Shepherdmoon Photography -33ページ目

富士見高原 花の里(3)

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 富士見高原のユリ園の最大の見所が


 この白樺ユリ園です。





 広いユリ園は全国にいくつもあるでしょうが


 こういう光景が見られる場所は


 あまり無いのでは・・・。





 霧が出るといっそう幻想的な風景になるそうですが


 残念ながらこの日は好天のため


 そういうチャンスはありませんでした。








富士見高原 花の里(2)

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 7月に高原で咲くユリ園ならではの光景として


 アキアカネが飛んでいる、


 というのがあります。






 本当はトンボの体の色が赤っぽいので


 それとは違う色の花に留まったところを


 狙いたかったんですが


 なぜか、この赤い色の花から動いてくれず(笑)


 でもまぁ人間がかなり近づいても逃げない


 のん気なトンボなので、


 その大らかさに感謝しつつ


 撮影させてもらいました。







 こういう被写体は


 オートフォーカスだと


 誤って花の方に焦点が合ってしまうことがあるので


 マニュアルフォーカスで撮るんですが、





 花に留まったまま


 そよ風にゆらゆら揺れるトンボに


 しっかりピントを合わせるのは大変で、


 何枚も撮って失敗も多くある中から


 上手く撮れたものを選ぶことになります。








 このアキアカネ、


 名前の通り、秋になると平野へ降りていきますが


 9月上旬頃までは高原に留まって


 コスモス園などでも姿を見せてくれます。










富士見高原 花の里(1)

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 長野県諏訪郡富士見町


 富士見高原 花の里






 数年ぶりに訪れた富士見高原。





 かつては「ゆりの里」という名称でしたが


 「花の里」と改められたようです。





 入園してみると


 前回訪れたときにはユリが一面に植えられていたのが


 今回は一部が百日草に変わっていました。


 その百日草は、咲きそろうのはもう少し先になりそう。






 おそらく、ユリの見頃以外の時期も


 集客を図りたいという


 営業上の判断でのことだろうと思われます。







 「花の里」という名称に変えたのも


 それに伴うものでしょう。







 とはいっても


 やはり、ユリがメインであることには変わらず、


 平日にも拘らず


 大勢の見物客が集まっていました。







 天候にも恵まれ、


 高原らしい鮮やかな青い空と白い雲の下で


 朝一番から昼過ぎまで撮影してきましたので


 何回かに分けて掲載していきます。