Shepherdmoon Photography -30ページ目

岡崎観光夏祭り 花火大会 2013(1)

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 岡崎観光夏祭り 花火大会 2013年






 岡崎市は、ボクの住む豊田市の隣。


 面積でも人口でも財政規模でも


 豊田の方が上ではありますが、





 なんといっても岡崎は


 徳川家康の出身地ということで


 古い歴史があります。


 東海道も通っているし。





 江戸幕府が成立して


 火薬の製造が厳しく制限されるようになった後も


 三河は徳川ゆかりの地ということで


 特権を与えられ、


 それが観賞用花火の開発につながったそうです。





 日本の観賞用花火の発祥は三河だとも言われているんだとか。







 豊田市も三河の一部なんですが


 豊田エリアは岡崎と比べると


 これといって語る歴史が無い・・・。






 で、そんな古い歴史を持つ岡崎の花火大会は


 トヨタ自動車様のお膝元である


 豊田市のおいでん祭りをも凌ぐと言われるほど豪華です。






 おいでん祭りの花火は4年前から撮影するようになりましたが


 岡崎の花火大会には、行ったことがなかった。


 行こうと思わなかった。






 だって、とんっっっでもなく混みまくると評判だったから。


 メイン会場の真っ只中へ踏み込もうものなら


 帰りは深夜11時頃まで続く渋滞(ヒトもクルマも)に


 巻き込まれる覚悟が必要だと聞いた。






 オレはそんなのイヤだ。


 そう思っておりました。






 でもまぁどっちみち


 毎年この花火大会の日は


 仕事が休めないので


 行こうと思ったところで行けないんですけど。






 ところが、今年は急遽


 この日が休みになったので


 思い切って行ってみよう、と初めて思ったんです。





 数日前に下見をして、


 メイン会場から少し離れたところで


 クルマを停められて撮影もできそうな場所のめどをつけ、


 できるだけ人ごみや渋滞を避けられるよう計画を立てました。





 そして迎えた花火大会当日、


 なにしろ初めて撮影する花火大会だったので


 勝手がわからず


 イマイチ満足できる写真が撮れませんでしたが


 比較的マシな出来のものを


 ご覧いただこうと思います。






 次回に続きます。









ヒグラシの空

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 夏休みの時期になると


 いつも夕景を撮りに行っている


 知多半島の海岸沿いが海水浴客で混み合うので、


 地元の池での撮影をすることの方が多くなります。






 この日の空は


 「当たり」といえるほどのものにはなりませんでしたが


 遠くで響くヒグラシの声に耳を傾けながらの撮影は


 緩み始めた暑さも手伝って


 なかなかに心地よいものでした。










新しい三脚

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 まだデジカメが普及する前の時代、


 初心者の頃に買った三脚が


 ついに壊れました。





 約10年もの間、相棒として頑張ってくれた


 安物ながらも愛着の深い一品でしたが


 形あるもの、いつかは滅す。






 一抹の寂しさをこらえつつ


 新たに買ったのが上の写真の三脚です。


 色が気に入って買いました。






 これからは


 赤いコペンに赤い三脚を積んで


 撮影に出かけます。








 ところでこの三脚、


 ビックカメラ(名古屋駅の隣)で買ったんですが





 ビックカメラはスゴイですね。


 三脚だけで、何十本もの展示品があります。





 東京ではどうなのか知りませんが


 少なくとも愛知県では


 これだけの品揃えをしている量販店は


 なかなかありません。


 見ているだけで楽しいです。





 駐車料金がバカ高くて


 一定額以上の買い物をしないと正規料金を取られるので


 買わずに見るだけ、というのはできませんが。