Shepherdmoon Photography -57ページ目

長谷寺へ

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 2年ぶりに、春の長谷寺を訪れました。


 朝、出発のときは雨模様でしたが


 目的地に近づくにつれ、小康状態に。





 到着後は、晴れ・・・とまではいきませんでしたが


 傘を差す必要も無く歩くことができました。






 ただ、少し残念なことに


 桜のピークがすでに過ぎていたのと、


 広大なお寺の敷地の一部が工事中で


 思うようなアングルで撮影できず


 消化不良気味になってしまいました。






 工事のことは事前にホームページで見て


 知っていたのですが


 思ったより工事の範囲が広かった・・・。


 勿論、文化財の保護・継承のためなので仕方ありません。


 




















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 やはり桜はタイミングを合わせるのが難しいですね。


 ・・・難しいというより


 仕事の都合に合わないとどうしようもないので


 運次第ってことでしょうけど。






 この長谷寺、ご存知の方も多いでしょうが


 桜より紅葉より、牡丹で有名です。






 例年、牡丹の見頃とゴールデンウィークが重なるので


 その時期になると、大変な混雑になるようです。


 交通規制も敷かれるとか・・・。





 ボクは、多分パスしますが


 牡丹の時期に行こうとお考えの方は


 どうぞお気をつけて。





今年の桜撮影は

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 今年の桜、


 どこに撮りに行こうかと思案中ですが





 昨年は、いわゆる「名木」を多く撮りに行きました。


 又兵衛桜、駒つなぎの桜、王仁塚の桜、


 黒部のエドヒガン桜、などなど・・・






 いずれも、単独で絵になる素晴しい桜でしたが


 そういった名木は


 柵で囲まれていたり、ロープで囲まれていたり、


 撮影できる立ち位置が限られていたりして、


 撮影者の独自性が出しにくい被写体でした。


 (勿論、そういう限られた条件の中で


  いかに良い絵をモノにするか、というのも


  ひとつの挑戦ですが)






 一方、名木と呼ばれるだけあって


 深く考えずに撮っても


 桜そのものの素晴しさで


 それなりの写真ができてしまうという側面もあります。






 今年は、


 今までに撮ったことの無い名木を撮れるタイミングがあれば


 それも考慮に入れつつ


 名木ならではの美しさや迫力に頼らない桜の写真を撮ることを


 第一の目標にしたいと思います。





ユキヤナギ

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 こちら愛知県では、


 桜が見頃になるには


 まだ何日か掛かりそうですが


 一足先に、ユキヤナギが真っ白な花を開かせています。






 ユキヤナギというと、


 長い穂が、その名の通りヤナギのように


 風に揺れているのを遠目に見る・・・


 というイメージで


 あまり近寄って花をアップで見たことのある人は


 いないのでは、と思いますが






 よく見ると、


 とても可愛らしい花を付けていることが判ります。






 茎は茶色、葉は緑・・・なのに


 少し離れてみると


 もうほとんど真っ白にしか見えない。


 それほど白い花がビッシリと付いて


 春の雪のように思われるのが


 ユキヤナギの魅力ですね。