Shepherdmoon Photography -265ページ目

雲製造所

$オープンカー伝道の書-0019






 撮影場所:名港潮見






 恥ずかしながら幼い頃(3~4歳くらいかな)、


 空に浮かぶ雲は、工場の煙突から出てきた煙が漂っているんだと思っておりました。




 風景写真を撮るようになると、


 今再び、あの頃のような無邪気な発想が助けになるのではという気もします。


 大人になるとどうしても、ものの見方が固定してしまいますからねぇ・・・。











ランの館 5

$オープンカー伝道の書-9958






 ランの館の写真、今回が最後です。















$オープンカー伝道の書-9930






 中庭にあった木を撮りました。


 枯れ葉も、陽の光を通すと黄金色に輝いて見えます。














$オープンカー伝道の書-9948






 約100年前のオルガン。


 「手を触れないでください」のプレートが鍵盤の上に置いてあって


 全体像は撮れませんでしたが


 年月を経た深い味わいを醸し出していました。





 ランの館では1月下旬からはライトアップも始まるようなので


 できたらその時にもう一度行ってみたいと思っています。









ランの館 4

$オープンカー伝道の書-9980















$オープンカー伝道の書-9991















$オープンカー伝道の書-9986






 ボクは花に関して全然詳しい知識を持たないまま


 いつも撮っているんですが、




 花を撮る上で


 事前にその花のルーツや花言葉などを調べて


 イメージを持った方がいいのかどうかについて


 最近、どっちだろうと考えることがあります。




 知識が無い方が、余計な先入観に縛られず自分なりの視点で撮れる気もするし


 知識が有る方が、より本質に迫りやすくて深みの有る写真が撮れる気もするし。




 知識は持った上で、それを参考にしながらも


 縛られ過ぎずに自分なりの捉え方ができれば一番いいんでしょうね。









 な~んて言いつつ、自分の中には


 「そんな偉そうなテーマで悩む前にカメラの基本をもっと勉強しろ」


 という声があるんですけどね。