費が含まれていることが多く、引越しによくある礼金がありませんでした。




敷金(デポジット)がかかるところが多いと思いますが大体2万円~6万円くらいで、


出て行くときに半分以上戻ってきます。


まぁ、10万あれば、余裕で引っ越せるって事ですね




実家に帰る気にもなれず(負けたくなかった事と、親に心配されたくなかったので)


ガチで貧乏だった私は、ここしかないと言う感じで引越しを決めました。




なんで、引っ越したのかについては、機会があったら書こうと思います




いろいろあって、引越しをすることに決めたのですが、


家が無いときに泊めてくれた親友が、


自分も住んだことがあるとゲストハウスを勧めてくれました



短期での滞在(2週間くらいから)も可能なので、1ヶ月の旅行などで日本に来ている外国人や、


東京に出てきたばかりで、アパートが見つかるまでの仮住まいに利用している人もいます。




日本ではそれほど有名ではないものの、海外では多く見られるこのシステム・・・


住んでいるのも、半分以上が外国人でした。




国籍も、アメリカ・カナダ・スウェーデン・ロシア・ブラジル・韓国・中国・フランス・・・etcと様々





私が住んでいたゲストハウスは、とてもアットホームだったので、


自分さえその意思があればすぐに友達ができるという雰囲気で、


1階のリビングでは、コーヒーを飲みながら1日のことを話したり、


パーティーが開かれていたりと、とても恵まれた環境でした




ワーキングホリデーに行きたかった私にとっては、


外国人と触れ合うことができる、


この世界地図を縮小したようなゲストハウスはとても楽しかったです






ちょうどこの当時、アメリカ人のJとお付き合いをしていました




インターネットのサイトで出会ったJというこの男・・・


Jがいなければ、今の彼とも出会っていなかったので、


明日は、Jについて書きたいと思います




もし、引越しをしなければならない環境に追い込まれてなかったら、


親友がいなくて、泊めてくれる人もゲストハウスをリコメンドしてもらえなかったら、


サイトを覗いてJと出会ってなかったら、


今の彼とは出会うことができませんでした




人生は嫌なこと、辛いこともあるけど、支えてくれる友達がいて


いろんな偶然が積み重なって・・・予想もしない展開が訪れたりとか




不思議だ



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